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姫奈から招待

昼休み


姫「今日彼氏が迎えきてくれるの」


楓「えぇー!いいなぁ!私も早く彼氏欲しいっ」


柚「無理だっての(小声)」


莉「ちょっと柚希!笑かさないでよ(小声)」


姫「そういえば、柚希。最近彼氏とどうなの?」


柚希「最近は、バスケの大会で忙しくてちょっと話すくらいかな??」


楓「えぇー?それって愛されてんのー?笑 普通彼氏だったら一緒にいたいなって思うっしょー?」


柚希「いたいけど、忙しそうにしてたら我慢してあげるのも普通だから」


楓「我慢してるんだぁ笑笑」


柚「チッ・・・。なんなのあいつ」


姫「莉音とか彼氏出来そうなのに、好きな人いないの??」


莉「んー。今はいないかなぁ。欲しいけどねぇ」


姫「未来は?」


未「全然 笑 私も欲しいけど・・・」


姫「じゃあパーティーくる??」


莉「え!パーティー??」


姫「来月、お父さんの会社の感謝会みたいな感じなんだけど、私の友達って言ったらOKしてくれると思うから」


未「でもめっちゃお金持ちなんじゃ」


姫「たくさんの人がくるから、全員がお金持ちとは限らないよ」


楓「楓!参加したいっ!!」


姫「せっかくのチャンスなんだし、未来も莉音も来れば??」


莉「じゃあ行こっかな」


未「うん笑」


柚「私もいい??」


姫「もちろん笑 有紗もくるよね?」


有「えっ・・・私は・・・。」


楓「はぁー?空気読めよ」


柚「ちょっとそんな言い方しなくても」


有「私は、コンクールがあるからごめんね」


姫「じゃあまた次ね」


莉「ドレスとかメイク考えなきゃ」


姫「それなら任せて、頼んでみるから」


莉「うそ!ほんと!?ありがとっ」


柚「そんな全部してもらっていいの?」


姫「友達だから当たり前じゃん」


莉「ほんと姫奈の友達でよかったぁ」


未「・・・」


(やっぱ、軽いね。友達って・・・。)


楓「おーい 未来ー?」


未「ん?」


楓「ちょっとさ、有紗うざくないー? 姫奈がせっかく招待してくれたのにさぁ」


未「コンクールで忙しいから仕方ないんじゃない??」


楓「別にちょっと休むくらい大丈夫でしょ? そんな優秀な吹奏楽部じゃないのにさぁ」


未「まぁまぁ・・・。でもパーティー楽しみだね」


楓「だねだね!! 楓の邪魔しないでよー?」


未「分かってるって笑」


柚「もうチャイムなるよー?」


みんなでパーティーに行く私たちだった。。。


行かなかった有紗


これからどんどん姫奈の正体が明らかに!!

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