続・闇鍋パーティーで浮気された巨乳ギャルに×××されてしまった
拙作は、『闇鍋パーティーで浮気された巨乳ギャルに×××されてしまった』の続編になります。
クリスマスイブ。365日で一番、避妊グッズが消費される日に、俺はラブホテルの部屋に居た。
ムーディーな照明に、清潔なシーツが敷かれたダブルベッド。
アメニティグッズも豊富で、普通に寝泊まりしても、十分満足できるだろう。
価格は12000円、と大学生には痛い出費だが……ビジネスホテルのような、チェックアウト時間を気にする必要はない。
「ガチガチに緊張しちゃってるじゃんwww」
「こういう場所来るの、初めてだから仕方ないだろ。翠花は慣れている感じがするな」
「元カレと来たことあるからね。……はぁ。なんで、あんな男と付き合っていたんだろう」
翠花がため息を吐く。浮気をしていた葛原と、恋人関係を解消したのが二週間前。後腐れなく別れたと彼女は言っていたが――
「脅しとかされてないよな? ……その、リベンジポルノとか」
彼氏だった葛原なら、翠花の恥ずかしい写真を持っていても可笑しくない。そういう心配を込めて、俺は彼女に尋ねる。
「んー? 平気、平気。逆に脅しているから。あたしの伯父さん、優秀な検事さんだから、裁判やったら、徹底的に破滅させられると思うなぁ。――って、距離離れているけど。どうしたの?」
「のほほ~んな顔をして、破滅させるとか言うからだよ!」
――お前の元カノ、怖すぎるぞ葛原。
「アンタは、浮気とかしなそうだから安心かも。それよりさ……感想ないの? せっかく喜んでもらいたくて着けてきたのに」
背中に手を回し、唇を尖らす翠花。彼女は今、着ていた服を脱いで下着姿だった。
総レースの黒いブラとショーツ。透け透けな素材感は、翠花の真っ白な肌を際立たせ、花の刺繍が色っぽさを底上げさせている。はっきり言って、興奮をせざるを得ない。
「すげぇ綺麗だよ。押し倒したくなる」
「えへへ、ありがとう。アンタの反応見てたら、わかるよ。……ソコ、窮屈そうにしているからさ」
ムクリ、と膨らむ急所。スラックスのチャック部分を突くように主張している。翠花は、俺が発情しているのを嬉しそうに微笑む。
「んっ……♡」
翠花を抱き寄せると熱烈にキス。そのまま、彼女の臀部を撫で回す。鼠径部をなぞり、右手が秘所に触れると、くちゅくちゅと淫らな水音が響く。指で弄ってやると、粘り気のある蜜が沁みだしてきた。
「脱いで」
翠花に促され――ベルトを外し、続けてスラックスとボクサーパンツを脱ぐ。外気に晒された竿は、既に固くなっており、天井に向かって屹立。
「ほんと、大きい……♡」
興奮時には、20センチを優に超える竿。正確に測ったことはないけど、翠花にとっては惚れ惚れするものだ。あの葛原よりも大きくて、太いという事実は、男として勝った気がする。
「いただきます♡」
下着姿の翠花が、俺の前で膝立ちになると、右手で急所を扱きながら、飴玉を舐めるように、金的に舌を這わす。二点同時に攻められる俺を、上目遣いで見上げる彼女。丹念に金的を舐め回したかと思えば、竿を口で咥え込む。ちゅぱちゅぱ吸う痴態と、巧みなテクニックに、俺は果てそうになるのを耐えた。
「我慢しなくていいよ。いっぱい出して」
「うっ……」
口の動きが激しさを増す。その不意打ちに……堰を切ったように、白濁が噴き出す。ビュー! と飛び出したそれは、翠花の口腔内へ流れ込む。勢いが良すぎたのか、跳ねた雫が彼女の顔を汚した。
「雄臭くて、すっごい量……♡ どんだけ溜まっているのよwww」
白濁を嚥下し、口の端から白い雫を垂らす翠花がケラケラと笑う。なんとも淫らな光景に、俺は再び竿を固くしてしまう。
「ちょっと、元気になるの早すぎなんだけど!」
「お前がHすぎるからだ」
「……キスしたいのはわかるけど、待って。うがいしてくるわ。流石に、この状態で本番できないし」
そう言って、彼女は部屋にある洗面所へと向かう。
――10分後。翠花がラブホテルの洗面所から戻ってきた。
すっぴんになっているが……彼女の典雅な顔立ちは、何一つ損なう部分はなく、むしろギャルっぽさが抜けた顔は、俺の好みにどストライク。
「ジロジロ見るのやめて。メイク落としたから」
手に持ったタオルで顔を隠す翠花。その可愛らしい態度に、
「隠さなくてもいいよ。益々、翠花のこと好きになったし」
「〜〜っ! アホっ」
俺が褒めちぎると、彼女は照れくさそうにしながら罵倒してくる。
(……俺。翠花の彼氏になれてよかった)
「なぁ、翠花。首輪を付けているのは、どういう意味だ?」
彼女は首元に、犬に付ける赤い革製の首輪を嵌めており、金具部分が照明の明かりに反射する。
「もう。女の子に言わせる気? 今日は、アンタの雌犬になりたいの……♡」
ダブルベッドに寝転んだ翠花は、両足をM字に開く。ショーツに包み隠された縦筋がくっきりと皺をつくる。
俺は追いかけるように、ダブルベッドに乗ると、翠花の豊満な肢体の上に覆いかぶさった。
「いっぱいイジメて♡」
「犬は人の言葉を話さないだろ? ほら、ワンって言え」
「ワン♡ ワン、ワン……♡」
犬の鳴き真似をする翠花に興奮を覚えた俺は、その身体を存分に堪能していく――。
§ § §
「見ちゃだめっ。あたしのぐちょぐちょ……見ちゃらめぇ……♡」
§ § §
行為を始めてから一時間。
仰向け状態から、足首を持ち上げ身体を折り曲げていき、脛から足首あたりを顔の両脇で固定された翠花。
いわゆる『まんぐり返し』をされた彼女は、喘ぎ声を上げながら――ショーツを脱がされて、顕になった秘所を手で隠そうとする。止めどなく溢れる蜜は、翠花が俺に欲情してくれている証だ。
正式に付き合ってから、何度か肌を重ね合ううちに、翠花は意外と攻められるのが好みらしい。
派手な見た目と、親しみやすい言動からは想像できないほど、ベッドの上で乱れる彼女は新鮮に映る。
「返事が『ワン』じゃなくなってるぞ」
「ワン。……アンタ、ドSすぎる」
「お前が俺を変えたんだ」
俺は片手で、手早く極薄ゴムを付けると、
「あっ♡ 入っちゃう。奥まで入っちゃう〜〜♡♡♡」
ズブズブと秘所の中へと侵入を果たす。蜜が潤滑剤の代わりをし、するする入り込む竿。腰を振り始めると、翠花の喘ぎが、さっきよりも色気を増していく。
「……ワンっ、ワンっ、ご主人しゃま……イクっ♡ イクからっ、もっと激しくしてぇ……♡」
「好きだよ。翠花。もっと良い声を俺に聞かせてくれ」
「ぐちょぐちょ……って、あたしから鳴っちゃう。イクっ、イクっ、イクっ、イクっ、イクっ……♡♡♡♡♡」
「ウッ……俺も、もうすぐ出る……」
「おまん……こっちんっ♡ こーし♡ いっぱい、ちんちこちん出してぇ〜〜♡」
ぶしゅぅぅぅぅぅ――――ッ!!!!!
どっちの体液の音かはわからない。勢いよく放出された俺の白濁は、ゴムの許容量を超えたのか、どろりと溢れて翠花の秘所にも漏れてしまう。
ぼ~っと、気怠くも気持ち良い全能感が俺を包む。目線を下げると――汗を掻く翠花も同じように、恍惚とした表情を浮かべていた。ハァハァ……と荒い呼吸をする彼女は、俺に続きをせがむ。
「キスして……もっと、身体舐めて……いっぱいご奉仕するからぁ……♡」
喋る口を塞ぐように口づけ。唇の隙間を舌でこじ開けて、お互いの唾液を交換。淫らな音が部屋に響いた。
「俺のこと好きすぎるだろ」
「だいしゅき。アンタが大好きなの♡」
「俺も好き。他の男に靡かないぐらいに、翠花の彼氏として尽くすよ」
「うん……♡」
気持ちを確かめ合った俺たちは、二回戦……三回戦と、肌を重ね、欲望をぶつけ合う。――次に目が覚めたのは、カーテンから朝日が見え始める頃だった。
エッチな描写を増やしたので、運営から何かしらの注意を受けるかもしれません。その場合は、公開を取り止める可能性があるのをご了承ください。
☆☆☆☆☆を★★★★★にするのを忘れずにっ!!




