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【プロットタイプ】褒めて欲しい

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/14

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

え、いつ治るの? ワテのどっかどっか痛い状態。

体調不良、五日目。何時もなら良くなるはずの物が一向に良くならず、医者に行った。

大変微妙な反応をされ、私も大変微妙な反応をし、『いや、私の今の問題、神経系じゃなくない?』という結論に戻った次第である。

ただ一つ言えるのは、外に出て歩くだけでも、目眩は酷くなるし、歩くだけでもグラつくということであろうか。これでほぼ五日間、テレワークをする事になる。いや、前代未聞。

そんな事を考えながら、結局、座るか横になるかの何方かの今の自分を大変憎らしく感じ、今に至る。


「体は?」

「鬼くそダリィ。だから黙って膝枕してくれろ」

夕食を俺と鏡花で自分の分を取っていると、そんな会話が出た。鏡花は変わらず、体調不良で、何処か気だるい雰囲気を纏ったまま、そんな事を言った。けれども軽口が出るという事は、精神的にはそこまで落ち込んではいないという事だ。

今こうして取り分けているのも、感染を防ぐ為の対策である。

元気、元気、元気ねぇ。そもそも元気の定義とは? 出社出来ればそれは元気なのか。仕事が出来ればそれは元気なのか。じゃあ無理して仕事をする人間は無理されるのか。

そんな事をつらつら思い並べていると、鏡花の方から声がかかった。

「ねー聞いてる? 病人に優しくするのは瑠衣たんの数少ない良いところだと思うんだけどぉ」

「悪かったな優しくなくて」

そうして後はつらつらと、何時もの様に、言いたいことを言って、それでごろ寝をした。

蹲っている。長い髪が床に散らばっている。何時もなら『皿洗とっくね〜』という緩い声が今は聞こえない。当たり前だ。体調が悪いのだから。

だからこそ、皿洗いをした後に近寄って様子を見る。

「膝枕」

「何回目だよ」

「じゃあ褒めて。一生懸命、病院行ったから。それこそ、ゆらりぃが、きりたんぽぽを褒める様に」

床をバンバン叩く。顔を突っ伏させて。いじける様に。しかしすぐに動かなくなって、肩で息をする。だから。

「ん」

黙って髪を撫でる。これが俺に最大の褒めである。趣味と実益を兼ねた。

「ひーざーまーくーらー」

「早く寝ろよ。病人」

あのさー、精神(アストラル)か、脳みそだけが、この世にあって、(ボディ)だけ取っかえ引っ変えするキャラおるじゃん?


白薔薇ちゃんとか、メロンパンとか、お人形遣いの橙とか。

え、体調不良も、全部リセット?

※ごめん。そこだけ羨ましいんだ。


あと異変がある部位を

〇〇(鼻とか、胃とか)の黒胡椒和え。

とか言うくせがあるんですが、今は胃の黒胡椒和え。

なんか故障食べてる時のような刺激がある。

(食べるのは大好きなんだけどねー)


産婦人科行ったら、大変微妙な反応。

※何故が血圧を測った。今まで計らなかった。

もう胃炎じゃない?

※今日内科やってないけど。

そんな状態。


飲み会キャンセルのメールを幹事に送ったけど、返事がないんだ。

金は払うんだけども、接点薄いから、名前間違えしないかなーって。

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