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オッサンと少年の入れ替わり。オッサンは異世界で美味い料理を作り、少年は日本で無自覚に色々やらかす。  作者: BIRD


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第一部の主人公の経歴まとめ

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 ep110までが本作の第一部となっております。

 引き続き第二部もお読み頂けたら嬉しいです。

 主人公に関する設定で、第一部にて公開したデータをここに記載しておきます。



 ◆鷹野たかの 翔太郎しょうたろう

 本作の主人公。日本人アラフォーのオッサン。

 火食の女神イリキーヤの力により、異世界の少年ウォルクリスとの入れ替わり生活が始まる。

 ウォルクリスとは記憶や経験を共有している。


 黒髪・黒い瞳・体格は中肉中背・童顔。

 学生時代はスポーツ万能のイケメンでモテていたが、30代の頃に就職先が倒産、冴えないフリーターの中年になってからはモテなくなった。

 現在の職業は警備員。

 学生時代に弓道と護身術を習っていた。

 かつては彼女がいたが現在は別れており、おひとりさま生活中。

 料理を作るのが好きで、日頃から自炊している。

 自宅は寝室・居間・ダイニングキッチンがある2DK、築40年の古アパート。

 壁が薄いので、大きな音をたてたりすると隣の住民が壁を蹴って抗議する。

 世知辛い世の中を生きてきたおかげで、美女に誘惑されても動じない性格になった。


 ep21からは温泉民宿初鹿の住み込み警備員となる。

 ep32からは異世界で【ル・キュイジニエ・ドゥ・デュー(神の料理人)】として知られ始める。

 ep39からは異世界で魔法を覚え、日本でも使うことができる。

 ep63以降はガリア国王と既知の中になり、アポ無しで国王の執務室に出入りできる者となった。

 ep71では民宿初鹿の無期限雇用が決まり、2DKの社員寮に引っ越す。

 ep75からは第二王女リュンヌの専属料理人となる。

 ep99ではセップ茸の天ぷらを女神イリキーヤに供えた御褒美に、レアスキル【鑑定】を授かる。

 ep104では桜の妖精たちの力で若返らされ、その後大人に戻してもらい、二十代の身体になった。


 幼少期は常人には見えない精霊や妖精などを視ることができて、話したり触れたりもできたことから、異端者として虐められていた。

 その力は付喪神オハナが記憶と共に抜き取り、以降は普通の人間として生きてきた。

 ep105でオハナと再会した際に、精神面が成長していたことから「今ならもう大丈夫だね」と言われ、力と記憶を返してもらった。


 五歳の誕生日に祖父から買い与えられたクッキング・トーイを使い、偶然目撃した異世界の豊穣神ラ・テールにホットケーキを食べさせて以来、彼女の寵愛を受ける。

 願えばいつでもラ・テールの【神の庭】へ行くことができる。



 ◆ウォルクリス/愛称ウォル

 騎士見習いの少年。12歳。体格が良いので見た目は15歳くらい。

 明るい茶色の髪・碧眼・細身で同世代の中では身長は高め・彫りの深い顔立ちでロシアの子役モデルみたいな容姿。

 野山に囲まれた小さな村で生まれ育ち、正規の騎士になりたいと思っている。

 農家の子供で五人兄弟、兄と姉と弟と妹がいる。

 小さい頃から家の手伝いをしていたので、家事はひととおりこなせる。

 誠実でお人好しな性格であり、困っている人を見ると放っておけず、何かとトラブルに巻き込まれる体質。

 平民でありながら騎士隊長まで出世した父に憧れ、一途に騎士を目指す。

本作は、アルファポリスで「辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~」というタイトルで連載中の作品です。

アルファポリス側の方が先行しております。

早く続きが読みたい方は、アルファポリス版をどうぞ!

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