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無の刻  作者:
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序章

王道的なファンタジー小説を心掛けています。どうぞ御覧ください。

――無――


無は神


我は無なり、汝は無なり


無は誕生、無は終局


無を求めよ、無を恐れよ、無に帰せよ


無を呼べ、無に抗え


汝は無なり、我は無なり


無は真理


『エマニュエルの書・第零章・第零節』より








 全てのモノが目の前から消えていく。


 木も、草も、花も、川も、動物も、家も、雲も、空も、大地も……そして人さえも。


 後に世界中に知れ渡る災厄―――『カノッサの惨劇』。


 たった一人の幼い子供を残し、その地はこの世界から完全に消え去った。


 その事件をきっかけに世界中の人々は知ることになる。


 創世の頃より伝えられてきた『エマニュエルの書』が真実であるということを……。

初めまして、公という小説書きです。個性的なキャラを登場させつつ、シリアスや笑い、アクションなどを盛り込みつつ、様々な伏線を刈り取って物語を終わらせます。これから、よろしくお願いします。

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