表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
55/140

私の……名前は…

新作の『現実が辛いので、ゲームの中では好きにしようと思います!』の更新が進まなくてすいません!

そちらの一話分が5,000文字程で投稿する気なので、全然進みません。

もしかしたら、今日投稿されるかもしれません!

期待していてください!

マンティコアが倒された後………



「ところで、さっきから君らが私に言っている『スバル』ってなんだい?というか、人に呼びかけている感じだったから、誰だい?」


「えっと……一応確かめさせてね?透波瑠(すばる)?ふざけてないよね?ふざけてるんだったら、今すぐ戻りなさい!そうしないと……」


「そうしないと?」


「あなたの黒歴史をいろんな人に伝え回るわよ!」


「うわぁ……なんてひどい事を……ってか、深海(みうみ)と菫と玲奈とララさんとアルマさんは、なんでここにいるんです?」



良太が一番の疑問を言う。



「あっ…そういえば、なんでだろうね?」



深海(みうみ)が疑問を抱く。



「私は、多分わかるよ」



スバル?が手を挙げる。



「あなたは…って呼びにくいから名前を教えて!」


「私の名前は……ガブリエル…よ」


「え…あの、髪が空色で天使の翼が一対あって、えっと、頭に光の輪っかがある四大天使のガブリエルさんですか?」


「えぇぇ、私そんなに有名ですかね?それより、性別を変える方法ってないですか?」


「あっ!それはありますよ!」



ララは、そう答えると、



「ルナさぁーん!」


『ララさん?呼びましたか?』


「うわぁ!?でたぁ!?」


『わ、私は幽霊じゃ、ありませんよぉぉ!』


「じゃ、じゃあなんでぇ、す、すけてんのぉ」


『こ、これは、色々と諸事情があるんですよ!』


「ルナちゃん?そんな事は、いいからスバルさん?いや、ガブリエルさんを女体化させちゃって!というか元に戻してあげてぇ!」


『あ、はぁーい!』


「それで、理解できるんだね………」


「君は、イマジナルク族か…今は全然いないよね」


『私の種族の事を知ってるんですか!?』


「あぁ、知ってるさ。けれどね、それは君が自分の手で手に入れるべき情報だ。頑張りたまえ」


『ありがとうございます!じゃあ始めますね!とりゃあ!』


「『とりゃあ』って、可愛いなぁ!」


「ララ!あとで、あの子愛でてもいい?」


「ダメですぅ!あの子は私とスバルさんのものですぅ!あっ!?」


「ラーラぁさぁーん!きこえたぞ!スバルさんと一緒に所有してるってぇ!」


「君らは、静かにできないの?」


「うるさい!良太!」


「ひどいなぁ!」


「ハハハ!君らと、一緒にいると、楽しいねぇ。ずっと、これが天にもあればよかったのになぁ…」

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ