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第1話:救世主参上!

※この物語は伝説上の生物が存在し、モンスターが野良動物の様に生息している世界から繰り広げられる超戦闘学習物語である。                 【登場人物紹介】                 九条ナイン:この物語の主人公、クロシア学園の生徒会長にしてエクス・ナンバーズのメンバーの一人。エクスナイトのパイロットでもある。            中島ガイト:クロシア学園の副会長、基本的に厳しくしっかり仕事をする。因みに大の甘党である。      夜見コロネ:クロシア学園の書記、おっちょこちょいな一面がある頑張り屋さんでいつも眼鏡をかけている。                      次見スグル:クロシア学園の会計、生徒会のメンバーの中で影が薄い、どうにか目立つように頑張っている。                      ミゾン帝国兵士:弱すぎる兵士、戦闘員枠。          グラッゾン・デリブン:ミゾン帝国の隊長の一人、今週の一般怪人枠。                   

白仮面の男:敵か味方か分からない男。

「僕の名前は九条ナイン、この学園生徒会長をやっている。(この学園では内藤久之助と言う偽名で過ごしている。)」「今は生徒会の沢山の仕事を頑張っている…」「(眠いと分かっていても我慢だ…)」「会長、お茶を入れて舞いました。」「ありがとうコロネさん」(ツルンッ)「あ、あららぁ!?」(ガッシャーン) 「申し訳ございません会長、湯呑みを落としてしまいました…」「コロネさん、お片付け手伝います。」「ありがとうございます!会長!」「湯呑みの破片はビニール袋に入れてください。」「か、かしこまりました!」「(この様に様々な問題を解決している。)」(数時間後)「やっと終わったぁ…」  「会長!お仕事お疲れ様です!」「会長、お仕事お疲れ様です。」「か、会長…お仕事お疲れ様です…」「コロネさん、ガイトさん、スグルさんお仕事手伝ってくれてありがとう。」「僕は少し顔を洗って来るよ。」「会長、眠そうな顔をしながらお仕事していましたからお顔を洗ってくださいませ!」(数分後)「顔がさっぱりした〜」「さて生徒会室に戻らないと。」(ビビーッビビーッ)「腕時計のアラームがなっている…まさか!?」 「キャ〜!」「う、うわぁ〜!?」「た、助けてくれ〜!」「ヒィ〜ヒッヒッヒッ!この学園に居る女子生徒を誘拐するぞ〜!」「了解です!グラッゾン隊長!」「キャ〜!助けて〜!」「女子生徒が縄に巻かれている…!今すぐ助けないと!」「バレないようにトイレに隠れなければ…!」「腕時計のボタンを押してエクス・ナンバーズの専用スーツにチェンジ!」 (ピカーンッキランッギュインギュインキラーンッ!) 「チェンジ完了!」「あれ?生徒会長は何処へ?」「確かに見かけないな…?」「またトイレなんじゃないでしょうか?」 「このまま縄に巻かれた女子生徒達を飛空船まで運ぶぞ〜!」「了解です!」 「待てい!!」「な、何者だ!で、出てこいや!」「た、隊長!あんな高い場所に!」「僕の名前はナイン!エクス・ナンバーズの一人だ!」「あ、あのエクス・ナンバーズのナインだとぉ!?」「悪きミゾン帝国の者共よ!お前たちの悪行はここまでだ!」(シュバーン!)(バタンッ!)「で、でもこっちには人質がおるんだぞ!」「それはどうかな?」「な、何だぁ!?」「ロングソード!曲がれぇ!」「な、何だと!け、剣が曲がった!?」(ジャキーン)「う、うわぁ!?」「今です女子生徒の皆さん!教室へ戻ってください!」「は、はい!」「く、くそう…部下を失うは女子生徒達を逃されるはで散々だ!」 「もうここまでだ!グラッゾン・デリブン!大人しく降参してくれたまえ!」 「俺様がそんな簡単に降参してたまるかってんだ!(ポチッ)」(飛行船が変形する音)「とうっ!」「このヒドウゼーンで叩きのめしてやる!」「降参せずに戦うのなら僕が倒してやる!」「現れよ!エクゥゥゥゥゥス!ナイトォ!」(シュバーン!)(ドンッ!)「なんだあのロボットは…?」「凄いのが現れた…!」「とぉーう!」「エクスナイト、搭乗完了!」「さてさて、悪の成敗と行きますか!」「こんにゃろぉ!ワイヤーウイップ!」「そんな戦い方では当たらないよ」「ビームでも喰らえ!」「エクスシールド!」(ビームを跳ね返した音)「ぐぬぅ…うわぁ!?」「さてと、このままトドメを刺してあげよう」「エクゥゥゥゥゥス!ブレェェェェェド!」「勢いをつけてトドメだ!」(ヒドウゼーンをエクスブレードで上空まで飛ばす)「行くぞ輝真聖剣奥義!飛翔断空斬!」(ズバーン!)「そ、そんなバカなぁ〜!」(ボカーン!)「この世の悪は、我らエクス・ナンバーズが倒してみせる!」(人々の歓声)「ではさらばだ!」「………あいつがナインか………」「………実に興味深い男だ………」「………いつか手合わせしてみたいものだ………」「疲れたなぁ…」「あっ!何処へ行ってたんですか会長!」「いつもエクス・ナンバーズが現れる時にいなくなるんですから…」「ご、ごめんね…」(こうしてクロシア学園の平和は守られたのだ。)

機甲機神エクスナイト!!             「僕の名前は九条ナイン、次回のお話はこのクロシア学園へやって来た理由を話そう!そして現れる謎のライバル、白仮面の男。一体アイツは何がしたいんだろうか…?」                     感想やコメント等、受け付けております!

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