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落選カレンダー  作者: 烏川 ハル
2022年

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2022年12月21日 落選確定

   

 日付が変わってしまいましたが、12月21日の落選カレンダーです。

 夕方ひとつ結果発表がありました。




2022年12月21日 落選確定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第183回「演じる」

(2作品応募)





 発表予定は「2022年12月下旬」となっていました。今週だけでなく来週の水曜日も「2022年12月下旬」に当てはまりますが、来週になるとかなり年末ギリギリです。また、同じコンテストの前回の発表は2週間前だったので、おそらく今日だろうと思っていました。

 今回は2作品応募しましたが、どちらも落選でした。まあ「いつも通り落選」という感じですね。


 同じコンテストの前回や前々回と同様、今回も「どの程度の星評価の作品が受賞したのか」をチェックしてみました。発表直後10分以内にチェックしたものなので、まだ「受賞したために新たに読まれて入った星」はほとんど含まれていないはずです。


 そのチェックした数字を見る前に、まずは同じコンテストの前々回の結果発表の時の落選カレンダーから、少し引用してみます。


> 受賞作品だけでなく、その一つ下の枠の「優秀作品」まで含めて、ほとんどの作品で星は三桁ありました。


>「ほとんどの作品で星は三桁」と書いたように、全てではなく「ほとんど」なので、二桁の作品も少しはありました。ただし、どれも星50以上。


 続いて、前回。


> まず賞金も出る「大賞」「準大賞」「入賞」が、それぞれ星41、星49、星9。


> さらに「佳作」を見ると、そちらには確かに星三桁もありましたが、星78や星21、さらに星1まであるのです。


>「超短編賞」も星三桁ではなく星49。受賞の下の枠の「優秀作品」も星三桁だけでなく星二桁が多く、中には星7、星3、星2の作品もありました。


 このように、前々回は読者評価の高い作品がほとんどで、前回は低い作品もたくさんというように、同じコンテストのはずなのに、まるで選考基準が違う印象でした。

 これらと比べて、今回は……。


 まず「大賞」「準大賞」「入賞」が、それぞれ星258、星82、星144。星二桁も含まれているものの、以前に「一つの基準ではないか」と想定した星50は軽く超えていますね。

 続いて佳作5作品は、星769、星542、星334、星310、星210。どれも星三桁です。

 今回は「トンデモ賞」は該当作品無しですが「超短編賞」と「続きが読みたい賞」は、それぞれ星93と星398。一応片方は星二桁ですが、ほとんど三桁に近い数字です。

 さらに受賞の一つ下の枠の「優秀作品」まで見ても、23作品中20作品が星三桁。星二桁の3作品は、それぞれ星66、星59、星31でした。ちなみに「ピックアップルーキー」は星476でした。


 こうしてみると、受賞の下の枠まで含めても星二桁は数作品。星50を下回るのは「優秀作品」の1作品のみでした。

 前回は星二桁どころか星9で賞金がもらえたり、星1で受賞できたり、星7、星3、星2で「優秀作品」に入れたりでしたから、そんな前回とは大違いですね。星二桁は少なくて星三桁が多かった前々回と似たパターンに感じます。


 これらの相違は、いったい何が理由なのでしょうか。

 たまたま「作者が交流などしないせいでほとんど読まれていないけれど、実は面白い作品」がたくさん応募される回と、ほとんど応募されない回がある。そんな可能性も考えられますが、それにしては偶然が出来すぎているように思えて……。

 むしろ、選考委員のローテーションが原因ではないか。ある程度の星の作品しか選考の対象にせず「作者が交流などしないせいでほとんど読まれていないけれど、実は面白い作品」をバッサリ切り捨ててしまう選考委員の回と、星の数字とは無関係に全て読むから「実は面白い作品」も選び出せる選考委員の回と、あからさまに結果が違うのではないか。

 そんな穿った見方をしたくなります。


 なお、私が今回応募した2作品は星4と星19でした。どちらも使い回しの作品であり、星19の方は以前に別のコンテストで中間選考を通過した作品です。

 でも、もしも本当に星で足切りされるのであれば、どちらも切られて読まれない側に入っていたでしょうね。

 使い回しの作品しか応募していない時は、落選してもそれほど残念に感じない場合も多いのですが、もしもコンテストのためにわざわざ書いた力作が選考委員に読まれすらしないのであれば、勿体ない話になってしまいます。

 私個人の問題だけでなく、他の方々の作品に関してもそう思います。むしろ、特に「他の方々の作品に関しても」という気持ちの方が強いかもしれません。

 例えば前回のように、星1や星2でも受賞に値する作品は存在するのですからね。私の「穿った見方」が邪推にすぎず、そうした作品も毎回きっちり選考委員に読まれて審査されるコンテストであることを、切に願います。


 以上、今回は少し長くなりましたが、これで現在応募中のコンテストは以下のようになりました。




2023年1月上旬予定(一次選考)

「小説家になろう」マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞

(22作品応募)


2023年1月中旬予定

「エブリスタ」新星ファンタジーコンテスト第9回「雑草魂」

(1作品応募)


2023年1月中旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第184回「あなたと離れた理由」

(1作品応募)


2023年1月下旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第185回「○○解禁」

(2作品応募)


2023年1月頃予定(中間選考)

「カクヨム」「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト

(1作品応募)


2023年1月31日予定

「NOVEL DAYS」第2回 青い鳥文庫 プロット大賞

(1作品応募)


2023年2月上旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第186回「染まる」

(4作品応募)


2023年2月中旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第187回「忘れもの」

(3作品応募)


2023年2月中旬予定

「NOVEL DAYS」三題噺バトル 第5回お題「先輩」「コーヒー」「小説」

(1作品応募)


2023年3月上旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第188回「特別な一日」

(4作品応募)


2023年3月予定

「小説家になろう」GCN文庫1周年記念 短い小説大賞

(3作品応募)


2023年3月頃予定(中間選考)

「カクヨム」第3回 角川武蔵野文学賞

(1作品応募)


2023年3月頃予定(中間選考)

「カクヨム」第8回カクヨムWeb小説コンテスト

(2作品応募)


2023年3月頃予定(中間選考)

「カクヨム」カクヨムWeb小説短編賞2022

(12作品応募)


2023年4月予定

「エブリスタ」どうしても誰かに話したい!エッセイコンテスト

(1作品応募)


毎週発表

「NOVEL DAYS」〝ほっこりショート〟コンテスト第2弾

(2作品応募)


発表時期不明(おそらく2023年1月頃)

「光文社ショートショート」第20回募集テーマ《箱》

(2作品応募)




 応募作品数だけ増えたコンテストは2つあります。「カクヨム」カクヨムWeb小説短編賞2022と「エブリスタ」超・妄想コンテスト第187回「忘れもの」に1作品ずつ追加して、それぞれ合計12作品と合計3作品の応募となりました。


 新たに応募したコンテストは1つ。「NOVEL DAYS」三題噺バトル 第5回お題「先輩」「コーヒー」「小説」に1作品応募しました。


 発表で1つ減った分と相殺する形になり、結果待ちは全部で17コンテストのままです。

   

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