表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月蝕の花嫁  作者: 紫苑ユリ
愛されたかった王女
13/94

白夜王国人物録

白夜王国びゃくやおうこく


“永遠の光”を掲げる聖王国。

秩序と純潔を重んじ、

感情や欲望を“弱さ”として忌避している。


神聖なる光の加護を受けた国として知られ、

大陸でもっとも長い歴史を持つ王国の一つ。


闇属性を危険視しており、

幻影帝国とは表向き同盟関係を築いているものの、

実際には強く警戒している。



・白夜王家


白夜王国の王族は、

“神に最も近い血族”

として民衆から崇拝されている。


感情よりも秩序を優先するため、

王族達も非常に冷淡かつ理性的。


しかしその完璧さ故に、

“人間らしさ”を失いつつあるとも言われている。



・白夜国王


アルセリオン・ルクシア


現白夜王国国王。


光属性を極めた聖王。

冷静沈着で民衆からの信頼も厚い。


幻影帝国との均衡維持を望んではいるが、

“全属性を宿す存在”であるミスティリアを

世界の秩序を崩しかねない危険因子として見ている。



・王妃


フローリア・ルクシア


氷属性を宿す王妃。


白夜王国らしい気品と美貌を持つ女性。

常に穏やかな微笑みを浮かべているが、

内面は極めて冷徹。


“感情に支配される者”を嫌っている。



・第一王子


レオニス・ルクシア


白夜王国第一王子。


光属性と雷属性を持つ、

次期国王候補。


若くして白銀聖騎士団を率いる天才騎士として名高い。


幻影帝国、

そして“月を継ぐ者”ミスティリアを強く警戒している。


しかし実際に彼女と出会ったことで、

白夜王国が語る“怪物”像との違いに苦悩していく。



・第一王女


セレフィーナ・ルクシア


氷属性を持つ王女。


神秘的な美貌と高い魔力を持つ、

白夜王国の聖女的存在。


民衆からの人気も高い。


だが、

ミスティリアの存在に対して複雑な感情を抱いている。



・白銀聖騎士団


白夜王国最強の騎士団。


光・氷属性を主力とし、

幻影帝国への監視任務を担う。


規律と忠誠を絶対視しており、

感情で行動することを禁じられている。


しかし一部の騎士達は、

“怪物”と呼ばれるミスティリアの真実へ触れ、

心を揺らがせていく。



・白銀聖騎士団 団長


ヴァルド・アークレイ


白夜王国最強と称される、

白銀聖騎士団の現団長。


光属性を極めた剣士であり、

“聖剣を扱う者”として大陸中にその名を知られている。


冷静沈着かつ規律を重んじる人物で、

感情に流されることを何より嫌う。


王国への忠誠心は非常に強く、

“闇”を宿す存在を危険視しているため、

当初はミスティリアを強く警戒していた。


城下町で人々を救う彼女の姿や、

精霊王達から向けられる絶対的な忠誠を目の当たりにし、少しずつ心を揺らがせていく。



粛清機関ルーメン


白夜王国直属の秘密機関。


国家秩序を乱す存在を、

秘密裏に排除することを目的としている。


禁術使用者、

反逆者、

闇属性保持者などを監視しており、

幻影帝国とミスティリアを極めて危険視している。


白夜王国の“綺麗な裏側”を担う存在。

登場人物のキャラデザインは

インスタグラム、Xにて公開中です。

より世界観に没入できるかと思いますので

是非ご確認お願いします。

紫苑ユリで検索

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ