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召喚されたが役立たず  作者: 真弦
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召喚されたが戻れない

これからよろしくお願いします。

トイレに行きたくなった。

俺は、近くの公園まで走った。急いで走った。

俺は、何かにつまずいた。

気づいたら真っ白な空間に居て、誰かが立っていた。

そいつは言った。

「今私たちは、滅びの危機にある。一緒に来てください。」

俺は、何だか分からなかった。でもここにいてもどうしようもなかった。だから俺は、恐る恐るとついて行った。途中で聞いた。

「お前は、誰だ?滅びの危機とは、どういうことだ。」すると「私はこの空間の者だ。」 そいつは、答えた。

そして語った。

「私たち国の者は、遥か昔からこことは、違う闇の空間から召喚される魔物と戦いをしてきた。最初は、私たちだけでも戦って行けたのだが、魔物たちは、次々と知能を持ち始め進化を遂げていった。その力は私たちの予想を遥かに上回るほどの力を持ち手に負えなくなってしまった。そして研究を重ねて、やっと異世界の貴方様を召喚することに、成功したのです。」と言った。

俺は、「なぜ俺何だ?」と小さな声でつぶやいた。

すると管理人は、

「そして貴方様には、国の者と一緒に戦って欲しいのです。」と言った。

俺は当然

「俺の世界には、魔物など存在しない。空想の生き物だ。だから力には、なれない。元の世界に返してくれ。」

俺は、頼んだ。 そしたら

「それが戻せないのです。元の世界に戻る在りかを知っているのは、魔物の中の最強魔鬼だけだ。」と言った。

俺は、怒りが込み上げて来た。でもそれを抑えて

「その魔鬼というやらは、今どこにいるんだ?」と、聞いた。

管理人は、答えた。

「魔鬼は、今魔空の地にいる。」

「魔空の地は、どこにあるんだ?」

俺は言うと、管理人は

「それを探し、世界を救うのが貴方の役目です。勇気様」と言った。

「どうして俺の名前を」

俺がそう言ったその時真っ白な空間が消えて一人荒地に立っていた。

次回もよろしくお願いします。

感想もぜひお願いします。


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