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異世界製作日記  作者: 水井 知晴
メイキング異世界
1/13

プロローグ

初投稿です。


殆どが設定の説明ばかりになるので、ストーリー性を求める方には向かないと思われます(汗)


 さて、君は神という存在を信じるかい?


 ……いいや、やっぱりこの話はよそう。

 君がどう思おうと、僕は神だし、それ前提で話を進めるつもりだからだ。


 まえがきとして、少し『僕が神になるまでの過程』について触れよう。


 僕は至って普通の高校生だった。

 山登りの最中毒蛇に噛まれて、運悪く助けを呼べないまま死んだ、これといって特筆する点も無い男だ。


 じゃあ、何でそんな奴が神になったのかというと、簡単に言えば『神の気まぐれ』だ。

 ある神、名前を持たないのでこの場では「パソコン先輩」と呼ばせて頂くが、そいつが僕を神にした。

 パソコン先輩曰く、


『強大な力は身を滅ぼすというよね。じゃあ神にも等しい力を人間に与えたらどうなるか、気になるから君を神にするね』


 だそうだ。


 だから僕みたいな平凡の象徴が、突然神になった事について怒らないで欲しい。


 そうそう、パソコン先輩はこうも言っていた。


『君が神かどうかはわからないよ、定義によってそうとも言えるし、そうじゃないとも言えるからね。単純に神というのは例えとして使ったまでだよ。

 でも君にはちゃんと、神として相応しい力は与えるからね』


 この意味は未だに理解していない。

 しようと思えば出来るのだろうが、正直興味がない。


 まえがきはこのくらいにして、本題に移ろう。


 まず、僕が神について知ったことは、『神という存在は、暇を持て余している』という事だ。

 そうなると暇を潰さなければならない。


 何をしようか、ゲーム? ラノベ?

 いやいや、その前にやる事があるでしょ。





 ――まず世界を作らなきゃ。


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