私の……名前は…
新作の『現実が辛いので、ゲームの中では好きにしようと思います!』の更新が進まなくてすいません!
そちらの一話分が5,000文字程で投稿する気なので、全然進みません。
もしかしたら、今日投稿されるかもしれません!
期待していてください!
マンティコアが倒された後………
「ところで、さっきから君らが私に言っている『スバル』ってなんだい?というか、人に呼びかけている感じだったから、誰だい?」
「えっと……一応確かめさせてね?透波瑠?ふざけてないよね?ふざけてるんだったら、今すぐ戻りなさい!そうしないと……」
「そうしないと?」
「あなたの黒歴史をいろんな人に伝え回るわよ!」
「うわぁ……なんてひどい事を……ってか、深海と菫と玲奈とララさんとアルマさんは、なんでここにいるんです?」
良太が一番の疑問を言う。
「あっ…そういえば、なんでだろうね?」
深海が疑問を抱く。
「私は、多分わかるよ」
スバル?が手を挙げる。
「あなたは…って呼びにくいから名前を教えて!」
「私の名前は……ガブリエル…よ」
「え…あの、髪が空色で天使の翼が一対あって、えっと、頭に光の輪っかがある四大天使のガブリエルさんですか?」
「えぇぇ、私そんなに有名ですかね?それより、性別を変える方法ってないですか?」
「あっ!それはありますよ!」
ララは、そう答えると、
「ルナさぁーん!」
『ララさん?呼びましたか?』
「うわぁ!?でたぁ!?」
『わ、私は幽霊じゃ、ありませんよぉぉ!』
「じゃ、じゃあなんでぇ、す、すけてんのぉ」
『こ、これは、色々と諸事情があるんですよ!』
「ルナちゃん?そんな事は、いいからスバルさん?いや、ガブリエルさんを女体化させちゃって!というか元に戻してあげてぇ!」
『あ、はぁーい!』
「それで、理解できるんだね………」
「君は、イマジナルク族か…今は全然いないよね」
『私の種族の事を知ってるんですか!?』
「あぁ、知ってるさ。けれどね、それは君が自分の手で手に入れるべき情報だ。頑張りたまえ」
『ありがとうございます!じゃあ始めますね!とりゃあ!』
「『とりゃあ』って、可愛いなぁ!」
「ララ!あとで、あの子愛でてもいい?」
「ダメですぅ!あの子は私とスバルさんのものですぅ!あっ!?」
「ラーラぁさぁーん!きこえたぞ!スバルさんと一緒に所有してるってぇ!」
「君らは、静かにできないの?」
「うるさい!良太!」
「ひどいなぁ!」
「ハハハ!君らと、一緒にいると、楽しいねぇ。ずっと、これが天にもあればよかったのになぁ…」
ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
レビューもできたらでお願いします。
感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。




