〜【ミカエリー】と【セレフィオーナ】〜
それから…話し合いは終わり色々決まりました…。
一人になり決意を決めてる所に【ミカエリー】はやって来ました。
[セレフィオーナ様必ずや、この貰った力で悪魔とルファーを打ちます…!天使で倒せる唯一ですから。セレフィオーナ様方はルファーに狙われている中大丈夫ですか……?]と聞きました………。
【セレフィオーナ】はそれに
[大丈夫!私こうみえて強いから!!それに皆が居るし!!ルファー様はお会いしたりお話したりした事ないんだけど…ミカエリー様の弟君?なんですよね??辛くはないですか??]と【ミカエリー】に聞きました………。
それに対し【ミカエリー】は
[確かにずっと七大天使として一緒にやってきましたが…もうあれは悪魔です。危険しかないと思いました……。そして神々のどなたかがルファーに狙われている…。そんな状況放って置くなんて出来ないのです……。それにセレフィオーナ様達がもし…万が一にも…狙われる事になれば私は後悔の余り私を私が許せなくなります!!!]と…。
それに【セレフィオーナ】は
[無いと思うけど私が狙われる事になったら、私は直ぐにやっつけるから大丈夫だよ……!!それより幼馴染や、母様や、叔母様が狙われた方が私は多分許せない…。それに私は悪魔何かに狙われても堕ちるつもりもないし!!必ず今のままでいるってミカエリー様に約束するよ??それに絶対私だったら好きにならないと思うんだよね?ミカエリー様の逆?な感じなんでしょ??]と…。
【ミカエリー】はその言葉に胸が熱くなる様な感じがし、思わず【セレフィオーナ】を抱き絞めてしまいました……。
はっ……!と気づき【ミカエリー】は
[す、すいません!!お、思わず……!!]と狼狽えてしまいました…。
【セレフィオーナ】はそれに対し
[わぁ~、天使様の羽産まれて始めて触っちゃった!フワフワ~!!]と喜んでいました…!
【ミカエリー】はその様子に安堵し、(この方もいずれ好きな人が出来るのだろうか……?)と少しモヤっとした気持ちになりましたが、決意表明をと思い
[必ず私が守ります……!!]と笑って話ました…。
一方【セレフィオーナ】は(わぁ~、抱きしめられちゃったよ……!!父様や兄様以外で初めてだよ!!フワフワだよ……!!いい匂いだよっ!!)と結構内心アワアワ…焦りまくりでした…。




