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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
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久し振りの肉体だなぁ!(深海:あっちだってほぼ一緒じゃない!)

遅くなってしまいすいません…

そのかわり、少し長めかも…です?

楽しんで読んでくださると嬉しいです!

感想が応援になりますので、感想は欲しいです!

あと、この小説についてどう思っているかも聞きたいですのでお願いします!

背に腹はかえられぬのことは、取り敢えず置いといて。



「早く話を進めようじゃないか…」


「いや、お前のせいで進まなかったんだよ!」


「知らんな!」


「クソぉぉ!」



透波瑠(すばる)の現実逃避などのことは、置いといて。

早く!話をすすめろぉ!



「はい、じゃあ進めます…」


「まず、透波瑠(すばる)はさっきなんて言いたかったの?」


「僕が表で活動している時に、急にガブリエルさんに変わったり、できますか?って買いたかった…」


「今言えてるじゃない!」


「さっきは、急だったから!思いつかなかっただけだよ!」


「取り敢えず、どうなんですか?ガブリエルさん?」


「変わる事は出来るけどねぇ…性別が…」


「語彙力が足りない時に代わってもらいたいぃぃ!」


「そんな事、自分の力でやれやぁ!」


「はいぃぃぃ!すいませんでしたぁぁぁ!」


「次の質問は?」


「あっ!そうだ!まど質問は終わってないんだったぁぁぁ!」


「わすれてたのぉぉ!」


「まぁ、いいや…えーと、僕が分身とかしたら、そこに入れますか?」


「わかんないけど。できるかもね?」


「よし、それで行こう!」


「えぇぇぇぇ!?」


「理解ができないです…」


「それが透波瑠(すばる)だから大丈夫だよ!」


「余計に主のことが気になります!」


「スバルは、何なの?物なの?」


「アマツさん?なんて?」


「な、なんでも…ない…です…」


「よーし、やるかぁ…」



透波瑠(すばる)は、跳んだり、跳ねたり(同じ^_^)をしている。



「なにしてんの?」


「分身の練習」


「どう言うこと?」


「って!分身の練習ってとこにツッコミ入れてよぉ!」


「訳がわからない…」


「酷い…それでも僕の幼馴染か!」


「訳がわかりません…」


「はい…すいませんでした…今やってんのは、『時間跳躍(タイムジャンプ)』で過去に行けるように色々やってる」


「え?でもさ?自分が二人もいたら、タイムパラドックスが起こらない?」


「うーん。まぁ、大丈夫でしょ…」


「雑!いつもみたいに、魔法を作るか、スキルを作るかすると思ってたよ!」


「あぁぁ!?その手があったぁぁぁ!」


「まさかの気づいてなかったね…」


「ふにゅう…ここどこ?」


「あ、深海(みうみ)?起きた?」


「菫?あぁ…思い出した!みんなにやられたぁ!」


「なにを?」


「ツボ!一瞬で寝ちゃうやつ!」


「いや、そんなツボありませんよ?」


「アルマさん?いや、あるんですよ…」


深海(みうみ)にだけね!」


「くぅぅぅ!」


「うるさい!特に深海(みうみ)!」


「理不尽よ!」


「【技巧創作(スキルクリエイト)】【分身作成(メイクアバター)】」


「え?なにしてんの?透波瑠(すばる)?」


「静かに…」



良太が深海(みうみ)に静かにしろと、言おうとすると、透波瑠(すばる)が、



「key word!make my avatar!it has all my skill and all my status!」


(キーワード!僕の分身作成!それは、僕の全てのスキルと全てのステータスを持っている!)


「なんで英語?」


「かっこいいから!」


「馬鹿じゃん!」


「うるさい!」


「いま、なんて言いました?きぃわぁど?めーくまいあばたー?いっとはずおーるまいすきるあんどおーるまいすてーたす?」


「で、分身はどこ?」


「さぁ?」


「えぇ?」


「嘘だよ!ここです!」


「どこっ!?」


「正解は、まだ出してないでしたぁぁ!」


「早くしなさいよ!」


「すいませぇん!じゃ、行くか『召喚(サモン)』」



透波瑠(すばる)が、そう唱えた瞬間…

透波瑠(すばる)が、出てきた。



「よーし、やっと肉体ゲットぉ!」


「いや、今も一応肉体はあるでしょ!」


「これは、ないと一緒でぇーす!」



透波瑠(すばる)は、そう言うとその肉体に入っていった。



「久し振りに肉体だぁぁ!」


「でも、さっきと見た目ぐらいしか変わらないでしょ!」


「う、うるさいやぁい!見た目が違えば結構ちがうんだやぁい!」


「はいはい…」


「ん?なんか祠が光ってない?」


「うん?光ってないですよ?」


「うん。ララと一緒で私も光って見えないわよ?」


「私も!」


「私は、見えるよ?」


「ガブリエルさんだけが僕の味方だぁぁ!」


「どういう事よ!?」


「自分でかんがえてぇぇ!あ、あと!詣魅さんって、神翼流の剣術は教わってます?」


「教わってますけど…まだ初級しか使えませんよ?お兄ちゃんは、最終まで行ってましたけど…あと、刹那ちゃんは、上級までですかね?」


「あぁ、あと詣魅さんって、琴袖の歌のやつできる?」


「あ!?それの存在を忘れてました!」


「え?え?どういう事?」


「あとで、教えてやるよ…良太…」


「そのあとだってのはいつだぁー!って、もういねぇ!しかも、俺だけ置いていかれたぁぁ!待ってくれぇぇみんなぁぁ!」



良太の悲しい叫びは、かなり響いたという(by 透波瑠(すばる)

会話が減らせるように努力致します!

明日から…(あっこれ…ずっと明日からって言ってやらないやつや…)

ど、努力致します…が、頑張るので応援お願いします。


ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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