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活動報告を花束にして。  作者: ゆずはらしの
バトンを回してみた。
16/41

口説き言葉バトン


口説き言葉バトン。らしい。

いやこれ…笑えると言うか。


李仁古さんと桂まゆさんからバトン。




【注意】

 これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。見る時は五回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。


 以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)口説きセリフを自分で考え、悶えながら回答して下さい。


 答える生け贄、もとい勇気ある人々にこの言葉を送ります。


『恥を捨てろ、考えるな!』


 ※ リアルで言ったら変人扱いされるようなキザなセリフを特に推奨w


■キーワード1 『雪』

■キーワード2 『月』

■キーワード3 『花』

■キーワード4 『鳥』

■キーワード5 『風』

■キーワード6 『無』

■キーワード7 『光』

■キーワード8 『水』

■キーワード9 『火』

■キーワード10 『時』


■このバトンを回す生け贄五人



なんかいま、おなかすいてるんだよね…そういう回答になりそうな予感が。


■キーワード1 『雪』


雪見だいふくに熱いほうじ茶って、ベストな組み合わせだよね。きっと、わたしと君みたいにね!



■キーワード2 『月』


月見だんご、並んで食べたいよ。


■キーワード3 『花』


夜桜、見に行かない? 手をつないでさ。お弁当はないけど、キャラメルなら持ってるよ。


■キーワード4 『鳥』


一緒に、鳥人間コンテストで優勝を目指さないか!?


■キーワード5 『風』


夜明けの風は力強い。なんだか心を揺さぶるんだ。君みたいに。


■キーワード6 『無』



お茶どうぞ。まったりしよう。


■キーワード7 『光』


目玉焼きって、お日さまになんか似てるよね。あ、半分こな?


■キーワード8 『水』


水がさ。甘いって感じるんだ。良い水はそうなんだ。


君も、ごく当たり前で、


特別。そんな風。


■キーワード9 『火』


おもちを炙って、醤油たらして、のりでまく。


シンプル。


でもそのシンプルさが心に残る。


派手じゃなくて良いんだよ。生き方も何もかも。わたしはそっちが好きなんだ。ってことで、おもち、焼かない?


■キーワード10 『時』


お茶の葉が開くまでの三分。


二人で待ちたいね。


日常を重ねて、日々をつなげて、


暮らしを作ってゆきたい。


……芋ようかんあるよ。はい。




一応、真面目に考えた。ら、こうなったf^_^;


回す五人。え〜…



ラナンキュラスさん

るじぇろさん

夏目みやさん

灯月公夜さん


最後の一人はこれを目撃している君だ!



……言ってみたかった。いや。それだけ。


しかしわたしの回答、胃袋と直結してるな……。


2013年 03月27日活動報告より




氷室さんへのコメントから、以下の詩をまじめな顔で朗読してください、と返事をしました。



『雪見大福編』


雪見だいふく。君はなぜ雪見だいふくなんだ。


冷たくも、静まり返るその姿。美しくも、ましろなたたずまい。


やわらかでいて、しんと冷ややかな、君は、ああ、


雪見だいふくという名の真実。心の迷宮に響く、清らなミステリー。


雪見だいふくよ。雪見だいふくよ!



……はい。キュンな方向でポエムってみました。真顔で笑わず朗読してみようね!



なお、この詩は李仁古さんのwebラジオ、『リーラジ』で朗読されました。


『綾鷹編』


綾鷹…、君の名を唇に乗せれば、そこに広がるのは、ほのかな苦みと吹きすぎる風の音。


綾鷹…、君はそこにいるだけで、はるかな青春の物語と、大人になってしまった今の、円熟した心の年輪を思わせる。


おお、綾鷹!


その翼を広げ、わたしの心を大空に解き放ってくれ!


綾鷹よ。緑の綾鷹よ。



…と、いうわけで、ペットボトル片手に大まじめな顔で、この文章を朗読してみよう。


最後まで笑わずに言えるかな? と書いたところ、


氷室さん、部活でこれ朗読しようとしたらしいのですが、


一行目で笑い出してしまい、『無理でした~』とのことでした。やってみたい人はトライしてみよう。


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