2024年1月18日 落選確定
約1週間ぶりの更新ですね。
夕方ひとつ発表がありました。
2024年1月18日 落選確定
「エブリスタ」新星ファンタジーコンテスト第15回「最弱/落ちこぼれ」
(3作品応募)
発表予定は「2024年1月中旬」となっていたので、そろそろだろうと思っていました。
残念ながら結果は落選です。この「新星ファンタジーコンテスト」は以前に2回受賞しているので、その意味では、ついつい期待してしまうのですが……。
文字数規定としては「5,000文字以上」という下限だけで上限は設定されていないものの、「20,000文字までの内容で選考を行います」となっているので、おそらく2万文字以上が推奨。
私が以前に「入賞」をいただいたのは連載中ですが3万文字を超えている作品でしたし、その際にいただいた選評やアドバイスを見る限り、実際には2万文字ピッタリでなく、その先まで読んでいただけたような感触でした。
他にも「エブリスタ」では「20,000文字までの内容で選考」となっているコンテストがありますが、そちらで受賞された方も「2万文字まででなく、もっと読んでもらえた感じ」と言っておられたような記憶があります。
そうなると、やはり「2万文字以上が推奨」というコンテストなのでしょうね。以前に「佳作」をいただいた作品の方は約9,000文字でしたが、あれはかなり運が良かっただけで、例外なのかもしれません。
実際、今回の受賞作品を見てみると、「大賞」約62万文字、「準大賞」約9万文字、「入賞」約14万文字。「佳作」では最短が約18,000文字でしたが、それ以外は「佳作」も数万文字以上の作品ばかりでした。
特に賞金の出る「入賞」以上が全て長編なのは、先ほどの私自身の過去の例(「佳作」は短くてももらえたけれど「入賞」はきちんと2万文字以上)とも同じ傾向に思えます。
こうして考えてみると……。
私が今回応募した3作品は、約8,000文字、約7,000文字、約5,000文字。ならば内容以前に文字数的にも受賞は困難だったのだろう、と納得しています。
ついつい「テーマに合致する作品があるから」「文字数的にもギリギリ条件を満たすから」と思って応募してしまいますが、この「新星ファンタジーコンテスト」で受賞したいのであれば、きちんと2万文字以上の新作を用意するべきなのでしょうね。
さて、これで私が現在応募中のコンテストは、以下のようになりました。
2024年1月下旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第209回「犬」
(7作品応募)
2024年2月上旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第210回「久しぶり」
(2作品応募)
2024年2月中旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第211回「夫婦」
(2作品応募)
2024年3月上旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第212回「あなたに会いたい」
(3作品応募)
2024年3月予定(中間選考)
「エブリスタ」竹書房×エイベックスピクチャーズ コラボコンテスト
(2作品応募)
2024年3月予定(中間選考)
「カクヨム」第9回カクヨムWeb小説コンテスト
(2作品応募)
2024年3月予定(中間選考)
「カクヨム」カクヨムWeb小説短編賞2023
(13作品応募)
2024年4月上旬予定
「エブリスタ」超・妄想コンテスト第214回「ふるえる」
(1作品応募)
2024年5月下旬予定
「エブリスタ」新星ファンタジーコンテスト第17回「お宝/ダンジョン」
(1作品応募)
応募作品数だけ増えたコンテストとしては、カクヨムWeb小説短編賞2023。今回も4作品の追加で、全部で13作品の応募となりました。
応募コンテストそのものの追加も1つあり、「エブリスタ」超・妄想コンテスト第214回「ふるえる」に1作品応募しています。
発表で1つ減った分とちょうど相殺する形で、結果待ちは全部で9コンテストのままです。




