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火の鳥に学ぶ未来のあり方

火の鳥の漫画で博士は機械の地下文化に飽き足らず地上にカプセルを作って生きクローンを再生させる。

SAI程度で人間の代わりに機械が働いてくれるようになるとは思わないが

 洗濯物を干して畳むロボット

ができてこそ全自動洗濯機と言えるだろう。

つまりはAIのみでは、何も変わらず、ただ電気を消費する世の中になるだけ。

メカ部分のロボットは中国がめざましい進歩を見せつけているが、それでも

 洗濯物を干して畳んではくれない

机や椅子をどけて掃除をしてくれる掃除ロボットもない。

意識を持つと言うよりも

 器用な体

と言うのがキーワードではなかろうか。

人間が器用な生きもおであることは間違いないが、それ以上に

 物干し竿、物干し

 アイロン、タンス

といった道具を揃えてきたことが文化であるばかりか

 文明

であったと思い始めた。

そうでなければ

 裸

で生活するしかないからだ。

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