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高橋成美さんは、なぜ言いたい放題ができるのか
フィギュアスケートを振り返ると
長野オリンピックの時は、
ニコニコね〜ちゃん
だった荒川静香選手が、トリノで金メダル
女子フィギュアで日本の選手が、、という快挙
その時も
フィギュアの華はペア
という言い方もあった。
パリのレストランに女性一人客がいないのと同じ理由だ。
コロナの時のNHK杯で
りくりゅうペア
を見たときは
投げるはぶん回すわ
なんつー競技だ、と度肝を抜かれた。
さてミラノコルチナ
団体戦で活躍
ショートで失敗
この時唯一
4点差は、リフト一個
歴史の幕が開こうとしているのは期待しかない
りくりゅうを信ぜよ
と息巻いていたのが
高橋成美さん
である。
のど自慢のゲストに小林幸子さんを呼んだ状態。
正直、5位の滑走順とか、プルシェンコの 呪い
団体戦で活躍すると個人戦に不利
高橋さんの方が心配になってしまったが、結果は
決めのガッツポーズ
を言われた通りにしてしまった。
さて、これの意味するところ
AGI ASI
シンギュラレティなどということがあるとしたら
何度計算しても同じ答え
という、誰もびっくりしない分野でしかないということだ。
つまりは
ダメだと嫌だからやらない
希望を持てない未来しか考えらなくなる。




