第三十章 性器末救精主伝説・その13 ~彼らが見出したもの~
(●へ●♯ )~
~(; ´Д`)~(;´Д`)<ボクたちは“Sカルゴ精子”を背負ってるから、
一緒に行くと足手まといになっちゃうね……
だから、三人はこのまま先に行ってください。
ボクたちは”ダイナマイト精子国”を探します。
~( σ_σ)
(@Д@*)~
~( ´、>`)
~( σ_σ)
~( ♯●へ●)
~( ´、>`) (´Д`;)~(´Д` ;)~<?……どうしたんですか?
~(*@Д@)
(´Д`;)~<精子がまだ多く生き残っている内に行かないと、受精できないよ?
(´Д` ;)~<オイラたちのことはいいんで、早く先に行ってください。
~( σ_σ)<ハァ~……随分とバカにされたものね~?
~( ´、>`)<はぁーい。見くびられては困りまーす。
私にだって男のプライドがありまーす。
~(*@Д@)<全くもってその通りです。それに、それでは非効率的です。
先程ワタクシは言いましたよね? 今回は精子の数が少ないのです。
ですから、仲間を一人でも多く引き連れて行く必要があるのですよ。
その方を探し出し、一緒に卵子まで行って協力してもらえば良いのです。
その方がずっと効率的です。さぁ、ワタクシが後を支えます――
――フォーメーション99《メシア(救精主)》――
~( ´、>`)<上は私が死守しまーす!
~(*@Д@)(●へ●♯ )~~( σ_σ)<――露払いは私がするわ!
~( ´Д`)~(´Д`)
~( ´Д`)<――ボクさ……このチームに入れて良かったよ。
~( ´Д`)<――うん……オイラもだよ。
<――ちょっとお待ちになって♪ 探しに行く必要なんてないわよ♪
~( ´、>`)!?
~(*@Д@)!?(●へ●♯ )~~( σ_σ)!?
~( ´Д`)!?~(´Д`)!?
彼ならもう見つけたわよ♪>(´ё` )~(♯◆_◆)~==
~( ´、>`)
~(*@Д@)(●へ●♯ )~~( σ_σ) さっ! 行きましょ♪>(´ё` )~(♯◆_◆)~==
~(* ´Д`)~(*´Д`)
――フォーメーション真・99《性器末救精主伝説》――
~( ´、>`)~( σ_σ)
~(*@Д@)~(♯◆_◆)(●へ●♯ )~~( ´ё`)<前衛は任せてちょうだい♪
~( ´Д`)~(´Д`)
――その時でした――
――精子たちに――
――“救精主”が現れたのは――
※次回、いよいよクライマックスになります。次回は長編となります。
いつもより大分長い回になります。次の週末に“一挙公開”です!
明日から一度連載が止まりますが、もうしばらくお待ち下さい。




