神怒る!そのわけとはっっ!!
神「遅いねー」
レミリア「遅いわね」
今は夕方。霊夢が出て行ってから1時間経った。珍しく苦戦しているのだろうか?
レミリア「私が出向こうかしら?」
フラン「私が行く〜」
レミリア「・・・そうね。力はあなた方法が上よ。それは認めるわ。でもチームワークなんてあなたにはできるのかしら?」
フラン「霊夢やられているかもよ?」
レミリア「そんなわけないでしょう?あの霊夢よ?倒せるのなんてそれこそ大妖怪とか賢者たちぐらいじゃないかしら?」
フラン「倒せるじゃん」
レミリア「ほぼ不可能ということよ。お分かり?」
フラン「わかんない!私が行く!」
レミリア「はあ仕方ないわね〜えぇとあなたの名前は確か神だったわよね?あなたもついて行ってくださる?」
神「わかった〜」
フランと神はなんか意気投合したようで、仲良く話していた。どんな感じかというとルーミアみたいな感じである。神はふわふわと動き出した。過ぎてからレミリアはこういった。
レミリア「そう言えば空飛べるのね、あの子。」
神は霊夢が動いた場所に沿って浮いていた。まあ神だし。そのくらい造作もないのだ。
神「あ〜霊夢倒れてる。他にもルーミアも倒れてるね〜」
この作者当然のように名前呼びでいいという許可をスキップするのだ。会話いつしか二人とも名前呼びでいいと言っていたことを思い出しながら神はそこに行った。壁や木々を貫通して一瞬にしてそこに辿り着く。神もまた不持によって普通の人間ならば行動がいくつかあるものを一瞬にしてそこに行けてしまうのだ。それも作者が適当になる要因の一つだった。
神「大丈夫〜?」
霊夢「呑気ね。仮にも私がやられているっていうのに。」
神「まあ治せるし」
一瞬で治してしまった。
霊夢「逆になにができないのか聞きたいくらいだわ。本当に。」
神「僕にもできないことの一つや二つあるよ〜」
霊夢「できないことが一つ二つって個数化できるくらい少ないのはおかしいという自覚をしなさい?」
神「ん〜そう?僕のまわりには基本何でもできる人ばかりだしな〜」
黒狼しかり、鈴木しかりである。鈴木はできないことも根性で解決するから実質できないことはないのである。まあ神に勝てるかと言われると無理だろうけど。
神「それにしてもだ。僕の友人たちを攻撃するのは少しやり過ぎだな〜。少し反省してもらわないと。」
神は霊夢を攻撃した人物を探した。森、空気、地面に話を聞き、情報を集める。その結果一つの結論が出た。そう。そいつら(森とか)は全員わからないと答えたのだ。そう。一流の暗殺者であろうと世界は見つけてくれる。それを見つけることができないとなると世界を超越してるのが最低条件。超越自体は6の世界にあるが、世界規模の超越となると、8の世界の最上位が最低条件だ。その上で霊夢を倒せるほどの攻撃を持つとなると9の世界以上。そうなると神が知っているのは、、、
神「黒狼かな〜?」
まあ黒狼くらいだろう。ちゃんと暗殺者しているのは。殺してないあたり他作品の物語を壊さないというルールを守ってくれているみたいだけど、それでも少しやり過ぎだ。
神「少し怒ってくるから待ってて。」
神は行ってしまった。、、、怒ってくる?元凶を倒すじゃなくて?とは思ったもののなんか表情が急に真面目になりかっこよくなった神に見惚れかける言葉を失った瞬間にすでにいなくなってしまった。、、、あ、戻ってきた。
神「ごめ〜ん!ルーミア治すの忘れてた!!」
ルーミア「扱いがひどいのだ〜」
神「ごめんね。」
ルーミア「許すのだ〜」
神は今度こそいってしまった。うん。神って格好がつかないタイプの天然さんだね♪ちゃんとかっこいいんです。ただ天然行動が時たま起こっちゃうだけで。
神は黒狼のところにいった。黒狼は紅魔館にいた。
神「黒狼!」
黒狼「どうした。」
神「めっ!」
ぷんぷん。こんな感じで怒っている。黒狼はなにが?である。
神「黒狼霊夢攻撃したでしょ。倒れたまま放置しちゃったら風邪ひいちゃうでしょ!」
黒狼「ああ。脆弱な人間はその程度のことで風邪を引くのか。俺はそうならないから忘れていた。神。あと多分怒るとこそこじゃないぞ。攻撃したことに人間という生物は怒るもんだ」
クックック。と笑いながらはなし出す黒狼。ここにはつっこむやつがいないので一応常識は知らないが人間の行動自体は知っている黒狼につっこんでもらった。
神「風邪ひいたら、、、なんか、、、大変だってお母さん言ってたもん。」
詳細は知らないが風邪を引くのはよくないということを知っている神。
黒狼「ああ、ちなみに先にあいつらが攻撃してきたからな。うざい虫は追い払った方がいいんだよ。」
神「まあ黒狼は攻撃しないからね〜。」
獲物に対しては攻撃とは言わないし、殴られたら八つ裂きにするのはただの反撃であって攻撃ではない。まあ霊夢の傷的に獲物って感じだったし。
神「次から食べないときは治してお家に帰してあげてね。」
黒狼「めんどくせえ。まあ善処はしよう。」
やる気ないという返答に対し神はありがとうと言って黒狼に抱きついた。黒狼は煩わしそうな表情から邪魔だという表情に変化した。
黒狼「ひっつくな」
神「あ、ごめんね?」
神は霊夢のところに帰っていったようだった。
神、、、。怒るとこそこじゃない、、、。違う。そうじゃない。