おまけ:調味料その他一覧
◆ユイル・ド・キュイソン
主に植物の種子や果肉、動物の脂肪から抽出・精製された、食用油脂の総称。
◆ユイル・ドゥ・セザム
胡麻油。
森の中に生えていて、種子をすり潰して作る食用油。
◆ユイル・ドリーヴ
オリーブに似た果実から採れる油。
◆ユイル・ドゥ・トゥルヌソル
向日葵油。
花の種子から採れる。
◆ブゥール
バターに似た乳製品。
茶色い毛並みの牛に似た草食獣ヴァッシュの乳から作られる。
日本のスーパーで売っているものよりコクがあって美味しい。
◆クレーム
牛に似た茶色い動物ヴァッシュの乳から、分離魔法で脂肪分を集めたもの。
◆ボンニャ
エルフの森で採れる乳、何の乳かは不明。
◆セル
塩。地球上の塩と同じで、海水の乾燥や岩塩の採掘によって作られる白い結晶体。
◆ポワーヴル
胡椒。地球上の胡椒と同じで、ツル性植物の果実を乾燥させた香辛料。
◆ミニョネット・ドゥ・ポワーヴル
黒胡椒を砕いたもの。ピリッとした辛みがある。
◆ル・サン・ドゥ・ボニート
鰹という魚からとれる血液を、乾燥させて粉にしたもの。
出汁醤油に似た味と香りの調味料。
◆フロコン・ド・ボニット
鰹という魚の身を煮熟してから乾燥させたもの。
日本の鰹節と似ている。
◆シュクル・ミュスコヴァド
黒砂糖。
サトウキビに似た植物から採れる。
◆シュークラ
エルフの森で採れる砂糖、ガリア王国は黒砂糖だが、エルフの森では白砂糖。
◆ジャンジャンブル
生姜。
森の中に生えていて、根茎部分は香辛料として食材になる。
◆テージュ・ドゥ・アリコ
森の中に自生する植物。豆の木。
実の形状は大豆に似るが、指で潰せるくらいに柔らかい。
実は味噌をそのまま口にしたような味で、土壌や気候によって味が変わる。
ウォルクリスの故郷では合わせ味噌のような味。
リシュ領産は赤味噌に似た味。
※大豆は「種子」だが、この植物から採れるものは「果実」。
◆セザム・ムリュ
すりごま。
白胡麻をすり潰して粉末にしたもの。
◆ミエル
蜂蜜。
◆唐辛子
日本の唐辛子に見た目と辛さが似た香辛料。
干して売られていることが多い。
悪霊を祓う効果があるらしい?
◆シャプリュール
パン粉。
バゲットを砕いて粉にしたもの。
◆アガベシロップ
百年の植物とも呼ばれる多肉植物アガベの樹液。
ガリア王国では、滅多に咲かない(百年に一度と言われる)アガベの花が咲くことは吉兆とされている。
花をつけたアガベのシロップは、上品な花の香りがする。
本作は、アルファポリスで「辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~」というタイトルで連載中の作品です。
アルファポリス側の方が先行しております。
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