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京都の人と町と生活と2  作者: まるK
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京都市内の飲食店(コロナ禍中で)

コロナウイルス非常事態宣言を受けて自粛要請が各所に出て

経済的打撃を受けた業種は多岐にわたります。

その中でも筆者の好きなラーメン屋さんとかのコロナ禍中で見たり、聞いたりした事をちょいちょいと書いて参ります。

ごきげんよう


非常事態宣言が解除され、京都府内でもコロナ感染者が20日連続で出ていません。

(2020年6月3日現在)


さて、タイトルにも書きましたがコロナ禍下での京都市内の飲食店のお話をちょろりと書いてみたいと思います。


一番の経済的打撃を受けたのが観光客向けの土地(清水寺界隈・嵐山界隈)ですね。次が夜の街(祇園・先斗町・宮川町等の花街界隈・四条河原町・四条大宮・京都駅などのサラリーマン狙いの呑み屋がある界隈)

そしてサラリーマンから観光客から学生まで幅広くお客を集めていた「ラーメン屋」(場所はバラバラ)


喫茶店さんやお昼のランチメインのお店は表で「お弁当」を販売する事で最低限の日銭を稼ぐことに成功してる所と最低限の材料費の確保に成功してる所、両方できてない所があったみたいです。


昼のランチで味を覚えて貰って夜の営業で稼いでいた所はお弁当をお昼に売り出してましたが、今までの昼の値段の事もあり健闘してる所とそうでない所があり、思い切りよく営業してない所の方が痛み(赤字)がマシだったなんて事も聞きました。


さて、筆者大好きラーメン屋さんの皆さんはどうされたか?


一、保健所に申請して持ち帰りラーメンの許可を取った。

(これがなかなか厳しく、麺の販売許可・スープの販売許可・具材の販売許可・焼き豚の販売許可まで取らないとフルセットの持ち帰りラーメンが売れないらしいです)


二、保健所に申請して弁当の販売許可を取り、店の中での食事の席数を減らしてラーメンを食べてもらう形を維持した。

(唐揚げや餃子の焼き台の設備が整ってる所はこの方式をとる店がかなりありました)


三、以前から時々通販(冷凍麺)していたので今回の事で独自にサイトを立ち上げてネット通販に乗り出した(お店の方は席数へらして営業してるか、テイクアウトのみのどちらか)


四、換気や間隔の調整でそのまま営業

(いちばんのストロングスタイルですね)


今回の件があって、ラーメン屋さんで持ち帰りやろうと思うとかなりの数の許可を保健所から取らないといけない事が判って あぁ~だから持ち帰りやってる所少なかったんだ!と思った次第

(あと、焼き豚の販売許可はお肉屋さんでもタマにある自家製焼き豚とか売るのに必要だそうです)

そして遠隔地へ売る為の冷凍麺セットなんかは更に許可(設備も)が必要なので出来るお店は限られてたのも納得です。


非常事態宣言が解除されましたけど

すぐにお客さんが戻って来る事は無く、お昼のかき入れ時にお店の前を通っても3割客席が埋まってれば御の字のお店もある一方、非常事態宣言が解除前でも満席になってるお店もあり(多分、店員さんもお客さんも全員が運の良い事に潜在的感染者0だったんでしょうね)

で人って難しいなぁとおもった次第です。


三大欲求の一つですからね「食欲」って


筆者も外からラーメン屋の中見てお客が少ない(1~2人しかいない)と思ったら入って食べてますので(笑)

2週間後に何も無ければよいと思っております。


今日(2020年6月3日)結構大きいドラッグストアでア〇リス〇ーヤマの国産不織布マスクが売られてました(7枚入り税込327円)

もう数か月したら国産の50枚入りも売られる様になると思いますね。

次回は市バス・地下鉄・などの公共交通関係のお話をしてみたいと思います。

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