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3-21話 神から与えられた使命18


 プラン達が盗賊討伐参加者を集める為周囲の街に向かってから数日が経過した。

 忙しなく町や村を駆け回りプラン達が忙しい思いをしている最中、サリスは地獄を経験していた。


「たいちょー。ちょっと来てくださーい」

「こっちもお願いしまーす」

「すいませーん。一人いませーん」

「怪我しましたー」

 そんな風に、毎度毎度同時に四、五人に話しかけけられ、サリスは顔を顰める。

「……何番隊か言え。数少ない奴から順番に聞いてやる」

 心底嫌ではあるがそう言わざるを得ない為、サリスは十数人はいるであろう集団の前でそう言葉にし、盛大に溜息を吐いた。


 サリスが忙しいのには理由があり、そしてそれはとてもわかりやすかった。

 十五人一まとめの部隊が二十あり、総勢三百人……。

 それが、今サリスが教導している人数である。

 忙しくないわけがなかった。


 ――こうなるってわかっていればこんな仕事受けなかったのに。

 サリスはそうぼやくのだけは必死に我慢した。

 他の教導担当者からサリスとテオは外部協力者という事でそれなり以上に気を使われている。

 そう、外部でかつ協力者という事で気を使われてた上で、三百人を受け持ってしまっているのだ。

 つまり、他の教導者達はその比ではないほど多くを受け持っているという事になる。

 申し訳なくてサリスは文句を零す事が出来なかった。


「……テオは早い内に人の少ない街に飛ばされたらしいが……この様子ならあっちも相当な事になっているだろうな」

 移動する前に、テオの行く場所は人が少なく暇が多い位な場所だって言われていた。

 何か暇つぶしを用意しておかないと暇に殺されるぜ? などとからかわれていた位だ。

 だが、サリスはそれを全く信じていなかった。

 百人程度受け持つ予定だったサリスが三百人を見ている状況で、暇という言葉を信用出来る方がおかしいだろう。


「……さて、空想で現実逃避する前に仕事に戻るか。んで、お前は……五番隊だったか?」

 先頭に待機する男を見てサリスがそう尋ねると男は頷いた。

「はい。実は隊の中で訓練の内容に不満を持つ者が増えだしまして……」

「……どんな不満だ?」

「いえ。自分達は守りの基本を覚えたから次は直接相手を倒す方法をと……」

「……お前の意見は?」

 その言葉に、男はそっと顔を反らした。

 それは暗に同意見であるとサリスに伝えるようだった。


「……ちっ。おいお前ら、二十分で戻るから待ってろ! お前も付いて来い!」

 そう言葉にしてサリスは五番隊の訓練している場所に向かった。


 サリスの任せられた部隊二十の内、十五までが近接部隊で十五から二十が遠隔部隊となる。

 近接部隊は盾を中心にした防御重視構造になっており、部隊は十五人ひとまとめの内九人の前衛と一人の指揮役、そして五人の予備兵で構成されている。

 つまり、近接部隊の仕事は敵と戦う事は二の次で、他の攻撃部隊が動きやすい様前線を維持し後続を護る事だった。

 そうなのだが……。


 決して彼らに悪意があるわけではない。

 ただ……単純に士気が高く、やる気に満ち溢れていた。

 だからこそ……『厳しい訓練に耐えた俺達なら相手より強く相手を俺達だけで打ちのめせる』なんて甘い考え方を持ってしまっていた。

 自分達が厳しいと思っている訓練はサリスが相当手を抜いて考えた優しいメニューである事や、相手の訓練が地獄とも思える様な軍式であり自分達より遥かに厳しい訓練を長い間続けているなんて事、今までそこそこ平穏に暮らしてきていた住民が知っているわけがなかった。


「つーわけでだ。五番隊、お前らの練度を見てやる。十五人全員で来い。お前らの内誰か一人でも俺を捕縛出来たら攻撃訓練を行ってやる」

 サリスは練習用のこん棒と盾を持ちそう言葉にした。

「え? た、たった一人でやんの? 女の子が?」

 自分達の隊長である事の意味も考えず、部隊の一人がそう言葉にする。

 サリスは溜息を吐きたくなるのを堪え、手でちょいちょいと、挑発するように攻めて来る事を要求した。


 馬鹿にされているにもかかわらず、おどおどとした、情けない空気のままじりじりと近づく十五人。

 そこには敵と戦う緊張どころか戦場にいるという自覚さえ感じられないほどだった。

「はぁ……」

 我慢出来ずサリスは溜息を履き、油断しかしていない男達の内五人の足を払い、地面に転ばせた。


「やる気あるのか? 次は骨折るぞ?」

 その言葉で、五番隊はようやく緊張感を取り戻した。

 小隊長が号令を出し、がっちりと密集して陣形を組み、前列が油断なく盾を構えサリスに立ち向かう。


 徹底して守りを固める事を教え続けたからこそそれなりに様になってきた、五番隊たった一つの武器である。

 だが、確かにそれなりにはなったが外見が様になっているだけであり、中身はまだまだに薄っぺらかった。


「行くぞ? 頼むから油断するなよ? 油断してたーって言われてもう一回するの面倒だからな?」

 念を押す様サリスは繰り返し尋ね、そして行動を開始した。


 サリスは最初に、真ん中正面にいる盾持ちに棍棒を叩きつける。

 それを見て、男は習った通り盾で攻撃を受け止めた。


 男は習った通りの事を、確かに実行した。

 男の行動に間違いはない。

 行動や知識に間違いはないが……致命的なまでに練度が足りていなかった。


 棍棒を受け止めた男はふらりとよろめき、それにより生まれた隙間を縫うようにサリスは部隊の中に潜り込む。

 そしてサリスは中央にいる小隊長を棍棒で殴打した。

「ぐえっ」

 潰れたヒキガエルの様な声を出し、小隊長であった男は地面に倒れる。

 これで十五人一まとめの五番隊は、ただの十四という数の烏合の衆と化した。

 未だ部隊中央にいるサリスに十四人は手を出す事が出来ず、わちゃわちゃしている内に十五人全員が地面とキスをする事となった。


「な? これでわかっただろ? 防御がもう少し出来るようになれ? な?」

 サリスはあくまで優しく、そう言葉にした。


 サリスは指導に慣れていなかった。

 だから勘違いしていた。

 プランが誰かに何かを教える時はとにかく優しくし、褒める。

 それで上手く行っていたのを見ていたのも、サリスが勘違いをした理由の一つだった。


「でも、それは隊長が俺達の小隊長を知っていたから出来た作戦でしょ?」

「そうそう。それに俺達もちょっと油断しただけだから」

「それに攻撃方法を知らないと守る事も出来ない。俺ら何か間違った事言ってる?」

 あーだこーだと騒ぎだした五番隊の声は徐々に大きくなり、直接不満の声をぶつけだす。

 途中から食事を増やせだと酒を飲ませろだとに変わって来た。

 それを聞いて、サリスは理解した。

 今までの優しさが、無駄であったと――。


「お前ら……人が黙って聞いてりゃピーピーピーピー好き放題騒いでんじゃねーよ!」

 とても女性とは思えないほどの迫力と声量の怒声に、五番隊は黙り、周囲の木々から鳥が逃げ傍にいた町民が腰を抜かす。

 そして静寂が訪れた。

 その静寂の中央にいるサリスは、恐ろしい表情を浮かべていた。


「お前らさ、何勘違いしてんだ? 俺達なら出来る? さっきは油断していた? はぁ? 俺程度もまともに相手出来ない癖に何騒いでんだよ?」

「で、でも……」

 そう言葉にした後、サリスはこん棒を地面に叩きつけた。

 練習用の木製とは言え幾度の攻撃にびくともしなかった棍棒はバキッと綺麗な音を立てて軽々とへし折れ、地面にめり込む。

 それは今まで手加減していたという何よりの証拠だった。


 そしてサリスはそっと五番隊皆の傍により、小さく、低い声でぽつりと呟いた。

「良ーく聞け。良いか? お前らの相手するのはな、全員俺と同等かそれ以上だ」

 多少誇張は入っているが、実際その位の覚悟が必要な相手である事は間違いない。

 そんなサリスの言葉に、五番隊は全員残らず顔を青くした。


「わかるか? お前らが勝っている部分って数位だぞ? なあ、俺相手に一対一で勝てるか? 今から何日あるかわからない訓練の付け焼刃で、何とかなると思うか?」

 五番隊は沈黙したままだった。


「とはいえ、俺も悪かった。あんな温い訓練してたらお前ら死にに行かせる様なものだったな」

 温いの部分で目を丸くする五番隊の方々を無視し、サリスは打って変わって優しく言葉をかけだした。

「安心しろ。自信あるみたいだから今日からはちゃんと、子供扱いでなく真っ当な男として扱ってやる。とりあえず……何時ものコース今から五週走って来い」

「五週!? いつも一周じゃないですか!?」

「その一周で許してやってたから付け上がったんだろうが!? 良いから走れ! 走らないなら俺が殺す! 今すぐ俺が貴様の脳天勝ち割ってやる!」

 その言葉がとても嘘とは思えず、五番隊の男達は怯えた様子で逃げる様に走り出した。


「……良し!」

 サリスは走っている男達を見て、腕を組み満足そうに頷いた。

 サリスは別に怒っていない。

 むしろ喜んでいた。

 今までちょっとした獣位しか戦いの経験がないただの町民が、一度性根を叩き潰す所まで心も体も成長した時点で十分褒めて良い位だ。

 性根を折られ、現実を知り、心構えと恐怖を知れる。

 この時点で十分使い物になるだけの練度があると言っても良かった。


「うんうん。五番も安心だ。良かった良かった。……それはそれとして女の子扱いされた事は腹立つからちょっと厳しめにしておこう」

 怒ってはいないが……小娘扱いされた事をサリスは少しだけ根に持っていた。




 それからサリスは下らない要請に幾つも答え、問題を解決していった。

 そのほとんどが本当に無意味な事か甘ちゃんの言葉で、指導者というよりもどっちかと言えば保護者になった様な気分だった。


「んで、次は十八番隊か。お前らは何が問題だ?」

「はい。失礼ですが俺達の訓練はこれで良いのかと……」

「お前らもか……」

 サリスは頭を抱えた。

「いえ。隊長の指導に文句があるわけではないのですが……」

「お前らは十八番達はそこそこ頭の良い奴と漁師経験者を混ぜたある程度の裁量が与えられた独自弓兵部隊だ。だから弓の命中精度を上げ味方の誤射を減らし敵への殲滅力を上げる為に弓の訓練をする。何が不満だ?」

 前衛を余分に割り振り防御に特化した代わりに、後衛は攻撃に特化する。

 それが今回、少ない時間で効率良く戦いを行う為の方針だった。


「……いえ。その事に不満はありません。ですが、前衛の皆が走って、もがいて苦しんでいる中俺達はただ弓を射るだけというのがどうも申し訳がなくて……」

「ああ……。そうか。お前ら誤射訓練の為マラソンの周回コースだから走っている姿良く見るもんな」

 男はこくんと頷いた。

「ですので、余った時間彼らと共に走るのを許可下さい。もちろん本来の訓練も疎かにはしません。これは十八番隊全員の意思です」

 真剣な様子で、男はサリスの顔をまっすぐ見てそう言葉にした。


 どうやら、経験豊富な猟師と学の多い集団の混合は上手く馴染み、予想以上に練度を引き上げたらしい。

 最初は頭でっかち、無能とお互いを罵り合っていたが今ではお互いの良い部分をお互いが吸収し、他部隊を見る余裕も出来ている。

 思わぬ成果が見れてサリスは知らず知らずのうちにニヤリと笑っていた。


「前衛は走るのも仕事の内だ」

「ですが、俺達も敵に迫られた時逃げないと他部隊に迷惑がかかります」

「お前ら後衛が接敵した時点で詰みだよ」

「だが、もしもという事が……」

「まあ待てまあ待て。走るのが駄目というわけではないんだ」

「え?」

「その前に……小隊長、お前は猟師だったか? それとも違う方か?」

「猟師ではありません。ある程度ではありますが距離を目測で推し量れる為小隊長に任命されました」

「オーケー頭でっかち側だな。良いか? 良く聞け? お前らの場合は長距離走るよりも短距離を早く走る事の方が重要になる。何故かわかるか?」

「……走る頻度と距離が短いからですか?」

「三十点」

「……あ、射撃を行う場所の移動の為ですか?」

「七十点。良いぞ。他に何が思い浮かぶ?」

「……すいません。他に思いつきませんでした」

「そうか。まあ十分だ。走る時は攻撃ポイントへの移動とターゲットにされた際の緊急離脱、それに前衛の援護に向かう事が中心になるから常に時間との勝負となる。遠距離同士の場合はそれに加えて更に場所取りのし合いが始まる為尚の事速度が重要となる」

「なるほど……。前衛の様に常に体力を付けるのではなく、速やかな移動を心掛けるべきだと……」

「そうだ。それを踏まえてダッシュの訓練と、更に高度な射撃訓練も追加する。味方の誤射を減らし、より早く、多く敵に当てる事がお前らの重要な課題だ。そこが主軸な事には変わらない」

「了解しました! では今より隊長の指導が始まるまでダッシュと的当ての訓練を交互に行います!」

「ああ待った。どうせなら同時にやれ。 娯楽も必要だ」

「え? ご、娯楽?」

「ダッシュしながら的に当てて、どの位当てられるかを部隊内で競うんだよ。走りながら弓を射る事はほとんどないが、まあ良い訓練にはなる」

「なるほど……ですが娯楽なんて……」

「楽しんで訓練出来る方が良いんだよ。効率だけ求めるとお前らは納得するだろうが狩人は確実に爆発するぞ?」

「……確かに。了解しました。では隊長が来るまでその様にさせてもらいます」

 そう言葉にして男は無意味なまでに全力で走り去っていった。


「……教えるのも悪くねーな。なかなか楽しいわこれ」

 しんどいながらも育っていく人を見てサリスはにやけながらそう呟いた。

「……ですが、少々以上に口が悪くなるのが考え物ですわよ? もう少しお淑やかに出来ないでしょうかハワードさん」

 久しぶりに、本当に久しぶりに棘のある言い方をするエージュを見てサリスは何故か嬉しくなった。

「おう。エージュどうした? そっち人数少ないし暇になったか?」

 魔法を使える人間がエージュの担当の為必然的に人数は少ない。

 だが、それでも決して楽というわけではなかった。

 感覚の部分が強い魔法を人に教えるというのは非常に面倒で、繊細で、そして難しい事だったからだ。


「んー。暇ではないですし意外と人もいるのですが……その事で少々相談がございまして」

「あん? どんな相談だ?」

「とりあえず連携が形になりだしたのでどの様な感じの魔法が欲しいか前衛側の教導者に尋ねようかと」

「あーそうだな……。弓兵である程度削れるけどどうしても接敵した相手の処理が難しい。弓は誤射の可能性があるし前衛の攻撃性能が最低限しか鍛えられないからな。だから誤射の少ない魔法って出来ないか?」

「申し訳ございません。正直魔法の精度を鍛える余裕がなく味方の方に攻撃するのは少々以上に危険でして……」

「なるほど。まあでもそりゃそうか。手だけで使える弓より色々必要な魔法の方が難しいわな」

「というよりも妖精を介すとどうしても不安定な部分が残りまして」

「ほーん。そうかそうか。……んじゃ風とか起こせるか? あんま強くなくて良いから上空一杯に」

「え? んーそうですわね……範囲がどの位必要かわかりませんが起こせない事はないかと。それなら味方に対する誤射の可能性も考えなくてすむので全力で行えますし」

「追い風作ってくれるとこっちの弓は遠くに飛んであっちの弓はあんま飛ばなくなる。それだけで大分助かるぞ」

「……その考えはありませんでした」

「そうか。ま、俺も冒険者生活で弓使っていた奴が風で困ってたとこ見なきゃそんな考え思いつかないわ」

「……そうですわね。攻撃魔法が怪しい方は広範囲の風魔法を使う方向で考えてみます。とは言え、属性の相性もあるのでそう簡単に切り替えるという事は出来ませんが」

「魔法は面倒だなぁ。なあ、逆にそっちで得意な奴が多い魔法の属性とか種類とかって何だ?」

「飲み水を生成する水の魔法の使い手は非常に多いですわね。商売目当てで覚えている方が多いので。このままだとなかなか役に立てませんが」

 その言葉にサリスは目を丸くした。

「は? それ以上に役立つ魔法あんの?」

「え? 戦闘で水を生み出す事が役に立ちますか? えっと、水を前衛に供給するとか、炎対策とかでしょうか? 手元でしか生み出せないし一度に生成出来る量も少ないので活用法が……」

「いやいやいやいや。良く考えてみろ。ヴェインの部隊に一番必要な奴じゃねーか」

「……ヴェインハットさんのどの部隊でしょうか?」

「独立した治療チームだよ。基本一定の温度で飲めるほど清潔な水とかあるとないじゃ致死率大きく変わるじゃねーか!」

 エージュはその言葉に目を丸くした。

「確かに。どうしてそんな当たり前な事に気づかなかったのでしょうか……」

「知らんがな。あれだ。お前貴族として上から目線でしか見ていないから地に足付いた考えが苦手なんじゃね?」

「そうかもしれませんわね……。私ももう少しちゃんと冒険者として生活しないと……。とりあえずヴェインハットさんと相談してみますわね。魔法使いの方は増えましたが正直訓練しても伸びない方も多いのでそういう人達の活用法もついでに考えて貰いましょう」

「良いな。あいつはそう言うの得意だからな」

「はい。では失礼しますハワードさん」

 こんな時でも別れに優雅なポーズを取り、エージュは駆け足でその場を後にした。


 そんなエージュを目で追った後、サリスはそっと近場の家を見つめた。

 その家は病院代わりとなっている場所で、クコが眠っている場所だった。

「……早く目覚めて来いよ。こういう細かな準備とかお前の得意分野だろうが……」

 サリスはやるせない気持ちのまま、全く状況が変わってなく、まるで時間に取り残されてしまった様なクコの事を考え愚痴る様に呟いた。


ありがとうございました。

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