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◆4/20 ストレスマネジメント講座続き◆



 Step3 対処の仕方を見直す


 ストレスに対処することを「ストレスコーピング」といいます。ストレスコーピングの手法は4つあります。①ストレスそのものの除去・軽減、②ストレスの受け止め方を変える、③ストレス反応を鎮める、④社会的支援を受ける、の4つです。


 1つ目のストレスそのものの除去・軽減は、3つの視点で対処するそうです。①自力で克服、②相手に働きかける、③回避・逃げる、です。自力で解決できれば楽なのですけどね。それができない場合は他人に働きかけます。コミュニケーション能力が必要となってきますね。私はなかなか自分の気持ちを言えないタイプなのでつらいですね……。逃げることができればいいんですけど、そうもいかない時もありますし……。これ、けっこう難しいんでない?というのが私の感想です。


 2つ目のストレスの受け止め方を変えるですが、要は柔軟な思考を持つことと言われました。誰でもミスすることはある、みたいに自分を追い込まないようにする感じです。……それができれば苦労しないと言いたくなった私はきっと間違っていない(笑)


 3つ目のストレス反応を鎮めるは、睡眠や休養、適度な運動、気分転換、リラクセーションなどをして気持ちを切り替えることです。どういった行動をとると気持ちが切り替わるかは人それぞれ違うので、自分なりのストレス対処法を持つといいそうです。日常で出来るものと職場で出来るものがあるといいとのこと。私の場合だとどうなるか、いくつか書き出してみますね。


・伸びをする

・足首を回す

・寝る

・いい香りのするクリームを塗る

・チョコを食べる

・ミルクティー、ココアなど甘いものを飲む

・ネットサーフィンする

・スマフォゲームをする

・落書きをする

・音楽を聞く

・カラオケに行く

・友達と会う


 こんな感じですかね。リラックスすることや楽しくなることを挙げてみました。皆さんの場合はどうでしょうか。なにかいいストレス対処法があればぜひ教えて下さい(笑)


 4つ目の社会的支援というのは、上司や同僚、家族、友人へ相談したり、私のように応援センターや職業センターを利用したりすることです。誰か頼れる人を作っておくといいそうです。交友関係が狭いとつらい……。



 さて、これらのコーピングには基本的な進め方があると学びました。ストレス状態に陥ったとき、まずはストレス反応を鎮めて冷静に状況分析、対処の方法を検討。その後、ストレスを除去・軽減するか受け止め方を変えるか社会的支援を受けるかのどれかを実行するそうです。


 これらのコーピングを実践していくためには、①どのような時、どのような事にストレスを感じるのか知り、②どのように対処しているかを振り返り、③自分に合うストレスコーピングを見つけ、④ストレスコーピングが実践できるように練習しておくことが大切なのだそうです。花粉症の季節にマスクをしたり薬を飲んだりして予防することと同じだと言われました。


 私はまだ知識を得ただけなので、これからの「準備支援」で実践できるように練習していきたいですね。





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