73/99
第七十三話 快楽と真理 ゲイとムスリム
快楽こそが真実、果たしてそうでしょうか。
たとえばゲイが男とのアナルSEXの素晴らしさと快楽をいかに吹聴しようとも、ノンケには「はあ、お前馬鹿か? キモイから近寄るな」となります。その快楽は判らない人間には絶対に判らない。でもゲイにはどんな美女とのSEXよりも素晴らしい、脳天が痺れるような絶対快楽なのです。ロリコンも同じ。判らない人間には気持ち悪いだけなんです。
真理も同じ。
ムスリムがいかにアッラーの素晴らしさとその真理を熱心に吹聴しようとも、クリスチャンや仏教徒にしてみればただの危ない奴で、「9歳のアイーシャとSEXしたロリコン教祖ムハンマドのいう事なんぞ信用できるか。お願いだから近寄らいでくれる」となります。その真理とやらは絶対に共有されない。
快楽も真理もその価値も総ては相対的で、これが絶対正義だと思いこまされているだけなのです。他人や世間に耳を貸す必要はありません。あなたが信じるものが快楽であり真理です。同時にそれは正義でも真実でもありません。
それでは皆さん良いお年を




