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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ロリマゲドン

作者: ヒロモト


隕石が迫る地球最後の日。

パニックに陥った日本。

たくさんの悲鳴が聴こえる中。3人の老人たちが行きつけの居酒屋でのんびりと最後の晩餐を楽しんでいた。


「死ぬ前にしたい事は?」


三十代後半の女将が老人たちに尋ねた。


「『したかった事』な。そうだなぁ」


ロリコンの松はこう言った。


「ロリのつむじに醤油を垂らしてすすりたかったなぁ」


「いいね。ロリのつむじと香ばしい醤油の相性は最高だろう。俺は……」


ロリコンのシゲはこう言った。


「ロリの胸にハチミツ塗りたくって舐めたかったな」


「すべすべのロリの胸。甘いハチミツ。途中舌先に当たる乳首。通だねぇ。オイラは……」


ロリコンのオサムはこう言った。


「ロリのアナルにカツを入れて食いたかったなぁ」


「行きはトンカツ。帰りは味噌カツってか?」


「2度漬け禁止ってな!」


3人は大笑いしてロリコングルメについて小一時間語り合った。


『『脇の下で握ったおにぎり!』』


3人の『最強のロリコングルメ』の結論が出た。


「おや?」


女将が自分の脇の下で握ったおにぎりを

サービスだと言って3人に差し出した。

老人達は「ありがとう」と言っておにぎりを3つに分けて食べた。


「こんなおばさんのでごめんなさい」


「なぁに。あんたなんて私らから見りゃロリみたいなもんさ……ありがとよ」


「行くか」


「うん」


………


世界中でエアロスミスのミス・ア・シングが流れる。



……


1年後。

アメリカ。


100人の幼女達が巨大な3つの墓の前で脇の下でおにぎりを握っていた。


「ママ。私達は何をさせられてるの?」


「英雄達へのお供え物を作っているの」





『英雄の墓……地球に迫った隕石を破壊するために3人の英雄が爆弾を積んだ宇宙船に乗って宇宙へ飛び立った』












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[一言] わたしのマケだぁッ!!! 
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