雷の国3
今朝は身体測定を終え、街を観光。
道具屋で回復薬を追加補充し、高価だがMP補給ポーションも少し購入。
前回の金策が凄く良い状況をつくっている。
アクセサリ屋も覗いたが、欲しいものはなかった。
本当にこの街は冒険者が多い。パソコン上でのPT募集だけでなく、声掛けも行われており、邪の国との違いを思い知らされる。
資料室も冒険者が、多かったが目当ての初級の門の資料を見つけ、勉強し1日が終わった。
おやすみなさい。
翌日は待ち合わせの銅像の前につくと、すでに集まっていた。
銃「すいません。遅れました。」
盾「いや、まだ時間前だ問題ない。ではいこう」
この日も順調に進み、正式加入となる。
その後も時間がかかったもののEランクへ到達。また初級の門を踏破。中級の門を攻略を開始したのである。
時間はかかったが、Dランク.及びCランクにもランクアップし、PTとしてもCランクである。一つを除いてとても順調である。
最近気になることがあった。
銃「ここのところ、ずっとこの層ですけど、なにかあるんですか?」
盾「この層は稼ぎが良いからね。安定して稼げるし、安全マージンも充分。理想の狩場だよ」
銃「そうでしたか。どうしても確認しておきたいですが、このPTは上を目指すつもりはありますか」
盾「冒険者としてもcランク。収入もある。これ以上危険を犯す必要性は感じていない。申し訳ないが、これは他の皆の総意だ」
銃「そうですよね。感じてました。すぐにとは言いませんが、PTを脱退します。本当にお世話になってばかりでしたが、申し訳ない」
盾「ああ、皆温度差を感じていた。いなくなるのは痛手だが、俺達も抜けられて困るほどやわではない。気にするな」
銃「ありがとうございます。あと数回は参加させていただきます。ただ、応急時のフォローという形で。問題なさそうであれば、抜けさせてもらいます」
盾「あとしばらくは頼むよ」
こうして、長いことお世話になったptを抜けた。
レベルが20なった頃であった。
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ここからは主人公のステータス表示が書かれているため興味があればご覧ください。
なお、ステータスの詳細については説明致しません。
主人公 レベル20 左数字(レベル10時点) レベル上昇値 右の数字が現在の合計値
HP 1 + 4 5
MP 9 +12 21 (1でMP3)MP63
筋力 7 + 8 15
敏捷 9 +8 18
知力 9 +5 14
ステータスレベル 47.相当




