マスコットが人さまに見せてはいけない姿
今回の内容は、創作ではなく思い出からマスコットについて少し語りたいと思います。
マスコットの中に入るって、実際問題かなり大変な事のようです。中はかなり暑いうえに呼吸がしずらい、おまけに身体は重くなるしバランスもとりにくい。思った以上に体力をつかうもののようです。
その結果、このパンダさんこうなってしまったようです。某ショッピングモールにて見かけた光景です。
何だかのイベントを終えた後ではあるようですが、コレって子供はあまり見たくない光景ですが、子供が、この光景を目を丸くしてジッと見つめており、どうしたものかと思ったものです。
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これは今年見かけた光景です。マスコットも色々仕事中にトラブルに見舞われる事が。
滑ってしまったり、転んだり、身体の一部が折れてしまったり。空気が抜けてしまったり……。その中でももっともインパクトのあったアクシデントはコチラでした。
地元エコロジーマスコットのロジーちゃんに起こった悲劇。穴があいたのか、ポンプに故障があったのかこんなトンデモナイ事になっていました。
しかし大事には至らなかったようで、戻ってきたときには、元通り可愛く元気になっていました。
こういう姿は、人に見せてはいけないのでしょうが、某テーマパークのマスコットさんのように完璧ではなく、こういう中の人が透けてみえるようなアクシデントが見えると、マスコットもより人間らしく愛しく感じるような気もしませんか?
暑くても寒くても、中の人は大変だと思います。そしてこういった失敗や事故やアクシデントも、人を楽しませようと奮闘した事で起った事。だから見ている人もこういう事も含めて愛してあげて、マスコットを楽しんでいきたいものですよね。




