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作戦会議

こっちのモチベがががが、、、。少しずつ進めていきますごめんさい。こっちが遅くなる関係上、陰も遅くなるのは許して。

戻ろうとした霊夢のところに橙から知らせが届いた。

橙「なんか黒い狼が各地で暴れてて大変なの!霊夢!」

霊夢「他の奴らも強いし大丈夫でしょ。」

橙「真面目に聞いてよ霊夢〜!」

霊夢「さっきその狼と戦って疲れたのよ!少しは休ませなさい!あと、味方を把握しておきたいからみんなを集めるように紫に言っときなさい!いいわね」

橙を置いて戻ってしまった。橙は困っている。

紫「あらあらどうしたのかしら?橙を困らせるなんて。余程その狼の相手が疲れたのかしら?」

霊夢「そんなんじゃないのよ。なんというかあの狼の行動と言動と心象がチグハグな気がしてすごくやりにくかったのよ」

紫「それは勘かしら?」

霊夢「ええ。勘よ」

強いのに手加減された挙句、悪役みたいな言動した割にこちらを殺す意思もなく、かといって負ける気もなく、そんな感じがしたのだ。

神「黒狼は優しいからね。」

うんうん。と頷いているが紫は近づくまで気づかなかったことに驚いている。

八雲紫「あの狼と知り合いなのかしら?」

神「うん!黒狼はね〜暗殺者だから〜本来はさっさと倒して終わりって感じなんだよ。でもそうしてないってことは〜遊んでいるってことなんだよ〜」

霊夢「幻想郷をおもちゃ扱いって随分舐めたことをするわね、、、。」

神「黒狼は本気を出せばもっと速いよ?」

霊夢「これ以上速くなられても実感が湧かないわね。」

紫「今回は各地にいる強者たちが撃退したようね。これならまた攻められても、、、」

神「今回は偵察だと思う。」

紫「、、、油断はできないってわけね。」

霊夢は突然思いついたようにあることを言い出した。

霊夢「そういえば、、、あの狼ってロリコンなのかしら?こいしと言いフランと言い、レミリアといいちっこいのばっかじゃない。」

、、、、。その中に咲夜やパチュリー、紅美鈴などは考慮されていない。一瞬の静寂の後に神が尋ねる。

神「えっと、、ロリコンってなに?」

霊夢は驚いたが、すぐに説明しようとした。そして口を開いた途端

神のお母さん(話したら殺す話したら殺す話したら殺す話したら殺す話したら殺す話したら殺す話したら殺す話したら殺す、、、、、、、、、、、、)

呪言のように延々と流れ続ける言葉に寒気がする。そうしているうちに神が

神「もしかして話しずらいことだった?ごめんね?」

と言って聞くのをやめてしまった。

霊夢「それなら今度はこっちが聞きたいのだけれど。黒狼はどのくらいの強さで、どんな能力で、どれくらいの仲間がいるか、よ!」

神「えっとねぇ、、、強さ、、、ん〜、、、作者に気に入られているから結構盛られているというのは聞いた。速度は100万、、、光速が一万くらいだから、、、光の100倍は早い子だよ〜。能力はねー、食べたものの能力も取り込めるし〜元から持っていた能力も強いよ。仲間、、、多分いないんじゃないかな〜暗殺者だし。」

霊夢「少し絶望的なことを知らされた気がするのだけれども?気のせいかしら?」

紫「奇遇ね。私もよ?」

神「でも防御力が低いって言ってた。」

霊夢「えっと、、、どのくらいかしら?」

神「、、、、ん、、、?星より柔らかい?」

霊夢「単位が星って、、、。防御力ってRPGみたいなこと言うのね。」

神「ん〜、、あなたたちが言う外の世界とは違う世界の住民だし。僕たちは。」

霊夢「初耳なんですけど?」

紫「ええ。どう言うことかしら?」

神「黒狼最近は減ったけど結構異世界転移体質だったりするから他の世界によく飛んじゃうんだよね〜。黒狼曰く世界をなん度も渡ったせいで世界の法則から外れてしまったって。そうそう。一応伝えておいた方が良さそうだから伝えておくけど、一撃で倒すには星が砕ける攻撃を当てなきゃ倒せないけど、当てても耐えられる可能性があるんだよね。多分本当に一撃で倒せる可能性は1/10^68くらいだね〜。」

霊夢「分母が無量大数な時点でおかしいわよ???」

神「復活もできる。」

霊夢「どうやって倒すのよ、、、。」

神「倒れればちゃんと攻撃を止めると思うよ?」

霊夢「、、、どうやって倒すのよ。」

神「霊夢の本気の攻撃を直撃させるの。」

霊夢「必中じゃないのよ?止まっている相手にしか、、、」

神「止まってたらいいんでしょ?僕が止めてあげるよ。」

霊夢「、、、、わかったわ。お願いね。」

そういうわけで。作戦会議が終わった。紫が招集をかけ、集まったのは、地霊殿の面々、妖怪の山の面々、迷いの竹林の面々、白玉楼の面々、、、などである。

霊夢「今回はあの狼をどうするのか、よ。」

鬼が発言する。

勇儀「ああ、あいつか。確かに力は強かったが、そんなに会議を開くほどか?一撃で倒せたぞ?まあすぐに消えたから逃げたんだろうがな」

妖夢「そうですね。一刀両断にしたらどこかに行ってしまいました。深手を与えたはずなのに逃げるとはと思いますが、強くはなかったです。」

妹紅「ああ。同じく。」

永琳「同じく。」

文「少し早かったですが私ほどではありません。」

早苗「少し苦戦しましたが、問題ないです。」

閻魔「問題ない。とは言えないですね。どこから侵入したのでしょう?」

一泊をおいて霊夢が告げる。

霊夢「あれは分身らしいわ。本体はもっと強いわよ。」

納得少数、困惑大多数だろうか。一度会ったことがある人、魔理沙、勇儀などは納得しているが、妖夢、妹紅、早苗など疑惑の表情を浮かべ、神に聞いた情報を答えると、冗談を言っているようにしか思えないと否定された。

霊夢「だから作戦会議なのよ。」

えっと、、ほんとたまたまなんです。幻想郷の地図を見たりしてこことかいいな〜みたいな感じと神と鉢合わせないように動いた結果なんです。その結果ちっこいのばっかになっちゃっただけで。


物理法則?そんなものが通用するとでも?

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