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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第6章 復讐は街をも燃やして…
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ギルドマスターの思いは…2

ギルドマスターの思いは… はこれで終了ですね!

あと、二日間も投稿できず申し訳ありません。

他の小説を読んだりしたり、勉強したりしてました。

まぁ、そんなことより100話目までのカウントダウンは、あと4話っ!


まだまだ応援よろしくお願いいたします!

わたしが冒険者ギルドから、投げ出され周りを見て気づいたのは…

周り一面が、真っ赤になっているという事実であった。

しかし、それに見とれることなどできなかった…


その赤色は、どこまでもどこまでも深く続く洞窟のような、終わりの無き物のようであり、とてつもなく恐怖に感じたからだ。


その赤色は、全てを飲み込まんとするような恐怖があった。

しかし、そんなことよりも大変な事がわたしの真後ろで起ころうとしていた。

それに気づいたのは、ギルド職員達(みんな)がわたしに



「「「「「「どうか……私たちの分まで生きて、どれだけ先になってもいいのでこの街を救って…下さい」」」」」」



と、泣きながら、言ってきたからだ。

その言葉を聞いてそちらをみると、さっきまではるか上空にあったはずの()()が、冒険者ギルドとあと、2セル(地球単位で2センチメートル)ほどまで落ちてきていた。


わたしが、冒険者ギルドの外に投げ出されたからまだ10秒ほどしか経っていない。

だというのにあの高さからもうこの高さまでもう落ちてきたということは、あと1秒もかからずに冒険者ギルドに当たるだろう。


私は……………………ギルド職員達(みんな)が冒険者ギルドからでずに中に入っていっているのを見ていた。


いや、見ていることしかできなかった。

ギルド職員達(みんな)が、私の部屋から姿を消すと、同時にそれはきた。


私は、()いや、Ο(オミクロン)ランクの冒険者 ミクシル=クーシャ…いや、ただのクーシャだ!

()()の生きて欲しいという願いを私は承諾した!


私は、昔依頼成功率八割いらいせいこうりつはちわりのクーシャと呼ばれた時もあったから、またその時に戻るんだ!


そうだ、こんな堅苦しい話し方なんかやめて、自由な冒険者をしていた時の自分に戻るんだ!


ギルド(マスター)だった、二年間も決して魔物討伐はやめなかった。

だから!私の実力はまだ衰えてはいない!

この街を救うんだ!


そう私が決心したその時、決心した私を嘲笑うように冒険者ギルドの上に()()が落ちる。


瞬間、目も開けられなくなるような閃光と共に耳をつんざくような爆音、そして体を全て消し飛ばそうとする衝撃、その全てが私を襲ってきた。



「やぁぁぁぁぁ!」



私は、爆風で声を出すのが苦しくても、声を上げ、心の中に浮かんでくる心配事を消し去り、()()()



…………そこにやってきたのは、第二の爆風だった。

その爆風は、目も見えず耳も聞こえない私にも……当たり前に容赦などせず吹き飛ばす。

だが、爆風と共にやってきた衝撃は、私にダメージを与えない。


今、わたしには多重の防御魔法がかかっているんだ!

いや、私はギルド職員達(みんな)の想いを…願いを…纏っているんだ!

彼らの魔法の意図は、読み取った!


彼らは、私に全てを託すためにあの防御魔法に契約魔法をかけていた。

その契約とは、彼らは『自分が死んだら、この防御魔法のかかっている人に自分の全てのステータスとスキルを譲渡する』だった。


しかし、契約魔法ではそんなことはできない。

そんな問題を解決する者がいた。

スキル【昇華(サブリメイト)】を使えるギルド職員がいたからかな?

まぁ、その人は私の側近なんだけど…


……………………今は、もういなくなってしまったけど…

彼女は、私にギルド(マスター)のいろはを教えてもらった。

そして、今回勇者達を呼びに行ってくれた。


そんな、存在の彼女は元Ν(ニュー)ランクの冒険者だった。

ステータスの平均が4桁を超えてくるのは、Ν(ニュー)ランクの2個前のΛ(ラムダ)ランクだ。


そして、ギルド職員達(みんな)のランクは、元Θ(テータ)ランクだ。

そして、Θ(テータ)ランクは、Λ(ラムダ)ランクの2個下だ。


そんな彼らのステータスとスキルが追加されるのだ。

私は、勇者を手助けするものとなろう。

この街を壊した原因は…()()にある。


これは、確定事項なのだ。

情報によると、魔王は特殊な魔物を生み出し、今勇者の中で一番強いものがいる街を攻めてくるらしい。


そして、これと同じことは自然発生したものは魔物大発生(スタンピード)と呼ばれる。

だが、これは魔物大発生(スタンピード)ではなく、魔物大侵攻(スタンピード)なのだ。


読み方は一緒でも、全然違うのだ。

この戦法によって、壊滅状態にされた街は、今までに二十を軽く超えるらしい。

そして、無くなった街は8つもあるのだという。

それを耐えた街は、3つほどらしい。


この街は、私と勇者様で守ることができるのだろうか?

と、思った時思わず顔を上げた私が見たものは…

空へと向かう六本の青白い柱だった。

えーっと、あの最期の青白い柱ってのは、なんでしょうねぇ…

ま、まぁ、次はこのギルドマスターの思いは… の時間の透波瑠の仲間たちの視点ですね!

あと、今回の小説は頑張ってみました。

いろいろなことを…

では、次の前書きと後書きで会いましょう!

こんな作品をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

是非、面白いと思った方や、続きが読みたいと思った方は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

ついでに、感想も欲しいです!

なぜなら、風雷の気力回復&励ましの言葉になりますので!

あと、純粋に読者様のご意見が聞きたいなぁ…って感じです!

悪いと思ったところを指摘してくださると、嬉しいです!

なぜなら、風雷は中学生なので人生経験のあるお方に手助けをしてもらいたいのです!

また、この作品を沢山の人に『面白い!』だとか、『楽しい!』と、思ってもらえるような作品にしたいからです!

そんなより良い作品になるように読者様方…どうか…どうかダメだと思ったところなどを指摘してくださると嬉しいです!


また、感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!

だって、嬉しいからね!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。

一話更新するたびに一つずつでお願いします。

くるとは、思ってないけど…

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