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殺し屋と猫

作者: まえとら
掲載日:2022/04/12

政治屋、戦争屋でなくても世の中には腐った連中はいる。俺も他人のことをとやかく言えた柄じゃない。俺は裏の社会では恐れられている殺し屋。


いい天気だな。

俺は一仕事終え昼過ぎに起床した。今日特に何をするでもない。朝飯兼昼飯を食べにいくとしよう。特段好きな食べ物があるわけでもない。いつもなら何を食べようかと迷うのだが。この日はちょっと違った。

ラーメンが無性に食べたい。チャーシュー麵にライスと餃子。ビールもつけよう。


ネット検索で星印が多いわけでも繁盛してるようでもないが俺はこの店の味が好きだ。


俺は古びたラーメン屋に入ろうとした。

入り口の扉の前で白と茶色と黒模様の猫が日向ぼっこして眠っている。猫にどいてもらうのがなんだか申し訳ない。

ラーメンは諦めた。コンビニでおにぎりとお茶を買って公園のベンチで食べた。なんだか美味しかった。


空を見上げると青空。太陽が照らしている。

いい天気だな。

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