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もう会議は続かなかった。

モチベなし。リアル忙し、進み無し。575。


追記

あ、そうだ。岡村の物語を今書いているんだった。10話くらいまで進んでる。

霊夢「それでどうするのよ。」

妖夢「どんなに倒せなくても切り続ければ大丈夫です。」

妹紅「ああ。そうだな。燃やし続ければいつかは燃え尽きるだろうな。」

早苗「流石にそれが本当だと不安になります。」

霊夢「あんたはあの二柱にでも守ってもらいなさい」

早苗「なんか私の扱い雑じゃないですか?」

霊夢「知らないわよ」

早苗「やっぱ雑ですよねえ!ねえ無視しないでくださいよ!」

霊夢は無視をした。この流れから会議は続いていたはずだ。なぜ今は宴会になっているのだろうか。

霊夢「いいじゃないの〜そんな細かいことは気にしないの!」

霊夢「そんなことよりそこのあんた全然飲んでないわね!私の酒を飲みなさい!」

霊夢は外で座っていた人を無理やり連れ出し飲ませた。無理やり飲ませたせいで鼻にも入ったみたいで、少しむせていた。

霊夢「そういえばあんたみない顔ね?外来人?」

シリウス「ゴホッ、、、知らない人なのに飲ませたのか?」

霊夢「いいじゃない!細かいことは気にしないで今は飲むのよ!」

そう言ってまた酒を樽からコップに流し飲む。そのコップを使って全然飲もうとしないシリウスに飲ませる。

シリウス(この世界での酔いに対する耐性がないのはまずい)

薬物耐性、毒物耐性に分類されるものだ。この世界は都合がいいようにできていて、ある毒物に対する耐性を持つと、他の毒物に対しても耐性ができる。だが、この世界の毒は喰らったことがないのだ。猛烈な眩暈と体調不良とダルさが一気に襲いかかる。外に出ようとしても、今は霊夢よりも力が弱くなっているので逃げ出せない。

シリウス「、、、漸く、、、獲得したか、、、。」

頭がぐわんぐわんしているため、目の前が歪んで動いて見える。今は立っているのかすらわからないレベルで酔いが回っていた。

魔理沙「おーい霊夢〜!こっちにこいよ〜そこのお前も一緒に飲もうぜ!」

シリウスは眠ってしまった。

魔理沙「ちょっ!!」

魔理沙の方に倒れてしまった。

霊夢「ははっ!!なんか仲良さそうじゃない魔理沙ぁ?その子にもっと酒を飲ませてやって!」

魔理沙「ダメだ。完全に酔ってる。」

とりあえず、魔理沙は酒を飲ませる。

魔理沙「ふっ、霊夢なんて10代になる前からのんだらぜ?未成年なんて理由通用しねえ。だからじゃんじゃん飲ませよう。」

黒狼の時では絶対に効かない毒がシリウスの時でも耐性を得たのだ。当然これ以上飲んでも酔わない。だが、それ以前の酔いは持続する。だから眠った。だが、流石に樽に顔を突っ込ませるというのはやり過ぎだ。シリウスは溺れて目が覚める。

シリウス(ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)

心の中で狂うが、前には出さない。殺意を引っ込めてヒトらしくふる、、、、まう、、、。

シリウス「それは、、、やり過ぎ、、、、。」

魔理沙「飲まねえのがいけねえんだ。飲まねえのが。起きたんなら飲んでもらうぜ!」

おかしい奴らしかいないのか(困惑)、、、とりあえず逃げるか。

霊夢「ちょっと?神もろんれらいじゃない!飲みなさい!」

神「僕は遠慮しておこうかな?」

霊夢「遠慮なんてさせないわよ!飲みなさ、あっ、、」

酔った状態で何かに躓く。霊夢は霊夢で神の方に倒れてしまった。

神「大丈夫かい?」

霊夢「ななななな」

神を至近距離で見たせいで壊れてしまった。

神「んー、、、?」

とりあえず壊れちゃったものは仕方ないので座らせておく。

そんな感じで夜は騒がしく過ごした。消して作者(ささみ)がこれ以上思いつかなかったからでは決してなく、みんなお酒を飲んで眠ってしまったからだ。


神「ふふふっ、久しぶりに騒がしく過ごしたな〜」

神はなんやかんやでずっと人の上に立って希望を見せ続けている。そんな生活で、他の人たちがこんなことをしているのを見ることはあれど、実際に参加したことはあまりない。家族と一緒に過ごしていた時くらいかな〜

神の母「寂しかったら帰ってきて良いのよ〜!!」

うん。ありがとう。大丈夫。僕は、、、まだ大丈夫。

紫「あら珍しいわね〜霊夢と飲んで酔い潰れていない子は。よほどお酒に強かったのか、、、いや、この子思ったより酔ってるわね。」

神「、、、、うん、、。ぼくは耐性ないからね、、、、。匂いだけでもすごく眠くなる。」

眠くなると言っても全く脳の処理速度は落ちている様子はないのだが、、、。

神「うん、、、、。そう。ここは、僕らがいるような場所じゃないんだね。わかってたけど、、、、。管理はできない、、、。うん。、、、わかった。任せるね。」

誰かと話しているようだ。

紫「今はだれと?」

神「ささみさんと、怠惰の魔王。世界の干渉を防いだり、崩壊を防いだり、必要ならば世界を変えたり作ったりしている人。こうやって勝手に世界を渡ってしまった人を見守ったりもしてる、、、、。瞬間的にではあるけど、、、、僕が体験した世界全てを、、、、管理している人。あまりに負担が多いから、、、他の人に手伝ってもらったりしているけど、、、本来は、、、、片方だけでも二世代とか三世代でやるような作業だから2人でできるのはすごいと思う。」

紫「私達の世界の管理も結構大変なのに、、、、。すごいわね。」

神「うん。、、、すごいの、、、。僕もその手伝いが終わったし、寝るね〜。」

神は眠ってしまった。

紫「、、、浮いてる、、、。」

黒狼は毒に対して耐性があるのでは?という疑問はもっともだ。だが、毒に耐性があるのは黒狼であってシリウスではないというだけの話。


追記 今書いてるけど上の後に書いたから追記。あまりにも方向性が低迷したことと、モチベーションの低下、おそらくやりたいことを先に書いてしまって燃え尽きたか、ネタが出てこないかという理由により、一度平穏狂狼録を停めたいと思います。神が思った以上に描きにくかったというのもあります。無双する気がないけど相手の攻撃は全く意味ないので盛り上がりにかける。あくまで個人的な感想ですが、実際に読者としての視点で見たときはこんな感じでした。自分の好みに合わないんです。設定がふわふわしすぎてるってのも自由度はありますけど矛盾が生じないように気をつけて書くとなかなかにしんどくなる。そして矛盾がないという確証もない。そんな理由から、今書いている岡村の方に移そうと思います。打ち切るという意味ではなく。あくまでネタが出てくるまでの休憩。そんな感じの認識でお願いします。今書いている部分は描き切るのでご心配なく。一応元から30話くらいの想定なので、そこまで長引かせる気はないです。ネタが思いついたら不定期で描きます。

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