あれれ~のれ~
一日一話キープなう、、
「大丈夫だと思ってんのか?あ?」
「いやぁ、すまん。ちょっち加減をミスったわ。三割じゃなくて二割の力で発動すればよかったと今更だが、後悔してるわ
」
ん・・・?三割って言ったか?今。
俺全力で防いだんだが?あ?何事だよ人外め。
「ラウルさんよぉ・・・。なめてんじゃねぇぞコウルアアアアァァァァァァァ」
必死になってダガーを振り回す。
「オラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァァァァァァ」
「いや、ちょっと待ってって。おい、話聞けよ馬鹿が!」
いきなりの拳骨。ただの拳骨なのに俺の足元が30cmほど陥没した。俺の身体、大丈夫なの???
「話を聞きやがれ小僧。確かに三割で奥義を放ったがな。三割で全身骨折しなかったやつ、王国騎士団員にはいなかったぞ?」
「逆に弱すぎるんじゃないか?そいつら」
「何言ってるんだよ、人間国で一番強い騎士団だぞ」
む・・・・つまり俺TUEEEEEEの?そういうことなの?ねえ?
「まあ、副団長と団長には止められたがな。まあ、副団長は防御特化だし、団長は奥義で相殺してきたからな。まあそいつらを無視すればお前の力はこの国の人間の中でも両手の指の中に入ってるってわけだ。胸張っていいぜ。まあ、それだけお前さんのステータスが優秀ってことだな」
「ステータス?なんのことだ?」
「何を言ってるんだ、お前は。ステータスくらい見れr・・・ってまさかまだレベル5になってないのか?」
「どういうことだよ、おっさん?」
さりげなく呼び方を変えてみる。
「レベル5になるとな、補正がステータスになるんだ。レベル5」まではON・OFFができるがそっから後はできなくなる。また日常の自分の身体能力に対する補正から、ステータスによる数値に表示が変わる。・・・しかし、レベル5以下の奴に止められるとは思ってもなかった。お前、本当に人間か?」
「いや、まだ人間やめたくぜ・・・うん」
「さっきからタメ語になってきやがったな。まあいい、お前さんとは腹を割って話したいからな、タメでいいぜ」
「さすがおっさん、太っ腹だな」
「俺の腹は筋肉だ、脂肪じゃない」
そこじゃないぜ、、、おっさん
筋肉ダルマと脂肪たっぷりの国王はどっかで皮肉るのかな、、、
予定なし。というよりこの話も脱線しすぎて、プロットの1/3しか書けてないんですねぇ、はい。
おっさん弄りすぎたようですw
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