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第5章:海上の鉄槌

シーン1:鉛の嵐と、風の踊り子

午前04:15。

新浜沖30キロ、『第3海洋資源採掘プラント(アイギス島)』上空。

海面から突き出た巨大な鋼鉄の塔は、無数の対空砲火で接近者を拒絶していた。曳光弾の赤い光が、夜明け前の薄暗い空に幾何学模様を描く。

その弾幕の中を、資源管理局のティルトローター機が、猛禽類のように降下していく。

「着陸地点、敵影多数! 弾幕が厚いぞ!」

パイロットの叫び声。機体が衝撃で激しく揺れる。

「構わん、強行しろ!」

後部ハッチの縁に立ち、エリックが叫んだ。彼は重機関銃を腰だめに構え、眼下の敵兵たちを見下ろしていた。

「おい、美咲! 振り落とされるなよ!」

「誰に言ってるの!」

隣に立つ美咲ミサキが、ゴーグルを装着する。彼女の『シルフィード』スーツは、各部のスラスターが青白く発光し、臨界状態まで出力が上がっていた。

降下ゴー!!」

ハッチが開くと同時に、エリックと美咲が虚空へと飛び出した。

直後、機体からロープで降下してきたのは、ドローン(G号同乗版)と、それを操る結衣ユイだ。

「ヒャッハー! パーティーの始まりだあ!!」

エリックの重機関銃が咆哮する。空中で乱射された大口径弾が、ヘリポートに展開していた敵の警備ドローンたちを粉砕する。着地と同時に彼はローリングし、コンテナの影に入りながら、さらにグレネードランチャーを放った。

ドオォォン!

爆炎が広がり、敵の陣形が崩れる。

「遅い!」

その爆炎を切り裂くように、美咲が疾走した。

彼女は真正面から撃ち合わない。壁を走り、クレーンのワイヤーを飛び移り、三次元的な機動で敵を翻弄する。

「そこッ!」

美咲が空中で回転しながら高周波ワイヤーを放つ。目に見えない刃が、敵サイボーグ兵の首と銃器を同時に切断した。

「すごい……まるで風だね!」

ドローンのコクピットで、結衣がモニターを見ながら呟く。

『美咲、バイタル安定。……ボク達モ、行ク』

ドローンのAI回路に同居するG号の意識が、機体を制御する。

ドローンは高速移動して、美咲のサポートに入った。背部のガトリング砲が正確な射撃で敵の増援を釘付けにする。

「陽動班、展開完了! 派手に暴れて敵を引きつけるぞ!」

エリックが叫ぶ。

「了解! ……拓海を連れて行くまでは、一歩も引かない!」

美咲がナイフを逆手に持ち、次の獲物へと踊りかかった。


シーン2:過去という名のバックドア

一方、ヘリポートでの激戦を他所に、プラント下層部の搬入エアロック付近。

海面スレスレをホバリングする小型潜水艇から、二つの影が静かに上陸していた。

結城香織と、藤井哲也だ。

「……静かね。上(陽動班)が上手くやっている証拠だわ」

香織がAIアテナと共に、周囲をスキャンする。

エアロックの扉は分厚いチタン合金製で、最新式の電子ロックが掛かっている。

「隊長、私がやろう」

香織がハッキングツールを取り出そうとしたのを制し、藤井が前に出た。彼は杖のグリップから、古い端子コードを引き出した。

「15年前、このプラントのセキュリティシステムが設計された際、私はその特許出願を担当した。……開発主任は心配性な男でね。システムダウン時の緊急用として、物理的な『メンテナンス・バイパス』を残していたのだ」

藤井は扉の横にある、塗装で隠されていた小さなパネルを杖で叩き割った。そこには埃まみれの旧式ポートがあった。

「……パスワードは、彼が愛した猫の名前だ。『MIMIKO-1999』」

藤井がコードを接続し、手元のデバイスで打ち込むと、数秒後、重々しい金属音と共にエアロックが開いた。

「……セキュリティホールね。今の管理者も、まさかこんなアナログな抜け道があるとは夢にも思わないでしょう」

香織が感心したように呟く。

「古い技術レガシーを侮るな、ということだよ」

藤井はニヤリと笑った。

二人は施設内部へと侵入する。そこは、無機質なパイプが張り巡らされた、迷宮のような通路だった。

「目標は地下3階、中央制御室および研究区画」

香織がセブロを構え、クリアリングしながら進む。

「藤井、私の後ろから離れないで。……ここからは、何が出てくるか分からないわよ」

「心得ている」

藤井はEMP杖を握りしめた。その表情は、法廷に向かう時のような厳しいものだった。

彼らが進む通路の奥から、不気味な低い唸り声――機械音ではない、生物的な呻き声――が聞こえ始めていた。


シーン3:慟哭するキメラ

陽動班サイド。

エリックたちは、敵の防衛ラインを突破し、プラント内部の広場へと進攻していた。

だが、そこで彼らを待ち受けていたのは、これまで見たこともない異形の兵器だった。

「……なんだ、ありゃ?」

エリックが足を止める。

現れたのは、四足歩行の大型兵器だ。

形状はドローンに似ているが、その装甲は有機的な曲線を描き、関節部分からは赤い筋繊維のようなものが露出している。そして何より異様なのは、その「顔」の部分に埋め込まれた、ガラス質のシリンダーだった。

シリンダーの中には、青白い液体に浮かぶ「脳」が見える。

生体部品バイオ・パーツ……!」

美咲が息を呑む。

「あれが、連れ去られた人たちの……?」

『警告。高エネルギー反応。来ルヨ!』

ドローンの中のG号が叫ぶ。

キメラ兵器が咆哮した。

「ア、アア……アァァ……!!」

それはスピーカーからの合成音声ではなく、脳に直接作用するような、絶望的な悲鳴だった。

次の瞬間、キメラは恐るべき速度で跳躍した。

「速い!」

エリックが反応するが、キメラの一撃は彼の重機関銃を弾き飛ばした。生物的な柔軟性と、機械の剛力を併せ持っている。

「くっ!」

美咲がワイヤーで拘束しようとするが、キメラは液体のように体をくねらせて回避し、逆に美咲を壁に叩きつけた。

「美咲姉!」

結衣がドローンで援護射撃を行う。

だが、結衣のモニターに表示された解析データを見て、彼女は凍りついた。

「嘘……この動き……この思考パターン……」

結衣の声が震える。

「攻撃しないで! エリックさん、撃っちゃダメ!」

「あぁ!? 何言ってやがる、殺されるぞ!」

エリックがサブマシンガンを抜く。

「違うの! その機体の制御コード……」

結衣が泣き叫ぶように言った。

「……お兄ちゃんだよ! 拓海兄ちゃんの『戦闘データ(クセ)』が使われてる!」

「な……!?」

全員の動きが止まる。

キメラ兵器が、エリックを押し倒し、その鋭利な爪を喉元に突きつけた状態で停止した。

シリンダーの中の脳が、激しく明滅している。

「ウ……ウゥ……ユ、イ……?」

断片的な音声データ。

それは紛れもなく、連れ去られた長男・拓海の声だった。

敵は、拓海の脳を使ったわけではない(時間が足りない)。だが、彼の脳から抽出した「戦闘思考パターン」と「運動反射データ」を、この兵器のOSに強制インストールしていたのだ。

「ふざけやがって……!」

エリックの顔が怒りで歪む。

目の前の怪物は、仲間を殺そうとしている兵器であり、同時に仲間の「心」の一部を持つ被害者でもある。

トリガーに掛けた指が震える。撃てば、拓海のデータを破壊することになるかもしれない。撃たなければ、全滅する。

「お兄ちゃん……!」

結衣がコクピットから飛び出しそうになる。

「しっかりしろ、結衣!」ドローンが彼女を制止する。「今、外に出たら死んじゃうよ!」

絶体絶命の膠着状態。

キメラの爪が、エリックの装甲を軋ませる。

その時、キメラの背後から、冷徹な銃声が響いた。

バンッ!

キメラの関節部が火花を散らし、体勢が崩れる。

「……迷うな、エリック!」

通信機越しに、香織の声が叱咤した。

「それは拓海じゃない! 彼のデータをコピーしただけの泥人形だ! ……破壊して、彼の誇りを守れ!」

香織の言葉が、エリックの迷いを断ち切った。

「……すまねえ、拓海!」

エリックはキメラの懐に潜り込み、ゼロ距離からパイルバンカー(拓海が得意としていた武器の模倣)を叩き込んだ。

ドゴォォォォン!!

キメラ兵器が吹き飛び、機能停止する。

「ア……ガ……」

最期に漏れた声は、安堵のため息のようにも聞こえた。

エリックは立ち上がり、粉砕されたキメラを見下ろした。

「……借りたもんは、利子つけて返してやるよ。メディテック・ラインの社長の首でな」

美咲が唇を噛み切り、血を流しながら立ち上がる。

「行くよ。……本物は、奥にいる」

涙はない。あるのは、地獄の底まで敵を追い詰めるという、修羅の決意だけだった。


シーン4:硝子の中の墓標と、狂気の経営者

アイギス島、地下3階。中央制御室。

厚さ50センチの防爆扉が、内側からの爆破ではなく、藤井が入力した管理者コードによって音もなくスライドした。

「……失礼するよ」

藤井哲也が足を踏み入れ、続いて結城香織が銃を構えて突入する。

だが、そこに待ち受けていた光景に、歴戦の彼らでさえ一瞬、息を呑んだ。

そこは「部屋」というよりは、巨大な「養殖場」だった。

テニスコート数面分はあろうかという広大な空間に、青白く発光するガラスシリンダーが、林のように整然と並んでいる。その数、およそ三千。

シリンダーの中には、ピンク色の培養液に満たされた人間の「脳」が浮遊し、無数のケーブルが接続されていた。

ブーン……という低い冷却ファンの音だけが響く。それは、ここにある三千人の「声なき声」のようだった。

「ようこそ、伝説の弁理士殿。それに資源管理局保安隊の隊長」

部屋の中央、一段高いコントロールデッキに、一人の男が立っていた。

仕立ての良いイタリア製スーツに身を包み、手にはクリスタルのグラスを持っている。メディテック・ライン社CEO、鹿島カシマだ。

彼は侵入者を前にしても動じることなく、むしろ自慢のコレクションを見せるかのように腕を広げた。

「どうだね、壮観だろう? これこそが究極のリサイクルだ。

社会のお荷物だった老人たちが、ここでは世界最高峰の演算能力を持つ『資源』として生まれ変わる。彼らの犠牲が、次世代の平和と繁栄を支えるのだよ」

「犠牲、か」

香織が冷たく吐き捨てる。

「本人の同意なき臓器利用は、国際法でも第一級の犯罪よ。平和のためではなく、あんたの懐を温めるためでしょう」

「利益は正義の指標だよ、隊長」

鹿島は薄く笑った。

「君たちだって、税金というコストで動くシステムの一部だ。私が提供する安価な軍事AIのおかげで、どれだけの兵士の命が救われていると思う?

……感情論で経済を語るのは、ナンセンスだね」

藤井は無言で歩を進めた。その目は、鹿島ではなく、シリンダーの中の脳たちに向けられていた。

「……彼らには、名前があった。家族があった。人生があった。

それを『資源』と呼び、在庫管理番号で呼ぶ貴様の感性こそ、ナンセンス極まりない」

藤井はEMP杖を構え、鹿島に向けた。

「そのふざけた管理システムの電源を落とせ。これより、特許権侵害および人権侵害の現行犯で、貴様を拘束する」

「拘束? ……ふふ、できるかな?」

鹿島は手元のコンソールを操作した。

「君の探している『お孫さん』を見れば、その手が止まるはずだ」


シーン5:悪魔のトロッコ問題

ウィーン、という駆動音と共に、フロアの中央から巨大なカプセルがせり上がってきた。

その中に収容されていたのは、無数のチューブに繋がれ、半ば機械と一体化した長男・拓海タクミの姿だった。

「拓海!」

藤井が叫ぶ。

拓海の目は虚ろに開かれ、焦点が合っていない。彼の後頭部には極太のケーブルが直結され、天井のメインサーバーへと繋がっていた。

「う……あ……じっ、ちゃ……」

微かに唇が動く。意識はある。だが、彼の脳は今、この施設全体の制御中枢マスター・コアとして強制的に酷使されていた。

「素晴らしい適合率だ」

鹿島が恍惚とした表情で語る。

「若い脳、それも強い家族愛(執着)を持つ尊厳は、並列化された三千の脳を統率するのに最適な『司令塔』になる。……彼のおかげで、我が社の兵器システムは完成したのだよ」

「貴様ァッ!!」

香織が激昂し、銃口を鹿島に向ける。

だが、鹿島は涼しい顔で人差し指を振った。

「おっと、撃たない方がいい。……このシステムは今、拓海君の脳波で制御されている。私が死んで心拍信号が途絶えるか、あるいは無理にシステムを停止させれば、安全装置フェイルセーフが作動する」

「安全装置だと?」

「そうだ。……これを見たまえ」

鹿島が指差したモニターには、二つの選択肢が表示されていた。

【A:強制シャットダウン】

→ 拓海の接続を解除し、彼を救出する。

→ 代償として、冷却システムが停止し、保管されている3,000個の脳は全滅(溶解)する。

【B:システム維持】

→ 3,000個の脳の生命維持を継続する。

→ 代償として、負荷に耐えきれなくなった拓海の脳が焼き切れる(廃人化)まで、あと10分。

「さあ、選んでくれたまえ、人権派の弁理士殿!」

鹿島が高らかに笑った。

「君は『全ての命に尊厳がある』と言ったね?

ならば、可愛い孫一人の命を救うために、三千人の犠牲者を見殺しにするのか?

それとも、大義のために孫を犠牲にするのか?

……これぞ究極の『トロッコ問題』だ。君のその安っぽい正義感で、答えを出してみせろ!」

藤井の手が震えた。

杖を持つ力が抜けていく。

「……なんという、卑劣な……」

拓海を助ければ、三千人が死ぬ。たとえ彼らが既に肉体を失っているとしても、藤井にとって彼らは「まだ生きている人間」だ。自らの手で彼らの生命維持装置を切ることは、大量虐殺に等しい。

だが、そのままでいれば、最愛の孫が死ぬ。

「う……ぐぅ……」

カプセルの中で、拓海が苦悶の声を上げる。脳への負荷限界が近づいているのだ。

「逃げ……て……じっ、ちゃん……俺は、いいから……」

「拓海……!」

藤井はその場に膝をついた。

法律は、こんな理不尽な選択を想定していない。論理も、詭弁も、ここには通用しない。あるのは純粋な悪意と、残酷な算数だけだ。

「時間がないよ、あと9分だ」

鹿島が楽しげにカウントダウンを始める。

香織が歯噛みする。「私がハッキングで……いや、拓海の脳を経由している以上、外部からの介入は彼を破壊してしまう。手が出せない……!」

完全な詰み(チェックメイト)。

絶望が支配する制御室に、老人の荒い呼吸だけが響く。

その時だった。


シーン6:極彩色の乱入者たち

ドオォォォォォン!!!

制御室の壁面、厚さ50センチの防爆壁が、突如として内側へ向かって爆ぜ飛んだ。

爆風と粉塵が、鹿島の余裕の笑みを吹き飛ばす。

「な、なんだ!?」

煙の向こうから現れたのは、ボロボロになりながらも仁王立ちする巨漢――エリックと、輝く風のようなスーツを纏った美咲だった。

「よう。待ちくたびれたぜ」

エリックが重機関銃を肩に担ぎ、ニヤリと笑う。

「随分と楽しそうなパーティーじゃねえか。俺たちも混ぜろよ」

「美咲! エリック!」

藤井が顔を上げる。

「お兄ちゃん!」

後ろから、ドローンに乗った結衣も飛び込んでくる。

「見つけた……! ひどい、こんな姿にして……!」

鹿島が狼狽してコンソールにしがみつく。

「馬鹿な! 外のキメラ兵器部隊はどうした!?」

「あぁ、あの出来損ないどもか?」

美咲が一歩前に出る。彼女の『シルフィード』は、過負荷で装甲の一部が赤熱し、体からは血が流れていたが、その瞳は獣のように鋭かった。

「全部、スクラップにしてきたわ。……拓海のデータを汚すような真似をした罪、万死に値する!」

「ひぃッ……!」

鹿島が後ずさりする。

「く、来るな! 近づけばスイッチを切るぞ! 孫もろとも三千人が死ぬぞ!」

エリックたちは足を止めた。状況を理解したのだ。

「……人質ってわけか。趣味の悪い野郎だ」

鹿島は再び強気を取り戻す。

「そうだ! 君たちには手が出せない! 正義の味方なら、多数の犠牲を無視できまい!」

膠着状態。

だが、藤井哲也はゆっくりと立ち上がった。

孫たちが来てくれた。それだけで、彼の心に迷いは消えていた。

彼は弁理士だ。既存のルールで勝てないなら、新しいルール(特許)を作ればいい。

「……結衣、エレナちゃん。聞こえているな?」

藤井がインカムに向かって、静かに囁いた。

『うん、おじいちゃん。回線、繋がってるよ』

結衣の声。そして、資源管理局のセーフハウスから遠隔支援しているエレナの声も重なる。

『状況把握しました。……酷いシステム設計ですね。美学のかけらもない』

「鹿島。貴様は一つ、重大な計算違いをしている」

藤井は杖を捨て、真っ直ぐに鹿島を見据えた。

「計算違いだと?」

「貴様は『二者択一』を迫った。拓海か、三千人か。

だがな、我々は『カラーメイツ』だ。……そして、ここにいるのは資源管理局保安隊だ。

我々は、どちらかを選ぶことなどしない。……両方救うのが、我々の流儀(やり方)だ!」

藤井が叫ぶと同時に、香織が動いた。

「結衣、エレナ! 全力でいくわよ! 拓海の脳を『踏み台』にして、システム全体を掌握する!」

「了解!」

「任せて!」

「なっ……!?」

鹿島が反応するより早く、美咲が疾走した。

「拓海を返せェェェッ!」

彼女の放ったワイヤーが、鹿島の手元にあるコンソールを破壊するのと、結衣・エレナ・香織による一斉ハッキング攻撃が開始されたのは、同時だった。

「第3の選択肢サード・オプション」――無理やりこじ開ける「奇跡」の時間が始まる。

全ての因縁に決着をつける時が来た。


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