第一話 本能寺からの脱出
はじめまして作者の神田銀です。この作品は素人が書いているので誤字・脱字があればコメントお願いします。
「ここはどこだ〜〜〜」
この俺 山月剣斗は叫んでいた。
「おい!お主誰だ!!」
振り向くと美少年が刀を向けて立っていた
「俺は、山月剣斗といいます」
俺は、素直に質問に答えた。しかし、美少年は更に刀を近づけた。
「山月?聞いたことがないな この寺の者なのか?」
「いえ!違います!」
俺は勢いよく答えた。
「蘭丸何かあったのか?」
奥から出てきた男だ話しだして美少年に刀を収めるように指示をした。まじで死ぬかと思った。
この美少年の名前は、蘭丸というらしい。流石に俺もだんだん気づいてきた、ここは本能寺で今自分の目の前にいるのは織田信長と森蘭丸だろうと俺は考え始めた。そこで俺は、殺させるかもしれないが恐る恐る信長らしき男に声をかけた。
「あの〜お話中すみません 貴方様は織田信長様であたっていますか?」
「あぁ いかにも我は、織田信長なり!」
「あと一つ今は何年ですか?」
「今は天正10年だ!変な質問をするな」
確信に変わった本能寺の変前日にタイムスリップしたみたいだ!ってことは、明日俺は死ぬ?!今のうちに脱出ルートを探さないといけないな。でも一人で脱出した後どうやって生きていくんだ?そうだ!もう一層のこと歴史を変えてやろう!!
「信長様無礼を重々承知の上でお話があります。俺を貴方様の家臣にしてください」
「何を無礼な」
「蘭丸落ち着けまずは話を聞いてみよ、うつまらない話ならば切り捨てよ」
信長のこの発言に俺の手は汗でビショビショになったが死にたくない俺は、自己アピールを大学受験以上に頑張った。
「ほうお主は、策略・政治に長けているのか?では、今俺は天下統一のために羽柴の下に援軍に行くところだ何かいい策はあるか?」
「恐れながら申し上げます私は、家中に謀反人がいると考えています。今まで飛んでいる鳥を落とす勢いで勢力を拡大させたので家中で不満を持っているものが降りましょう。そのものをあぶり出しましょう」
信長が眉間にシワを寄せて俺を睨みつけた。
「では粗奴らはいつ動くと思う?」
「今信長様の供回りは10人今が絶好のタイミングでしょう。なので脱出ルートを準備したほうがいいです」
「蘭丸!今すぐ皆に見張りを強化するように言って回れ」
蘭丸はすぐに動き始め供回りに見張りの強化した。
「お主剣斗とと言ったか?もし明日の朝になっても敵がこなかったらお主の首は飛ぶと思え!」
俺は自信満々に答えた。翌日の早朝俺の予想通りになった。見張りを強化していたので旗などを置いてさっそうと本能寺から出た。しかし予想外のことがここで起きた、本能寺には、明智と羽柴・毛利の旗印が掲げられていた。
ご視聴ありがとうごさいます。史実とは全く違う歴史を歩んでいるので今後の話にご期待ください




