非常事態宣言~2度目の宣言が延長されてる京都市の近況(ザックリ)
6月20日で延長解除らしいですが、本当に解除するのでしょうか?
非常事態宣言が5月末までから6月20日までに延長された京都。
京都に限りませんが非常事態宣言受けてるほぼ全ての地域では「締め付け疲れ」の反動が色々と出ています。
鴨川の川岸で夕方から呑んだり、休みの日に野外でBBQしたり
京都府の追跡調査によると野外BBQでも感染してる人でてるみたいです。
あと市内の状態だと
祇園の周辺の飲食店やお土産物屋
清水寺の近隣の二年坂や産寧坂のお土産物屋や観光客相手の飲食店
嵐山のお土産物屋さんや飲食店
全て暇暇でも開けてるか、休業しておられます。
このままだと以前は3割ほどだった東京資本の京都への観光客向け店舗の割合がひょっとすると7割超えるかも知れません。
何しろ現状の京都の状況では資金調達出来たり資金に余裕のある所などほとんどないので
宿泊施設も去年着工前に中止した所とそのまま着工して開業までこぎつけた所のどちらかに分かれたのは当然なんですよね。
今はジワジワと東京資本や全国の富裕層や海外の富裕層が京都市内の土地を買う為に動いてますね。不動産屋や建築屋の動きは活発です。何しろ近所の大工さん(ここ数年仕事らしい仕事が無かった…腕はいいけど愛想が悪い)にも仕事が大量に舞い込んでてウチの修理を頼もうとお願いにいったら1か月先でないと無理と言われました。
あと11日で6月20日になりますが、これで再々延長する様なら何かしらの「飴」を政府が用意しないと国民の限界の閾値を突破すると思うんですよね。
ワクチン接種、回転率あげてバンバン注射する場所も頻度もあげてほしいですね。