表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光の勇者!大地の伝説  作者: 光大地
第一章 大予言の勇者現る
5/14

P5:ノトスラ大王の大予言

ゲ「大昔、周辺諸国を統治していたアストロン帝国の国王であったノトスラ大王オオキミが大予言を残したのじゃよ」

大「その大予言が何?」


――巨震が世界を揺るがす時、天から舞い降りし光の勇者が、絶望の闇を照らす希望となり、永遠から火水の我らを解き放たん…


大「俺が勇者になる要素が1ミリも無いけど?」

ゲ「先ほど大きな地震があった、そして!お前さんが降ってきたじゃろ?」

大「え?本当に言ってる?」

ゲ「つまり!お前さんは大予言の勇者ということになる」

大「嘘ぉ、俺ただの一般人なのに?」

ゲ「この星へ来た時点で、運命に導かれとる。」

大「まぁ…そう…かも?それで、勇者って何をするの?」

ゲ「歴代勇者達になぞらえるならば、魔王を討ち倒すことじゃ」

大「魔王…いるんだ…」

ゲ「奴は2つの都市を落としておる、奴に星が征服されるのも時間の問題じゃ…」

大「なんか…話を上手く丸め込まれている気が…」

ゲ「さぁ勇者よ!魔王を倒す旅に出るのじゃ!」

大「まぁ…その、そんな強引に行かせようとしなくても行きますよ。どうせ暇でしたし」

ゲ「お前さん、友達くらい作った方が良いぞ」

大「なんでやねん」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ