◆コミュニケーション型診断◆
自己表現のタイプを見る診断です。興味のある方は1度やってみて下さい。
質問文を読み、0~5の尺度の中で該当するものを選び、A、B、Cに分けて回答してください。
0:まったくない
1:たまにはあるが、ほとんどそういうことはない
2:相手や場面で、そういうこともある
3:相手や場面でそうでないこともあるが、どちらかというとそういうことが多い
4:ほとんどそうである
5:確実にそうである
質問 「回答」
・自分がやりたくないことは、はっきり「やりたくない」と言える。「C」
・他人から何か言われると、意見を変える。「A」
・他の人の意見や考えを、「間違っている」と言える。「B」
・苦手な相手には、意見があっても言わない。「A」
・他人より自分の方が偉いと思う。「B」
・遠慮がちで要求を伝えられない。「A」
・自分の考えを否定されると、ムッとして反論する。「B」
・嫌がらせを受けても文句を言わない。「A」
・自分の気持ちを素直に相手に伝える。「C」
・自分を抑え、周囲の動きに合わせようとする。「A」
・授業や講演などで、分からないことがあれば積極的に質問する。「C」
・議論では相手を圧倒したい(論破しないと気が済まない)。「B」
・集団の場所では、遠慮して自分の意見を出さない。「A」
・図書館でおしゃべりしている人に「静かにしてくれ」と言う。「C」
・他人、特に初対面の人と話すときは緊張してうまく会話ができない。「A」
・上司の頼みでも、実行が難しいと思えば、その場で断る。「C」
・怒ると、相手を激しくののしる。「B」
・集団の中では、目立たないようにする。「A」
・何か行動するときは、他人の意見を取り入れない。「B」
・感情的にならず、冷静に自分の考えを相手に伝える。「C」
・困ったときには、友人に支援や助言を求める。「C」
・自分は正しく、他人は間違っていると考える。「B」
・他人がずるいことをしたとき、はっきりと指摘する。「C」
・相手の気持ちを配慮しながらも、言うべきことは全て言う。「C」
・自分の思い通りに他人を動かそうとする。「B」
・他人の話を最後まで聞かない。「B」
・他人に嫌われることを恐れる。「A」
・会話では常に自分が中心になっていたい。「B」
・相手が誰でも、自分の考えを素直に話す。「C」
Aの合計、Bの合計、Cの合計を出してください。
一番合計が多かったものが自分のタイプです。私はAタイプでした。
Aタイプは「ノン・アサーティブ(非主張的)」、Bタイプは「アグレッシブ(攻撃型)」、Cタイプは「アサーティブ」です。
簡単に言うと、ノン・アサーティブは自分の気持ちを表現できないタイプ、アグレッシブは自分の主張を押し通すタイプ、アサーティブは理想的なwin-winの表現ができるタイプです。皆さん当たっていましたか? 私は当たっています(笑)




