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三号館。

2月。

作者: caem
掲載日:2026/02/02


 街のなかは冷たくて あまりにも 世知辛いほど


 うつむくことばかりで 言い返せなくなっていた


 そんなときはどうするか 誰か教えてくれないか


 見上げたら お月さまが 見上げたら お星さまが


 なぜだか いつもよりキラキラと ひかりかがやく


 流れ星がみれたらなあ 願い事を叶えてくれたらなあ


 めずらしく今宵は 満天の夜空みたいだったので


 知らない星座とか 飛行機の灯りとか 眺めていて


 ただ はやく 布団にもぐりたい お風呂につかりたい


 北斗七星は みていない



 

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― 新着の感想 ―
詩的で雰囲気のある素敵なエッセイですね。 うーむ、今日は私のところは雨雲まみれでお星さまは眠っていますわ~ザンネン。 素敵なお話しをありがとうございました!
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