◆雇用保険が90日から300日になった話(追記あり)◆
びっくりする出来事があり、今、衝動のまま日記を書いております。先ほど、ハローワークから電話がかかってきまして、「意見書の申請が通ったので、雇用保険の給付が300日になりました」と言われました。
ええ、意味が分からなかったですね。
私は一般枠で雇用保険の受給を受けていました。つまり、90日分ですね。障害者として登録されれば受給期間が300日に延長されるのを知ったのは雇用保険を申請した2か月後です。
電話でこのことを問い合わせたとき言われたのが、「雇用保険を申請した最初の時に障害者であることを言っておかないと延長はできない」でした。雇用保険を申請したときは、一般の方と同じように就職活動するしかないと思いこんでいましたし、障害者手帳や障害者枠の雇用保険が存在するなんてことは知りませんでした。「知らないのに申請できるかあ!」と心の中で文句を言ったものです(笑)
とまあ、こういう経緯で私は300日の延長は諦めていました。
ところが、冒頭の電話がいきなりかかってきたのです!!
どういうことかと言うと、ハローワークに提出した「主治医の意見書」がポイントだったようです。「主治医の意見書」とは、現在の体調や労働能力、就労の際に留意しておく点などがまとめられたものです。私がこれをハローワークに提出したのは雇用保険の受給終了間近でした。だって、もう障害者枠で雇用保険もらえないと思ってましたしね(笑)
ところが! この意見書から障害者としての登録がなされたようです!!
90日の受給終了後から現在までの雇用保険が振り込まれる上に、今後も受給を受けられるとのこと(認定日にはハローワークに行かないといけませんが)。
何が起こったのか、正直よく分からないのですが、私は今めっちゃ喜んでます(笑)約半年間無収入で「準備支援」に通うとなると交通費だけでもけっこうな額になりますから。これで思いっきりリハビリに励めます!!
もしこれを読んでいる方で、私と同じように障害者枠での雇用保険の受給を諦めている方、まだ分かりませんよ! 最初に言ってなくても大丈夫な場合があります!! 一度問い合わせてみましょう!
*追記(6/9)
応援センターのワーカーさんとハローワークの担当さんが雇用保険300日対象になるんじゃないかと動いて下さったようです。ハローワークの担当さんが直談判しに行って下さったという話をワーカーさんから聞きました。
ありがたい話です。本当に助かっています。




