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落選カレンダー  作者: 烏川 ハル
2022年

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2022年8月17日 落選確定

   

 ちょうどお盆が終わったところで、2週間ぶりの結果発表です。




2022年8月17日 落選確定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第175回「ドキドキの理由」

(1作品応募)





 発表予定が「8月中旬」となっていたコンテストであり、それが8月の第3水曜日となるのは、前々回の落選カレンダーで予想した通りです。

 ただしコンテストの結果自体は、残念ながら今回も落選でした。


 これで現在応募中のコンテストは、以下のようになりました。




2022年8月下旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第176回「雨音」

(1作品応募)


2022年9月中旬予定

「エブリスタ」新星ファンタジーコンテスト第7回「料理/グルメ」

(1作品応募)


2022年9月中旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第177回「兄弟/姉妹」

(4作品応募)


2022年9月下旬予定

「NOVEL DAYS」課題文学賞 第3回課題「背筋がゾクっとする話」

(3作品応募)


2022年9月頃予定(中間選考)

「カクヨム」「5分で読書」短編小説コンテスト2022

(9作品応募)


2022年10月上旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第178回「夏の夜」

(2作品応募)


2022年10月中旬予定

「エブリスタ」未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン第34回「オカルトホラー」

(1作品応募)


2022年10月中旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第179回「ゆるさない」

(3作品応募)


2022年11月上旬予定

「エブリスタ」超・妄想コンテスト第180回「あの日の約束」

(1作品応募)


2022年11月15日予定

「TapNovel」第1回 怪人IP開発コンテスト

(2作品応募)


2022年11月予定(中間選考)

「カクヨム」ツクール×カクヨム ゲーム原案小説オーディション2022

(27作品応募)


2022年12月中旬予定

「エブリスタ」未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン第35回「一癖あるヒーロー/ヒロイン」

(2作品応募)


毎週発表

「NOVEL DAYS」〝ほっこりショート〟コンテスト第2弾

(2作品応募)




 応募作品数だけ増えたコンテストは2つ。「エブリスタ」の超・妄想コンテスト第179回「ゆるさない」と、執筆応援キャンペーン第35回「一癖あるヒーロー/ヒロイン」に1作品ずつ追加応募。それぞれ合計3作品、合計2作品の応募となりました。


 新たに応募したコンテストは3つあり、まず1つ目は「エブリスタ」超・妄想コンテスト第180回「あの日の約束」で、1作品の応募。これはいつも応募しているコンテストなので説明は不要ですが、他の2つに関しては説明しておきます。


 3つのうち2つ目は「NOVEL DAYS」課題文学賞 第3回課題「背筋がゾクっとする話」で、3作品を応募しました。

 2022年6月6日の落選カレンダーで記した通り、この「課題文学賞」並びに同時に始まった「三題噺バトル」において、第1回の結果発表ページに記載されていたのは受賞作品の1作品のみでした。過去の「NOVEL DAYS」の短編コンテストみたいな「受賞作品の他に、優秀作品として数作品が2行程度の講評付きで、佳作として十数作品が1行の講評付きで紹介される」というのは一切ありませんでした。

 受賞以外に面白みのないコンテストならば、私のようなエンジョイ勢は場違いであり、これは完全にガチ勢のためのコンテスト。そう判断して、第2回は応募しなかったのですが……。

 第2回では、それぞれ受賞作品以外にも佳作として5作品が、2行程度の講評付きで紹介されていました。まだまだ作品数としては狭き門ですが、受賞の一つ下の枠が出来たのであれば、以前の短編コンテストみたいなものでしょう。私も応募することにしました。


 3つのうち最後は「カクヨム」ゲーム原案小説オーディション2022。現時点で27作品応募しています。

 コンテスト名は「ゲーム原案小説オーディション」ですが、コンテストページの一番上には『どうしてそれを思いついた!? 誰にも真似できない”発想の勝利”を求めます。最も突き抜けた作品は、ゲーム化されます!』と書かれており、どうやら尖った発想が求められているコンテストのようです。

 また、Twitterのカクヨム公式アカウントのツイートでは『「こだわり」「性癖」「趣味」「偏愛」など、作者が一番やりたい、好き、他人よりも情熱を注ぎたいもの、それらを形にしていただくことが今回の趣旨です』とも書かれています。

 そこで私は、自分自身で発想を気に入っている作品や、自身の「こだわり」や「趣味」などを強く反映した作品など、どんどん応募することにしました。

 そこまでが、コンテスト開始当初の方針です。応募要項には『一次審査は(中略)その際に読者による評価を参考値として利用する場合があります』とも書かれていましたが、カクヨムコン短編の『読者選考によるランキングを参考に』とは微妙に記述が違うので、その点はそれほど気にしていなかったのですが……。

 いざコンテストが始まってから応募要項をきちんと読み直すと、読者選考期間が明記されています。ならば、これもカクヨムコン短編と同じ程度には読者評価が重要になってくるのではないか、と考え直しました。

 そもそもコンテストの「お知らせ」ページには『このコンテストは、様々な野望を持つ方の参加を歓迎しています』と書かれており、具体例の一つとして『短編を書いてみたのでなにか応募したい方』も挙げられているので、文字通り受け取るのであれば、短編ならば何でも応募して構わないコンテスト。その上、カクヨムコン短編みたいに読者評価が関わるのであれば……。

 カクヨムコン短編に応募する場合と同じで、とりあえず色々と投稿して応募してみて、それで読者に受けた作品が中間選考に通過するのではないか。そのように考えが変わりました。

 つまり、方針変更です。カクヨムコン短編は期間中の評価が重要なので、少なくとも私の場合、既存作ではなく新規投稿でなければ中間選考に通らない。そのためにカクヨムコン時期までストックしておいた短編の大半を、今回の「ゲーム原案小説オーディション」用に投稿して応募してしまおう、という方針です。

 元々「次のカクヨムコン短編では応募作品数を減らしたい」「でも現時点のストックだけで結構ある」という気持ちから、ストックを厳選するために少しずつ放出し始めていたので、ちょうど良い機会になりました。単なる「放出」の意味での投稿より、この方が有効活用ですよね。

 このように途中で方針が変わったため、最初の方針で応募した分と、現在の方針で応募している分と、両方が合わさってかなりの応募数になっています。

 多すぎるのが嫌ならば「最初の方針で応募した分」をキャンセルすれば良いのでしょうが……。「せっかく応募したのだから」という気持ちもありますし、さらに「カクヨムコン短編と同様、既存作ではなく新規投稿でなければ中間選考に通らない」という判断が正しいかどうか自信ありません。だから応募キャンセルはせず、このまま様子を見ようと考えています。


 以上のように。

 結果待ちのコンテストは、発表で減った分の1つを引くと2つ増えたことになり、全部で13コンテストになりました。

   

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― 新着の感想 ―
[一言] 方針を予想?して応募するのは大事だなと思いました。 為になります
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