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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
58/140

そこからぁぁぁ!?

すみませんっ!。゜(゜´Д`゜)゜。

どうしてもぉ、時間がぁ、なくてぇ、会話ばかりにぃ、なってぇ、しまいましたぁぁ!

こんな、ものでも応援してくださる皆さんには、ほんと感謝です!

そして、たのしんでよくでくださると嬉しいですぅ!

あ、あと小説の上手い書き方は、まだ募集中です。

だって、よくわかんないもん!

って、事で長くなってしまった前書きは置いておいて、物語を!

どうぞ!

帰ってきたかって?

うん、まぁね一応はね…

ん?どう言う事かって?

こう言うことさ!



「なんで、僕は自分の体に入れないの?」


「黙って!」


「相変わらず深海(みうみ)は、ひでぇ!」


「頑張って帰って来たのにぃー」


「………………ガンバ!」


「おい待ちやがれ、このクソ良太ぁぁ!お前…お前ぇぇー!!よくも…頑張って考えて慰める言葉を…言おうとしたけど面白くなさそうだからって理由で時間を開けてからぁ…結局ぅ!『ガンバ!』を選びやがってぇぇー!!」


「ヘヘッ!よかっただろ?」


「どこが!」


「……頑張って下さーい!」


「あぁぁぁぁ!!むかつくぅぅぅ!」


「ごめんちょ!」


「よし!消そう!」


「え!?あ、ちょっ!ちょっと待てぇぇ!お、おち、落ち着けぇぇぇ!!!?」


「現在進行形で落ち着いてるよぉぉ!」


「You are noisy!」


「………現在進行形って、僕が言ったからって英語で『あなたはうるさい』って言うんじゃない!」


「違うよ?『()()()()()()()()()』のほうだよ?」


「「あっ、はい…すいませんでした…」」


「…それでよろしい!」


「「いやいやいや!ちょっと待て!普通に良くない良くない!よろしくないから!」」


「うわぁ…言語能力の欠如だ…」


「「…………………ひでぇ…」」


「あのぉ…全然話についていけないんですけどぉ…」


「あぁ、ララちゃん?大丈夫だよ?私たちも小さい頃からずっと一緒にいるのに、あのノリには途中から入れないから」


「いや、最初なら入れているって時点でおかしいと思うんですかどぉ…」


「え?最初からだったら、いける…って私もなんだけど…」


「スミレもレイナもおかしいからだよ」


「レイカさん酷っ!」


「私もそう思いましたけど…」


「アルマさんまでぇ!」


「私は、幼馴染だからそう言うことはあるんじゃないかって思いましたよ?」


「やっぱララは、私たちの味方だねぇ!」


「そうだね!」


「話し合いがおわったよ!」


「どうすんの?ガブリエルさんは…」


「どうしようね…それについてを話すのを忘れてたよ…」


「じゃあ、深海(みうみ)は、何を話していたの?」


「天使についてぇぇ!」


「「「「あぁやっぱりかぁ……まぁ、深海(みうみ)だから…ね…」」」」


「何よ!みんなしてぇぇ!」


深海(みうみ)?自分が聞きたいこと以外を聞いた?一回でも…」


「あ…」


「ほらね…」


「そうだね…」


「だよねぇ…」


「やっぱりぃ…」


「ひ、酷いよ!みんなぁ!ずっと、私の味方だって言ってたじゃない!」


「「「「いつの話!?」」」」


「うーん?10年くらい前?」


「「「「6歳じゃねぇーか!」」」」


「あっ!?間違えたぁ!?」


「「「「………………………」」」」


「え、え、え?ちょっ!何!?やめっ…………」


「よし、話を進めようか…」


「そうだな…」


「そうですね…」


「そうだね…」


「「「「「「えぇぇ…?」」」」」」


「まず、僕とガブリエルさんが一緒に表に出ることはできます?流石にずっとこの体かあの世界にいるのは、嫌なんですけど…」



ちなみに、透波瑠(すばる)の言っている『この体』とは、話せるし、攻撃もできるし、触れるもするけど、色が薄くてチラ見だけだと、幽霊に見間違えられる。

(普通に深海(みうみ)が、初めて見た時に驚いて腰を抜かしていたので、めちゃくちゃ笑ってやった。

そしたら、殴られた。

その時に、触れるってことに気づいた。

ちなみに、殴られたのは、めっちゃ痛かったです…)



「ええと、一応言うと、二人同時は無理かな?」


「そうですか…一人で入っている時も切り替えってできますか?」


「ん?今の言葉は、なんて言いたいんだい?」


「語彙力不足がここで来るかぁ!?」


「いや、流石に今のは語彙力とかじゃない!単純に、日本語の不自由な人だったよ!」


「まじか!って、んなわけ…」


「私もそう思ったぁ!」


「わたしもぉ!」


「あぁぁぁ!もう、背に腹はかえられぬぅ!ララはどう感じた?」


「にほんごって何です?」


「「「「そこからかぁー!」」」」


「ってか、透波瑠(すばる)?背に腹はかえられぬの使い方わかってる?」


「ん?わかんなぁーい!」



ドサッ!



「そこからぁぁぁー!?」

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。


読者様からの感想はとても応援になります!

あと、誤字脱字の指摘をお願いします!

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