表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/8

第4章:暴かれた『黒いリスト』

シーン1:天才たちの協奏曲ジャム・セッション

資源管理局が確保したセーフハウス(隠れ家)。

表向きは湾岸エリアの古い倉庫会社だが、内部は最新の防諜設備と独立電源を備えた要塞となっていた。

そのメインルームには、熱気と電子音が充満していた。

中央のホログラムテーブルを囲んでいるのは、資源管理局の情報戦のエキスパート・金沢と、二人の少女――結衣ユイとエレナだ。

「……おいおい、ちょっと待て。処理速度が速すぎるぞ」

金沢が髭を撫でながら、ディスプレイに流れるデータの奔流に舌を巻く。

「資源管理局のメインフレーム並みの並列処理だ。お嬢ちゃんたち、脳が焼き切れるぞ」

「平気だよ、おじさん!」

結衣はスナック菓子を片手で摘みながら、キーボードをピアノのように叩いていた。彼女の瞳には、高速で流れるコードが映り込んでいる。

「エレナの『神託オラクル』アルゴリズムがデータの構造を予測して、私がその隙間に『解凍コード』を流し込んでるの。……言わば、エレナが鍵穴を見つけて、私がピッキングツールを突っ込む係!」

「例えが野蛮ね」

隣に座るエレナは、優雅に紅茶を啜りながら、頭に装着したAI経由で支援していた。

「私は論理的な整合性を整えているだけ。あなたが散らかしたスパゲッティ・コードを掃除するのは骨が折れるわ」

「なによ! ちゃんと動いてるんだからいいじゃん!」

「美しくないのよ」

口喧嘩をしながらも、二人の作業速度は落ちるどころか加速していく。

水と油。混沌カオス秩序コスモス

本来混じり合わないはずの二つの才能が、藤井が持ち帰った「暗号化されたメモリチップ」という強固な城壁を、凄まじい勢いで浸食していた。

その後ろで、藤井哲也と貝塚局長、そして結城香織が腕を組んで見守っていた。

「……見事なもんだ」

貝塚が感嘆の声を漏らす。

「正規の訓練を受けていない民間人が、資源管理局のトップエージェントと対等に渡り合うとはな。弁理士殿、あんたの教育はどうなっとるんだ?」

「教育などしとらんよ」

藤井はソファに深く腰掛け、万年筆を指で回した。

「ただ、『疑え』と教えただけだ。目の前の画面モニターを、与えられた情報を、そして常識を。……真実は常に、ノイズの向こう側にあるとな」

「疑う力、か」

香織は結衣たちの背中を見つめた。

「今の管理社会で最も欠落している能力ね。……来るわよ、解凍完了デコード・コンプリート


シーン2:タナトスの正体

『――アクセス承認。機密レベル:特A(Black)。プロジェクト・タナトス、全ファイル展開』

電子音と共に、ホログラムテーブルの上に巨大な立体映像が浮かび上がった。

それは無機質なスプレッドシートの羅列ではなく、おぞましい人体実験の記録と、巨大な施設の設計図だった。

「これは……!」

立花が息を呑む。

映像に映し出されたのは、人間の脳だ。しかし、それは頭蓋骨の中にあるものではない。

培養液に満たされたシリンダーの中に、脳髄だけが浮かび、無数の電極が突き刺されている。そしてその隣には、商品カタログのようなスペック表が表示されていた。

【製品名:Bio-CPU Type-E(Elder)】

【原料:廃棄認定市民(安楽死対象者)】

【用途:軍事用ドローン制御ユニット、及び自律型兵器の演算コア】

【価格:1ユニットあたり 20,000ドル】

「……なんてことだ」

エリックが拳を握りしめ、テーブルを叩いた。

「安楽死させた爺さん婆さんの脳みそを引っこ抜いて、記憶を消去して、ミサイルの誘導装置に加工してるってのか!?」

「資源の再利用……彼らはそう呼んでいるようね」

香織の声は氷のように冷たかった。

「見て。取引先リスト。……東亜連合の某国、それに南米の麻薬カルテル、紛争地域の軍事会社。……『メディテック・ライン』社は、この国が生み出した『死』を、世界中の『戦争』へ輸出して莫大な利益を得ている」

「吐き気がするな」

藤井が呻くように言った。

「人間を……人生の重みを持つ個人を、ただの部品パーツとして扱うか。これが、効率化の行き着く果てか」

結衣が震える声で告げた。

「……おじいちゃん。田所源蔵さんのデータもあった。……危なかった。あと一日遅れてたら、源蔵さんの脳も『出荷』されてた」

エレナが冷静に、しかし怒りを秘めた声で続ける。

「工場の場所を特定しました。……ここよ」

地図が拡大され、新浜沖30キロの海域にある、巨大な建造物が指し示された。

表向きは『第3海洋資源採掘プラント』。

だが、その内部構造図は、採掘施設などではない。数千の培養カプセルが並ぶ、巨大な「脳の保管庫サーバーファーム」だ。

「ここが敵の本丸……『アイギス島』ね」

香織が結論づけた。

「よし」

貝塚が立ち上がった。

「事態は急を要する。証拠は揃ったが、正規の手続きを踏んでいては、奴らは証拠(脳)を破棄して逃亡するだろう。

……資源管理局保安隊は、これより『アイギス島』への強襲作戦を決行する。目的は人命救助、および違法施設の制圧だ」

「待ってください」

藤井が手を挙げた。

「私と孫たちも同行させるんだ。……これは、私たちの戦いでもある」

「足手まといだ」

香織が即答するが、藤井は引かない。

「あのプラントのセキュリティ特許は、10年前に私が申請を代行したものだ。構造上の弱点バックドアを知っているのは私だけだぞ」

香織は少し考え、溜息をついた。

「……食えない爺さんね。いいわ、許可する。ただし、私の指示には絶対に従うこと」

作戦は決まった。

だが、彼らはまだ気づいていなかった。

深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いていることに。


シーン3:断ち切られた日常

「――あー、もしもし? じっちゃん? 聞こえるか?」

通信モニターに、長男・拓海タクミの顔が映し出された。

彼はまだ、藤井家の元のアジト(廃倉庫)に残っていた。

「こっちは大体片付いたぜ。RGBの連中もトラックに積み込んだ。……へへっ、G号のやつ、修理が終わって張り切ってやがる」

画面の向こうで、緑色の人型ロボットG号が、元気にアームを振っているのが見える。

「ご苦労だったな、拓海」

藤井が穏やかに答える。

「すぐに合流しろ。敵の正体が割れた。……これからは、もっと忙しくなるぞ」

「おうよ! 資源管理局の最新設備で『ヘラクレス』をチューンナップするのが楽しみだぜ。美咲姉にも言っておいてくれ、俺の特製プロテインを飲み忘れるなって……」

ザザッ……!

突如、通信映像にノイズが走った。

「……ん? なんだ? 外で何か音が……」

拓海が画面から視線を外し、倉庫の入り口の方を見た。

ヒュオオオオオオオ……

それは風の音ではない。

空を引き裂いて落下してくる、死神の口笛だ。

「拓海! 逃げろ!!」

香織が叫んだ。彼女のアテナが、エリアの防空システム網に、未確認の飛翔体反応を感知したのだ。

「え?」

ドオォォォォォォォン!!!

モニターの映像が、閃光で白く塗り潰された。

衝撃音がマイクの許容量を超え、スピーカーがハウリングを起こす。

「拓海! 拓海兄ちゃん!!」

結衣が叫ぶ。

映像が復旧する。だが、そこには先ほどまでの温かい倉庫の光景はなかった。

天井が崩落し、炎と黒煙が渦巻いている。

積み上げられていたジャンクパーツの山は瓦礫と化し、その下敷きになったトラックが燃え上がっていた。

「……う、ぐ……」

瓦礫の隙間から、『ヘラクレス』の腕が突き出しているのが見えた。

しかし、その動きは鈍い。そして、その横には――。

「G号……?」

緑色のロボット、G号の上半身が転がっていた。

拓海を庇ったのだろうか。その装甲はひしゃげ、カメラアイの光は消えている。

「あ、あぁ……!」

映像の端に、複数の影が現れるのが見えた。

『ターゲット確認。生存者あり。……回収サルベージする』

無機質な声と共に、通信がプツリと途絶えた。

「拓海ーーッ!!」

セーフハウスに、美咲と結衣の悲鳴が響き渡った。

藤井は万年筆を取り落とした。カラン、という乾いた音が、絶望的な静寂の中に落ちる。

「……奴ら、場所を」

エリックが歯噛みする。

「こちらのハッキングを逆探知したんじゃない。……最初から、泳がされていたんだ。一網打尽にするために」

香織は拳を握りしめ、震える藤井の肩に手を置いた。

「……行くわよ。感傷に浸っている時間はない」

その声は努めて冷静だったが、その奥には、かつてないほどの激しい怒りの炎が燃え上がっていた。

奪われたのは、データではない。家族だ。


シーン4:壊れた玩具と、折れない心

セーフハウスの空気は、鉛のように重く、そして冷たかった。

通信が途絶えたモニターの前で、次女の結衣ユイは膝を抱えてうずくまっていた。彼女の周りには、いつもなら元気に飛び回っているB号(青い球体ロボ)が、心配そうに明滅しながら漂っている。

「……お兄ちゃん……G号……」

結衣の肩が小刻みに震える。

彼女にとって、拓海は絶対的な守護者であり、G号は初めて自分でプログラムを組んだ「トモダチ」だった。その両方を、理不尽な暴力によって同時に奪われたのだ。

長女の美咲ミサキは、壁に拳を押し当てていた。

「私が……私がもっと早く、『逃げろ』って言っていれば……!」

彼女の爪が、壁の塗装を剥がし、血が滲む。冷静沈着なエースである彼女もまた、家族の危機には脆かった。

「自分を責めるな」

背後から、低い声が掛かる。

藤井哲也だ。彼はいつものように杖をついて立っていたが、その背中は心なしか小さく見えた。愛用の万年筆は、さきほど床に落ちた際にペン先が潰れてしまっていた。

「敵は、最初から我々を誘き出し、一網打尽にするつもりだった。……私の甘さだ。法の枠内で正義を行おうなどと、耄碌もうろくした考えを持っていた私が、拓海を巻き込んだ」

「おじいちゃん……」

藤井は潰れた万年筆を拾い上げ、ゴミ箱へと放り込んだ。

カラン、という乾いた音が、これまでの彼――「法の番人」としての彼――との決別を告げる音のように響いた。

「隊長」

藤井は振り返り、腕を組んで壁に寄りかかっている結城香織を見た。

「一つ、依頼がある。……拓海が連れ去られた『アイギス島』。あそこへ乗り込むための足と、火力パワーを貸してほしい」

香織は静かに答える。

「勘違いしないで。これは貸し借りじゃない。私たち資源管理局保安隊の任務も、同じ場所にある。……ただし」

香織は鋭い眼光で藤井を射抜いた。

「復讐に取り憑かれた人間は、戦場では死ぬわよ。あんたにその覚悟はある?」

藤井は眼鏡を外し、懐からハンカチを取り出してゆっくりと拭いた。その瞳の奥には、冷徹な法理の光ではなく、ドロリとしたマグマのような感情が渦巻いていた。

「復讐ではない。『強制執行』だ」

藤井は眼鏡を掛け直した。

「奴らは私の特許(家族)を不法に占有し、毀損した。……法的手続き(プロセス)は終了した。これより、実力行使による差し押さえを行う」

その言葉に、泣いていた結衣が顔を上げた。

美咲が涙を拭い、顔を上げた。

祖父の覚悟が、孫たちの折れかけた心に火を点けたのだ。

「……私も行く」

結衣が立ち上がる。「G号のバックアップ、まだクラウドに残ってるかもしれない。お兄ちゃんの生体信号バイタルだって、近くに行けば拾えるはず……!」

「私もよ」

美咲が強化スーツ『シルフィード』の点検を始める。「拓海を殴った借りは、倍にして返してやる」

香織は、口元を微かに緩めた。

「……いい面構えになったじゃない。準備なさい。夜明けと同時に出るわよ」


シーン5:AIたちの鎮魂歌、あるいは再生

出撃準備が進む格納庫ハンガー

そこでは、奇妙で、そして温かい光景が繰り広げられていた。

資源管理局のAI搭載ドローンたちが、沈黙しているカラーメイツのロボットたち――R号(赤)とB号(青)を取り囲んでいたのだ。

「ねえねえ、元気出しなよー」

AI搭載ドローンの一機が、落ち込んでいるR号(単純な突撃型AI)の頭を撫でている。

「君の相棒の緑色の君(G号)、きっと大丈夫だよ。僕たちがついてるし!」

R号は、悲しげな電子音を鳴らした。

『……G号、応答ナシ。拓海、応答ナシ。……ボク、突撃デキナイ。命令、ナイ……』

R号やG号は、AI搭載ドローンのように高度な自律思考AIではない。拓海や結衣の命令があって初めて動く、半自律型のサポートメカだ。主を失ったR号は、存在意義を見失い、ただの鉄塊になりかけていた。

「あーん、もう! 見てられないよ!」

別のAI搭載ドローンが、自身の武器格納庫を開いた。

「ねえ、エリックさん! 結衣ちゃん! 僕にいい考えがあるんだ!」

整備中のエリックと結衣が顔を上げる。

「なんだ? 油売ってねえで整備しろ」

「G号のクラウドバックアップ、断片的にしか残ってないの……。これじゃ再起動は無理……」

「だからさ!AI搭載ドローンが体を揺らす。

「僕の外部メモリ領域を貸してあげるよ! そこにG号君の残ったデータを移して、僕の並列化プロセッサで補完エミュレートしてあげるの!」

「はぁ!?」エリックが呆れる。「お前、自分の脳みその中に他人の、しかも規格外のAIを入れる気か? 思考にノイズが混ざって、戦闘中にバグるぞ!」

「でもでも! G号君は仲間でしょ? 困ったときはお互い様だよ! それに……」

AI搭載ドローンのアイセンサーが、優しく点滅した。

「あの子のデータには、結衣ちゃんや拓海君を守りたいっていう暖かさがあるんだ。それを消エリアゃうのは、もったいないよ」

結衣は目を見開いた。

人工知能が、別の人工知能の「死」を悼み、自らのリスクを顧みずに救おうとしている。

「……ドローンちゃん……」

「許可するわ」

ハンガーの入り口に、香織が現れた。

「ただし、戦闘行動に支障が出たら即座にパージする。自己責任でやりなさい」

「やったー! 隊長大好き!」

結衣は震える手で、タブレットをAI搭載ドローンに接続した。

「……いくよ。G号のデータ、転送マイグレーション!」

プログレスバーが進む。

98%……99%……100%。

『……ピ? ……ピポ?』

ドローンのスピーカーから、聞き覚えのある臆病な電子音が鳴った。

「うわっ、なんか視界が低い! ……あ、僕、ドローン君の中にいるの?」

「成功だ!」ドローンが万歳をする。「ようこそ、僕の脳内へ! ちょっと狭いけど我慢してね!」

『コワイ……デモ、ココハ温カイ……』

結衣は涙を流しながら、ドローンに抱きついた。

「ありがとう……ありがとう……!」

その光景を見て、エリックは鼻をすすり、香織に背を向けた。

「……ったく。どいつもこいつも、お人好しな機械だぜ」

「尊厳が宿るというのは、そういうことよ」

機械たちの友情が、冷え切っていたチームの空気を変えた。

失われたものは大きい。だが、彼らはまだ繋がっている。


シーン6:夜明けのティルトローター

午前04:00。

ニュー東京の空が白み始めた頃、資源管理局の強襲用ティルトローター機が、轟音と共に離陸した。

機内には、完全武装した資源管理局のメン―、急造の装備を身につけたカラーメイツたちが乗り込んでいる。

「作戦概要を確認する」

香織の声がインカムに響く。

「目標は『第3海洋資源採掘プラント』、通称アイギス島。

敵戦力は、メディテック・ライン社の私設軍隊および、多数の自律防衛兵器。……そして、おそらくは『生体CPU』を搭載した新型兵器も出てくる」

機内の照明は赤く、張り詰めた空気が漂っている。

美咲は『シルフィード』スーツの出力を調整し、ナイフの刃を確認した。

「拓海は最深部の研究区画にいるはず。……邪魔する奴は、全員斬る」

結衣は、G号を宿したドローンのコクピットに乗り込んでいた。

「行くよ、G号。ドローンちゃんと一緒に、お兄ちゃんを助けるの」

『了解。……結衣、守ル』

そして、藤井哲也。

彼はいつものスーツの上に、資源管理局から支給された軽量防弾ベストを羽織っていた。手には新しい杖――金沢が急造した、強化型EMPスタンナー――が握られている。

「爺さん、震えてるのか?」

隣に座ったエリックが、からかうように聞いた。

「武者震いだよ」

藤井は窓の外、近づいてくる巨大な海上の要塞を見つめた。

「……若い頃、初めて特許訴訟の法廷に立った時と同じだ。

相手は巨大企業。こちらは無名の個人。……だが、勝つのは常に『道理』を持つ側だった」

「へっ、心強いねえ」

エリックは自身の重機関銃のチャージングハンドルを引いた。

「俺たちの銃弾と、あんたの道理。どっちが先に届くか競争だな」

「総員、降下準備!」

香織の号令が飛ぶ。

「着陸地点はプラント上部ヘリポート。……これより『強制執行』を開始する!」

後部ハッチが開く。

強烈な海風と、硝煙の予感が吹き込んでくる。

彼らは一斉に、夜明けの空へと飛び出した。

「待ってろ、拓海!」

「死にさらせ、悪党ども!」

極彩色の反逆者たちと、銀色の精鋭たち。

彼らの怒りと誇りを乗せた翼が、敵の要塞へと突き刺さる。

ここから先は、言葉はいらない。

ただ、命を懸けた最後の戦いが始まるだけだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ