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京都の人と町と生活と2  作者: まるK
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非常事態宣言~解除されて暫くの京都市の公共交通機関の混雑状態

どうも明日くらいから東京都の移動制限の自粛が本格的に解除されるみたいですね。

(2020年6月19日)

国内のコロナ流行第二波は何時起こるのか…

ごきげんよう。


4月~5月末まで非常事態宣言が出され不要不急の外出の自粛要請があり皆さん出歩くのが殆ど無い様にされてたと思います。

非常事態宣言下~解除されて(4~5月と6月19日までくらい)の京都市内の公共交通機関の利用状況や筆者が実際に移動に使ってみての感想などを書いてまいりたいと思います。


市バスを始めとするバス


京都市内を走るバスはざっくり言うと「往復経路」と「循環経路」のものに分かれます。

非常事態宣言下ではほとんどの利用客はなく座席も3割くらい空いてる状態での運行が多く見られました。大学・高校を始めとした学校がお休みであるので生徒だけでなく学校の運営に関わる人も多いので利用者が激減したんだと思います。

あと観光客の一掃が大きいですね。


解除後は学校はスライド登校の加減か座席の埋まり具合はほぼ空き席が無いくらいにはなってきております。

あと多かったシルバーパスを持つ老人が乗ってるのが減りましたね。投薬も電話で出来る様になりましたし食品も配達サービスしてるスーパーがあるからかと思います。


嵐〇や叡〇などの路面電車


路面電車も市内通勤通学者にとってはバス同然の利用をされてる方が多く(嵐電などは1時間に6本運行してる)次点で多かった観光客が居なくなり買い物や病院に行く高齢者もかなり絞った通院(どうも毎週だったのが月一になってるみたいです)になってるのも人の出が減ってる理由の一つかと思います。

以前なら嵐電や叡電の車両みたら人で一杯で走ってるのを見ましたがそれが無く時間によっては数人しか乗って無いとか言う状態はここ数年では台風とかで人が動かないとかの時でもないと無かったと記憶しております。


J〇や阪〇や京〇や近〇などの私鉄


阪〇・京〇・近〇は非常事態宣言下でかなり乗る人が減ったみたいですが(筆者はあまり使わないので知り合いから聞いた程度です)非常事態宣言が解除される5月下旬くらいからは土日などは立たなくて良い程度には座席が埋まってたみたいです。

解除後は座るのは近接するから立っておくって言う感じで結構な乗車人数になってるみたいです。

それでも今までが異常だったんでしょうね。観光客が居ないので空いてる印象を強く受けると言ってました。


J〇は非常事態宣言が出てリモートワークや学校休校が相次いだ直後はほとんど人が乗ってるのをみないくらいに一旦なってから5月の連休終わったくらいの土日あたりから人の利用率が上がってきて非常事態宣言が解除されてからは学校の再開と職場通勤の再開で以前より混まないだけでかなり乗車率は高くなってると思います。

ただ、関空特急や舞鶴特急などの特定地域へ早く行けるのが売りのモノは殆ど(解除後も)利用者がいない状態が続いております。


昨日用事で京都駅に出ましたが、駅前の人のいる人数がコロナ前の日曜の朝6時位しか居なかったですね。

着いたのは午前7時半でした。本来なら通勤通学と観光客でごった返してた時間帯です。


もし、第二波が来たら今回のこの経験が如何に活用されて人の動きを制限しつつ経済活動や学生の学校での活動が行われるのか大変気になる所ではあります。


次は非常事態宣言下~解除後の寺社の動きについて書いてみたいと思います。


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