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◆4/17 ストレスマネジメント講座◆



 ここから日記スタートです。


 再び社会に出るにあたって、ストレスとうまく付き合っていくこと(ストレスマネジメント)を学ぶセミナーを受けてきました。学んだことをまとめていきたいと思います。




 Step1 ストレスについて知る


 ストレスとは、何らかの刺激(ストレッサ―)によってこころやからだに生じる歪み、その歪みを戻そうとするこころやからだの反応、またその原因となる刺激そのもののこと、ということでした。例えば、人前で話すことになって緊張して手に汗かいたり声が震えたりするのを何とか抑えて話そうとしているときなんてストレスがかかった状態ですよね。ここでのストレスの原因は「人前で話す行為」、こころとからだに生じる歪みが「緊張、手汗、声の震え」といったところでしょうか。



 Step2 自分の状態に気づく


 自分の「①ストレスサイン」を知ることと「②セルフコントロール」を行うことが必要なのだそうです。


 まず「ストレスサイン」とは、心、身体、行動に表れるストレスの反応のことです。具体例をいくつか紹介します。


・心理面でのサイン

 憂うつ、イライラ、焦り、人と会うのが億劫、意欲がわかない、将来への懸念や恐怖


・身体面でのサイン

 眠れない、頭痛、胃痛、便秘下痢、息苦しい、めまい、倦怠感


・行動面でのサイン

 決断するのが難しい、集中するのが難しい、アルコールや煙草の量が増えた


 皆さんは何か思い当たることがありましたか? 自分の場合はどんなストレスサインが出るのか知ることが大切なのだそうです。チェックリストを作成することをすすめられました。


 ちなみに私のストレスサインチェックリストはこうなります。


・頭がぼんやりする

・眠くなる

・めまいがする

・便秘になる

・からだが重く、だるくなる

・集中力がなくなる

・手の平、足の裏に汗をかく

・気持ち悪くなる(吐き気)

・やる気、意欲がわかなくなる

・頭痛がする

・泣きたくなる

・動けなくなる


 下に行くほど状態が悪いですね。動けないところまでいってしまったら終わりです。私の場合なら「頭がぼんやりし始めたら休憩を入れる」、「便秘が続いているようなら注意する」、といったところでしょうか。ストレスサインを見逃さないようにし、サインが出たら早めに対処することが大切だと学びました。



 次に「セルフコントロール」についてです。セルフコントロールとは、調子が良くてもほどほどに、調子が悪い時はしっかり休息、余力を残して翌日に疲れを持ち越さないようにすることです。

 そのためには、体調や気分をモニタリングすることが大切なのだそうです。モニタリングとは、体調がいいのか悪いのか、頑張って大丈夫なのかどうか、気分がいいのか悪いのかといった「体調の変化を正確にとらえること」を指します。モニタリングを行うために普段から睡眠のリズムや行動、その時の気分・疲労度合いを記録しておくとよいとのこと。私も「生活記録表」なるものをつけています。



 まとめとしましては、自分のストレスサインを知りサインが出たら早めに対処していくこと、客観的に自分の体調を見て自分自身を知り体調をコントロールできるようになることがストレスマネジメントの第一歩なのかと思いました。

 なかなかすぐにはできそうにないですね。観察期間と練習が必要です。それをこれからしていくわけですが……。ストレスマネジメント、できるようになりたいものです。





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