表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
1/42

序章

 今回も、


 下の方に沈み込んでしまい、


 あまりかえりみられなくなってしまった、


 あのエッセイたちを、


 「連載型」というカタチでもって、復刻する運びとあいなりました♪


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 基本的に日本には、お題目のような、


 『ジョーク』という知的文化がありません。


 ・・・まったく「ゼロ」ではないにしても、


 少なくとも「一般的」ではないですし、


 「根付ねづいては」おりませぬ。


 ジョークは、


 いわゆる、「冗談じょうだん」とはちがいます。


 「ギャグ」・・・とも、ちょいと違う。


 ましてや、「ダジャレ」「おやじギャグ」とも、ちゃいますね。


 ・・・「自虐じぎゃくネタ」でもありませんな。



 『ほんじゃあ、そこまでエラそうに講釈垂こうしゃくたれるんであれば、読者の俺たちに(あたしたちに)向かって、ちゃんとわかりやすく「定義」しておくれよ。

 ただし・・・ネットから引っ張ってきた情報じゃなく、「あんた自身のコトバ」でな!!』



 ・・・はいはい、わかっておりまんがな。


 お安い御用ごようですよ、と❤️

 


 「いわゆる『ジョーク』とはッ・・・! 」


 はぁ、ひと呼吸。


 ・・・あわてない、あわてない。



 「その場の雰囲気ふんいきや会話の流れ、状況や対話する相手の性格や人格を考慮したうえで、適切なタイミングと呼吸で放つ・・・機転きてんや『トンチ』や『皮肉ひにく』の効いた、うまい『切り返し』」


 「人を笑わせたり、なごませるだけでなく・・・ときには、聞き手の心にグサリと突き刺さることもある、『山椒さんしょう』だの『ワサビ』のごとく、ピリリとからい、耳の痛くなるような『一言ひとこと』や『言葉の矢』」


 って感じかしらね。


 あのね、海外・・・とくに欧米の優れたジョークを聞いてみてくださいな。


 「ほほう」


 「プッ」


 「なるほどね・・・そう来ましたかぁ。へへへ。」


 「うまいッ!!」


 「やるじゃない❤️」


 ・・・ってなっから♪


 さんざん、「効能書こうのうがき」を書き垂れちまいやしたが、


 「第1章」から、


 さっそくいってみよー♪


 追伸:


 読んでいただけるとわかりますが・・・


 あえて申し上げますと、「ジョーク」にいちばん近い日本の笑いの文化を挙げるとするならば、


 短めの『落語らくご』か『小噺こばなし』ってトコでしょうか・・・?


 「オチ」もしっかりと設定されておりますし・・・ね❤️


 m(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ