【アップ✨】2026年8月9日 主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(ユメノ記)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
※8月9日礼拝説教動画はありません。
代わりに聖書のほぼ同箇所のメッセージを掲載致します。
【ブログ】
https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12975912960.html
聖書と讃美歌も閲覧できます♬お気軽にお立ち寄りください(^^
イザヤ書第11章1〜10節
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=DxcrP1reL90&pp=ygUp44CO44Kk44K244Ok5pu444CP77yI56ysMTHnq6Ax44CcMTDnr4DvvIk%3D&ra=m
ヨハネの黙示録 12-22章
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=fUG4GWbFtek&pp=ygUz44CO44Oo44OP44ON44Gu6buZ56S66Yyy44CP77yI56ysMjLnq6AxMuOAnDIx56-A77yJ&ra=m
ヨハネの黙示録(60分でわかる新約聖書)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=HnvBE4viKSI&ra=m
聖書
『イザヤ書』(第一一章一〜一〇節)
『ヨハネの黙示録』(第二二章一二〜二一節)
讃美歌〜♫
讃美歌20番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=kH9WDOpqsTQ&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yS77yQ55Wq&ra=m
讃美歌531番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=bZVEnB-95sQ&pp=ygUV6K6D576O5q2M77yV77yT77yR55Wq&ra=m
2026年8月9日 礼拝説教 聖書箇所
その日が来れば エッサイの根は すべての民の旗印として立てられ 国々はそれを求めて集う。 そのとどまるところは栄光に輝く。
イザヤ書11章10節
「わたし、イエスは使いを遣わし、諸教会のために以上のことをあなたがたに証しした、わたし は、ダビデのひこばえ、その一族、輝く明けの明星である。」
ヨハネの黙示録22章16節
はじめに
戦災と震災、疫病等、災いの日に、私たちは、どなたを「神」として畏れているのか。
1
「エッサイの株からひとつの芽が萌えいで」と、災いを象徴する「切り株」から「ひとつの 命」を見る。それか、命の源でいます、まことの神の誓いと約束という「二つの不変の事柄」(ヘ ブライ6章18節)の実現である。真の預言者イザヤは、敢えて「エッサイの株」からと言う。エッ サイの祖母はモアブの女、ルツ。ダビデはエッサイの8番目の末息子。神の契約の実現は、すでに 異邦人の神でもある「主」の深い憐れみと、王国分裂と捕囚に至る禍の中でも、「主」のご意志が 成し遂げられることを告げる。イエス・キリストの誕生は、「アブラハムの子、ダビデの子」(マ タイ1章)として説明されるが、その系図の内容は、神の憐みによる恵みの継承。災いの日に、私 たちが思い起こすべきは、ただ、神の憐れみによる再生・復興。「その上に主の霊がとどまる。知 恵と識別(洞察)の霊」「思慮と勇気の霊」「主を知り、畏れ敬う霊」。キリストの内に与えられ た賜物は、完全な人間として生きる上で、大切な「霊の賜物」。人間の人格性は、神の息吹におい てこそ新しくされる。使徒パウロは「わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着け て、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように」(フィリピ 1章9,10節)。ここに、私たちの日常的な分別において、キリストにならう者であることを認める。
2
「彼は主を畏れ敬う霊に満たされる」とは、「主はその者を、主に対する畏れをもって賢く判 断する者とされる」(カルヴァン)と訳される。つまり、キリストこそが、第一の礼拝者となられ たほどに、ご自身をむなしくされた。私たちは、キリストを礼拝の対象として知る前に、キリスト を最も謙遜で従順なしもべとして知る。それは、十字架の死に至るまで従順であられた程に、人の 目からは蔑まれた道。神礼拝に至る道は、自己判断を放棄することでもある。「目に見えるところ によって裁きを行わず」「耳にするところによって弁護することはない」「弱い人のために正当な 裁きを行い」「この地の貧しい人を公平に弁護する」「その口の鞭をもって地を打ち」 「唇の勢いをもって逆らう者を死に至らせる」「正義をその腰の帯とし真実をその身 に帯びる」とは、公平な裁きをする王としてキリストの働きを預言するもの。事実、主イエスは、 神の国の到来を告げ、当時の宗教的指導者たちの偽善を明らかにし、信仰の父アブラハムを誇る義 ではなく、隣人を愛する義に立ち返ることを教えた。イエスの言葉と業には、ま ことの権威があり、その言葉のとおりに、ご自身の贖いにおいて十字架と復活は、神の大いなる救 いを実現した。まことの王キリストの再臨において、真実の愛が明らかになる(マタイ25章)。
3
「狼は小羊と共に宿り」「豹は小山羊と共に伏す」ほどに、キリストの日には、エ デンから追放された人類の罪によって弱肉強食の世界と化した動物は、創造の祝福を取り戻す。 「子牛は若獅子と共に育ち」「小さい子どもがそれらを導く」。「牛も熊も共に草をはみ」「その 子らは共に伏し」「獅子も牛もひとしく干し草を食らう」云々。「わたしの聖なる山においては」 「何ものも害を加えず、滅ぼすこともない」。「水が海を覆っているように」「大地は主を知る知 識で満たされる」。神に反抗する悪事と罪を追放する唯一の方法は「神とキリストを知る」こと。 聖霊は、イエスを証しする聖書を説き明かし、聞く者の心を開いてくださる。私たちの祈りと従順 は、ただ、キリストの心を心とする道。「その日が来れば」「エッサイの根は」「すべての民の旗 印として立てられ」「国々はそれを求めて集う」。「そのとどまるところは栄光に輝く」。「根」 は、生命の象徴。災いの日に、すべての民の「王」キリストのもとに来る人びとは、さいわい。
おわりに
「ダビデのひこばえ(根の若芽)」は、キリスト。今日、神の契約を思い起こす時、神 のご意志を事柄の中心に認める判断に導かれる。聖霊の導かれつつ、真の平和と栄光を求めたい。
(Mynote)
二〇二六年八月九日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「第十の戒めでは、何か感じられて居ますか。」
「すべての恥じるべき欲望、もともと自分のものではないものをひどく欲しがり、心の中で悪い事を行うことや、自分の周りの人を傷付ける事を良い事とすることが、禁じられて居ます。」
「あなたは隣人の家を貪ってはならない」これは十戒の第十番目の戒めである。ここに偶像礼拝も生まれる。欲望である。良いと思えるものを、自分のものにしたがる。これを本能と人は正当化したがる。これは罪に在る。この事を先ず知らねばならない。ここで人は無関心を装い、わざとその罪を見ず、更に罪に走る。しかし安心は欲しいので、その場合でも欲望(罪)からその安心を作り出し、自分なりの正義を、訳も分からず作り上げる。これが偽の信仰、偶像崇拝に繋がる。
(公同礼拝)
『イザヤ書』(第一一章一〜一〇節)
『ヨハネの黙示録』(第二二章一二〜二一節)
この『イザヤ書』の箇所は、天国の事を記して在る。
「狼は小羊と共に宿り、雹は子山羊と共に伏し、子牛、若獅子、肥えたる家畜は共に居て、小さいわらべに導かれ、雄牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、獅子は牛の様に藁を食い、乳飲み子は毒蛇の洞に戯れ、乳離れの子は手を蝮の穴に入れる。彼等は我が聖なる山のどこに於いても、損なう事無く、破る事が無い。水が海を覆って居る様に、主なる知識が地に満ちるからである。その日、エッサイの根が立って、諸々の民の旗となり、諸々の国びとはこれに尋ね求め、その置かれる所に栄光がある。」(『イザヤ書』第一一章六〜一〇節)
『ヨハネの黙示録』のこの箇所では、唯一誠の救い主であるイエス様が、全ての人に教える御言葉が記されて在る。この箇所に在る「都」とは、天国の事であろう。「私はすぐに来る」と在る。これは「常に信仰生活に目覚め、そこから離れない事への警告」に在ろう。信仰の大事を教えて居る。
信仰とは、神様がイエス様を通して全ての人に教えた事(御言葉)を、信じるか否かに先ず在る。信じる事が出来れば、これ等の事は全て理解を以て満たされる。
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Café~
「カオスと秩序のせめぎ合い」アーサー・ホーランド師
(2023年1月13日収録/2月3日配信)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=E8EuaJuqLPk&t=102s
どうして神はすべての人を救わないのですか。【3分でわかる!聖書】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=l2HSFS2kdb0&t=207s
Sting - Russians
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=wHylQRVN2Qs
Bruce Springsteen - Born in the U.S.A. (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=EPhWR4d3FJQ
ユメノ記
https://www.youtube.com/@%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A6%E3%83%A1-v5x/videos
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




