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エッセイ2

いつもどこかでみられている

作者: 太陽
掲載日:2026/04/01

 私は、人間関係を構築するのが苦手でした。その意識を少し変えるためにある講演会に足に運んだのでした。


ことをがスタートして早々に、講師が「良好な人間関係を築く上で大切な基本動作は挨拶です。日頃行っている挨拶をしてみてください」と言いました。


挨拶するのはとても大事で面接のときや職場でも何度も言わされていたので(また挨拶ですか)とつまらない演題にため息をうって時よりあくびを我慢しながら聞き流していました。


講演会は終わり夜 地元民のニュース番組にその講演会の映像が映し出さされました。

それは講演会の人だけではなく(聞いている人)参加者全員の姿をがニュースで映し出されるとテレビ上の自分の姿を見て愕然としました。


自分ではつまらない演題ですが顔に出さずきちんと話を聞いているつもりだと思っていた私の顔には覇気がなく、ほわ~としていて さらに背中も曲がり、あまりにも粗末な姿だったのでした。


それが地方のニュースに流れていると思うとさらに恥ずかしくなってあとを絶たなかったのです。


その後の私は、基本的な挨拶を繰り返し練習しました。しっかりとした姿勢を保ち、どんなつまらない話にもしっかりと耳を傾け 時よりうなづき口角をあげる練習を重ねました。

そして印象がかなり良いこと勉強してよく学んだのです。


小さなお話であってもいつもどこかでみられていることを忘れてはいけません



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