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名前と顔を覚えられない少女  作者: 月花 珊瑚


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共感覚で書く小説の世界——私の小説の書き方

 私には共感覚がある——小説を書く時にも、それが存在しているたとえば、キャラクターづくりの時には

こんな服着てて、この装備は重たいのと!!とか、お気に入りポイントの服はこれとか、こだわりを言ってくる

色はこんな感じでといったりしてくる 奥行きもキャラクターにある。

「こういう服でここがお気に入りポイント」とか、

社会の情勢や愚痴を言ってきたりもする

「あの上司、くそめんどくさい」とか、言ってきたり「服が重い、夏服着たい……」

また、部屋紹介もしてくれるから、キャラクターづくりが苦にならない

おそらく動画で、ルームツアーの動画にはまってみていた経験だからだと思う

あと設定資料集などの知識も入っていると思う

そして、名前とかも由来とかを説明してくれるから、名前を付けるのではなく、候補ではない

すでに名前はもう決まっていたりする。既にそこに、存在しているのだ


                        *

                        * 

                        *

小説を書きながら、そのキャラクターになったような感情を抱きながら、書くため一人称が苦手だ

だから私の作品は神視点ばかりになってしまう

一人称で書こうと思っても、一人称がわからないのだ

映像と感情、声色が同時に再生されるのですごく書くときには疲れてしまう

いつかミステリーも書いてみたいが一人称なのだ難しそうだ——

音や音楽、声の距離も感じるのだ

感触も感じるので、魔法のステッキの重さまでも感じる

物の重さや材質を感じたり、その物の道具の管理の大変さも感じる

世界情勢を作るもうそ場合もそこに存在しているから、考えるというより感じるそんな世界で私は生きている

建物もここがこだわりで、どれくらいかかるんだよとかいくらかかるとか、情報が確かなのかは置いておいて語ってくれる

おそらく材質にこだわりがあるのは、持病の化学物質過敏症で色々調べた知識が頭に入っているからだと思う

医療ものとかも書いてみたいけれど難しそう

服の繊維の熱の伝わり方とかも感じるので共感覚が活かせる小説家になりたい

何もできない私だけれど、できることを増やしたい

一度経験すると、文字を書くときに経験できるデータになるからだ

いろいろ経験したい、旅行もいっぱい行きたいさざ波を感じてみたい

こんな感じでいつも、小説や文字を起こしている私の共感覚で感じることはこんな感じで誰かに楽しんでもらえていたら嬉しいです



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