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ウホッウホッ (昔々あるところに教室)

作者: 年収5万

ドラキュラ「あいつ最近調子に乗ってねぇ?」

狼男「ああそうかも、天狗になってるよな」

ドラキュラ「なぁ?そうだよな?青鬼と赤鬼もそう思うよな?」

青鬼、赤鬼「え?そうかぁ?ってかアイツ、そもそも天狗だし」

ドラキュラ「そうだっけ?雪男はどう思う」

雪男「ウホッウホッ」

ドラキュラ「さすが雪男はいいこと言うなあ。そうだよな。俺が悪かった。」

ミイラ男「そういや半魚人どこいった?」

赤鬼「ああ、あいつ今週は巨大イカの水換え当番だから…あー!半魚人が巨大イカに食われてるぅ!」

ジャンヌダルク「男子うるさーい!静かにしないと聖戦するわよ!」

眠り姫「Zzz…」

三年寝太郎「Zzz…」

金太郎「おい、ドロシー!学校にペット連れてきちゃダメなんだぞ!俺だって熊は山に置いてきてるんだぞ!」

ドロシー「ペットじゃないもん!ライオンと木こりとカカシは仲間だもん!」

アリス「金太郎君、ドロシーちゃんのことが好きだからそんな意地悪するんでしょー」

金太郎「ば、ばかやろう!相撲とるぞ!」

ドラキュラ「ちょっとお前ら、耳貸せ。だからさ、俺たちでさ、人間とかやっつけてさ…」

美女「先生ー!男子が世界征服しようとしてまーす!」

ドラキュラ「うるせーよ美女!ってかお前、野獣はちゃんと鎖につないどけ!ってかソイツもペットだろ!」

宇宙意思「よーし、みんな静かにしろー」

玉藻ノ前(九尾の狐)「先生からも男子に何かおっしゃてくださいな…」

宇宙意思「…こら玉藻ノ前、そんな色っぽい目で先生を見るんじゃない。雪男、お前からみんなに言ってくれ」

雪男「ウホッウホッ」

みんな「さすが雪男は言うことが違うなあ」


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