第七十八話 人のいう事なんか聞いてはいけません
「あなたの事を心底、心配しているから言うんだ」
「どうでもよければほっておくよ。君が大事なひとだから黙ってられないんだ」
なるほど一見もっともな意見です。ですが聞いてはいけません。放置プレイでお願いします(笑)
何故でしょうか?
例えばムスリムが心底あなたの事を心配して、死後あなたが地獄に堕ちるのが見てられないから、イスラム教に改宗しろといったらあなたは従いますか? 彼らは本気であなたが大切な人だと信じるから改宗をせまるのです。
“まったく汝に見せてやりたいもの、彼ら(無信仰者)が逃げ場を失っておろおろし、すぐそばで捕えられてしまうところを、「信じます、信じます」と叫んでは見るものの、もうこんなに遠くなってはどうして手がとどくものか”
(「コーラン」 三十四章五十節)
“これに反して、罰当たりどもはゲヘナの火の中に叩き込まれ、あっさり殺されて死んでしまうならまだしも、責苦を軽くして貰えるでもなく。「神様、わしらを外に出して下され。必ずただしいこといたします。今までやって来たようなことはいたしません」と悲鳴をあげることであろう。
「気が付くものとっくに気がついておるはず。警告者まで遣わしておいたのだから。さあさあよく(火の味を)味わうがよかろう。どうせお前達のような性悪者、助けてくれる者もありはせぬ」
(同 三十五章三十三節)”
ムスリムはかくのごとく不信仰者の堕ちる地獄をマジで信じています。そして無二の親友が死後地獄に堕ちるをなんとしても阻止したい、という善意と利他の心であなたを説得するのです。
ですが余計なお世話ですね?
アッラーとバカボンみたいなアホ顔の大川〇法とどっちが真実の神か?
正解=どっちもどっち(笑)
他人はあなたではないのです。あなたも他人ではありません。他人のいう事を聞いてはいけません。判断も決断もすべてあなたがおこなうことなのです。




